スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.193(2017年8月号)←詳細&購入はここ!
MSM193_201708231735445c2.jpg 『特集 運動器超音波がもたらす新しい「診療」
──エコーガイド下の治療、エコーでスタッフ連携
 
1.「第2世代の幕開け! 進化続ける運動器エコー」
──超音波画像診断装置の現在と今後の可能性
 松崎正史・ソニックジャパン株式会社 代表取締役
        
2.「日本から世界へ! 進化続ける運動器エコー」
──若いチカラでJapan originalを創る
 笹原 潤・帝京大学スポーツ医科学センター 同大学医学部整形外科学講座、医療技術部スポーツ医療学科
 
3.「超音波診“断”から超音波診“療”の時代へ」
――──ハイドロリリース、超音波ガイド下手術への挑戦
 宮武和馬・横浜市立大学運動器病態学教室、同大学附属病院整形外科

4.「スポーツ医学の本場Stanford大学での挑戦」
──アメリカでのエコーガイド下治療
 福島八枝子・PM&R Sports Medicine Orthopaedic Surgery, Stanford University

第29回テニス学会

日程/12月8日(金) 18:00~ 運営委員会(運営委員の方はお集まり下さい)
     12月9日(土)~12月10日(日)

時間/9 日:午前 9時より
    10 日:午前9時より

会場/慶應義塾大学 日吉キャンパス(神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 )

参加申し込み方法/研究発表をされる方(共同研究者を含む)は、研究発表の申し込みが参加申し込みになりますので、あらためての参加申し込みは必要ありません。詳しくは「5.一般研究発表申込」をご覧ください。
それ以外の参加者の方は、同封の参加申込書、もしくは学会ウェブサイトから、大会参加申込書をダウンロードしていただきまして、E-Mail 添付ファイルでお申し込みください。
E-Mail 送付先 ⇒ conf-29@jsts.cc

参加申し込み期限/9 月12 日(火)

参加費/参加費前納(9 月12 日まで)
参加費 正会員:5,000 円 学生正会員:3,000 円 非会員:7,000 円 非会員学生:5,000 円
懇親会 一般 :3,000 円 学生:1,000 円
当日申し込みの場合(9 月13 日以降振込の場合も下記料金)
参加費 正会員:6,000 円 学生正会員:4,000 円 非会員:8,000 円 非会員学生:6,000 円
懇親会 一般 :4,000 円 学生:2,000 円
テニス大会は無料

学会参加費前納期限/9 月12 日(火)です。※同日以降の振り込みは当日料金となります。
お支払いは、同封の郵便払込書をご使用ください。複数名まとめてお支払いいただいても結構です
注:研究発表の申し込みをされた方(共同研究者を含む)の納入期限は、採否連絡後、1週間以内となります。

一般研究発表申込/
(1)研究発表申込 裏ページの『学会大会発表申込について』に基づきます。
発表者の資格は、発表者(ファーストオーサー)は、平成29 年度年会費を納入している会員に限ります。
また、共同研究者は非会員でも結構ですが、学会参加費の納入をされた方に限ります。
(2)申込締め切り 平成29 年9 月12 日(火)まで受け付けます。
(3)申込方法 演題・発表者名・所属名・発表者(ファーストオーサー)の年齢・発表方法と、要旨(タイトル・演者名を除き500 字以内)を、下記『8.大会事務局』まで、E-Mail にて送ってください。
(4)申込先 『8.大会事務局』までお送りください。
(5)採否審査 発表の可否について審査を行います。採否の連絡は、申込締切日から1 週間以内です。
(6)参加費の納入 連絡後、1週間以内(採否の連絡の際に期日をお知らせします)に参加費の支払いをしてください。支払い
のない場合は、発表を取り消させていただきます。

大会プログラム/平成29 年11 月上旬頃に発送予定です。大会日程、会場案内図、発表時間および方法の詳細については、この大会プログラムまたはテニス学会ウェブサイトにて案内させていただきます。

宿泊/宿泊は、各自で手配してください。

問い合わせ/大会事務局
〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾大学体育研究所 村松憲、坂井利彰、稲見崇孝
TEL:045-566-1068
E-mail:conf-29@jsts.cc

研究発表報告原稿の提出/下段「学会大会発表申込について」の『(5)研究発表報告原稿の提出』に基づき、平成30 年1 月15 日(月)までに、E-Mailにて提出下さい。
「テニスの科学」編集委員宛 E-Mail:hensyu@jsts.cc

学会大会発表申込について/
(1)研究発表
研究発表は、テニスに関する研究で、できるだけ現場とつながりのある応用的な研究を募集します。必ずしも、データを提示する必要はありません。選手やコーチに役立つものと思われる内容でしたら、アイデアや提言だけでも、分かりやすい形にまとめて発表されることを歓迎します。

(2)発表方法
発表方法は、オンコート発表、口頭発表、ポスター発表となります。オンコート発表・口頭発表の一演題あたりの時間は、発表15 分・質疑討論10 分の合計25 分の予定ですが、申し込み件数によっては時間を変更する場合があります。ポスター発表は責任着座制とし、短時間の発表内容紹介をしていただいた後、質疑応答の時間を設けます。詳しくは、大会プログラムをご覧下さい。

(3)演題の応募
演題・発表者名・所属名・発表者(ファーストオーサー)の年齢・発表方法と、要旨(タイトル・演者名を除き500 字以内)を実施要
項に記載される締切日までに、E-Mail で大会事務局までお送り下さい。分量オーバーの場合は修正をしていただきます。
要旨は、自分の研究の内容を簡潔に記載してください。提出された要旨を基に、審査担当者により採否審査を行います。
採否については申込締め切り後、一週間以内にお知らせします。採択された演題の要旨は、大会プログラムに掲載されます。

(4)日本テニス学会研究奨励賞について
①目的 本賞は、テニス学会において優れた研究発表を行った若手研究者・指導者に、今後さらにその大成を期し、研究・指導振興
の一助となることを目的として設置するものです。
②資格 テニス学会一般研究発表者のうち、年齢35歳以下の方。
③結果報告 テニス大会(10 日(日)を予定)終了後に発表します。
④表彰 受賞者には、日本テニス学会研究奨励賞を贈ります。本賞の副賞(金一封)は、選考委員会が予定額の範囲内で決定します。
(5)研究発表報告原稿の提出
一般研究発表を行った方は、平成30 年1 月15 日(月)までに、E-Mail で提出して下さい。
原稿は、ワードプロセッサで、2ページ(タイトル、演者名、図・表すべてを含む、1ページあたり45 字/行、50 行)で作成してください。分量オーバーの場合は修正していただきます。

送り先:「テニスの科学」編集委員宛
E-Mail:hensyu@jsts.cc
スポンサーサイト
KT TAPEセミナー[BASIC]in 仙台
日程/10月28日(土)
時間/午後6時~9時(受付:午後5時30分より)
会場/PARM-CITY131 貸会議室 room 4G(仙台市青葉区一番町3丁目 5-1)
内容/スポーツ現場ではスタンダードになりつつある、世界初合成繊維100%のキネシオロジーテープ「KT TAPE pro」のセミナー[BASIC]コース。
研究データを使用したKT TAPEの機能説明など座学がメインです。3部位への基礎的な貼り方の実技も行う。BASIC、ADVANCE、MASTERコースがあり、MASTERコース受講、テスト合格者には認定証を発行。
講師/横川道義
定員/30名(定員になり次第締切)
受講料/3,000円
申し込み方法/webサイトより申し込む
問い合わせ/KT TAPE JAPAN(株式会社グランデ)
TEL:047-438-2424

KT TAPEセミナー[ADVANCE]in 仙台
日程/10月29日(日)
時間/午前10時~午後1時30分(受付:午前 9時30分より)
会場/PARM-CITY131 貸会議室 room 4G(仙台市青葉区一番町3丁目 5-1)
内容/スポーツ現場ではスタンダードになりつつある、世界初合成繊維100%のキネシオロジーテープ「KT TAPE pro」のセミナー[ADVANCE]コース。
臨床応用編として実技をメインに実践的なテーピングを習得する(12部位を予定)。
BASIC、ADVANCE、MASTERコースがあり、MASTERコース受講、テスト合格者には認定証を発行。
講師/横川道義
定員/30名(定員になり次第締切)
受講料/5,000円
申し込み方法/webサイトより申し込む
問い合わせ/KT TAPE JAPAN(株式会社グランデ)
TEL:047-438-2424


KT TAPEセミナー[BASIC]in 福岡
日程/10月28日(土)
時間/午後6時~9時(受付:午後5時30分より)
会場/酒井医療株式会社 福岡営業所セミナールーム(福岡県大野城市瓦田5-3-29)
内容/スポーツ現場ではスタンダードになりつつある、世界初合成繊維100%のキネシオロジーテープ「KT TAPE pro」のセミナー[BASIC]コース。
研究データを使用したKT TAPEの機能説明など座学がメイン。3部位への基礎的な貼り方の実技も行う。
BASIC、ADVANCE、MASTERコースがあり、MASTERコース受講、テスト合格者には認定証を発行。
講師/大石明生
定員/30名(定員になり次第締切)
受講料/3,000円
申し込み方法/webサイトより申し込む
問い合わせ/KT TAPE JAPAN(株式会社グランデ)
TEL:047-438-2424

KT TAPEセミナー[ADVANCE]in 福岡
日程/10月29日(日)
時間/午前10時~午後1時30分(受付:午前 9時30分より)
会場/酒井医療株式会社 福岡営業所セミナールーム(福岡県大野城市瓦田5-3-29)
内容/スポーツ現場ではスタンダードになりつつある、世界初合成繊維100%のキネシオロジーテープ「KT TAPE pro」のセミナー[ADVANCE]コース。
臨床応用編として実技をメインに実践的なテーピングを習得する(12部位を予定)。
BASIC、ADVANCE、MASTERコースがあり、MASTERコース受講、テスト合格者には認定証を発行。
講師/大石明生
定員/30名(定員になり次第締切)
受講料/5,000円
申し込み方法/webサイトより申し込む
問い合わせ/KT TAPE JAPAN(株式会社グランデ)
TEL:047-438-2424

皇居ランナー向けにポラール製品を無料貸し出し
――ポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社


心拍トレーニング製品のリーディングカンパニーであるポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社は、ランナーサポート施設「JOGLIS」利用者向けに、ポラールのランニングウォッチなどの製品の無料貸し出しを開始した。

期間は2017年9月1日(金)~30日(土)。
期間中の毎週水曜日には、特設ブースで心拍計の使い方や、効率的なトレーニングができるメニューの自動作成機能などを紹介し、個人のレベルに合わせた心拍計の相談会も行う。

無料貸し出しは、ランニングウォッチのM430、スマートウォッチのM600、心拍計付きアクティビティ・トラッカーのA370の3機種。
皇居ラン中のスピードやラップタイム、心拍数の変動などを確認でき、ランニング終了後にトレーニング効果のフィードバックや、疲労度、回復に必要な時間の情報を得られるなど、ポラール製品の機能を体感することができる。
利用して気に入ればその場で購入することもでき、購入者には特典がついてくる。

心拍計の相談会は、期間中の毎週水曜日18時~20時。
特設ブースでポラールスタッフが、機種ごとの違いや、心拍計の使い方といった基礎的な内容から、心拍数を計測するメリット、効果的なトレーニングのための心拍数など心拍トレーニングの実践的な内容を、パネルなどを用いて説明する。
トレーニングメニューを自動作成してくれるランニングプログラムや、走力を数値化し、ゴールタイムを予測するランニングインデックスなどWebサービス「Polar Flow」と連動した機能も見ることができる。

0901_Polar-x-JOGLIS-1.jpg0901_Polar x JOGLIS-2


JOGLIS
〒102-8080
東京都千代田区麹町 1-7 FM センター地下 1F
TEL 03-3221-6100
営業時間 平日7:00-22:30 土7:00-19:00 日祝7:00-18:00  ※最終入店時間は閉店の1時間前

問い合わせ/ポラールサービスセンター
TEL:03-5308-5741
受付時間:月曜日~金曜日(祝日を除く) 10:00~13:30、14:30~17:00
第 12 回 埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会
(一般演題募集のお知らせ)


日程/10 月 28 日(土)

時間/午後3時30分より(予定)

会場/埼玉医科大学かわごえクリニック 6階 大会議室(埼玉県川越市脇田本町21-7)

後援/埼玉県整形外科医会、埼玉県健康スポーツ医会、埼玉県体育協会、埼玉県理学療法士会

共催/埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会、久光製薬株式会社

内容/【一般演題】
演題募集中 5 題程度
座長:森 芳久(埼玉医科大学かわごえクリニックリハビリテーション外来 准教授)

【シンポジウム】
『動的アライメントから理解するアスレチック・リハビリテーション』
座長: 鈴木俊一(川口工業総合病院 リハビリテーション科 技師長)
コメンテーター:熊井 司(早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授)

① 「ACL 再建術前後のアスレチック・リハビリテーション――再損傷リスクと競技復帰阻害因子へのアプローチ-」
相澤純也(東京医科歯科大学スポーツ医歯学診療センター アスレチック・リハビリテーション部門長)

② 「柔道選手の肩関節外傷後のアスレチック・リハビリテーション」
笠原政志(国際武道大学 体育学部 大学院 准教授)

③「ATFL 損傷後のスポーツ復帰プログラム~performance 評価と collective exercise~」 中村有希(上尾中央総合病院 リハビリテーション技術科)

【特別講演】
『足部オーバーユース障害に対する保存療法――新しい治療戦略-』
座長:荻内隆司(川口工業総合病院 副院長 整形外科部長)
熊井 司(早稲田大学 スポーツ科学学術院 教授)

認定単位/日本整形外科学会教育研修会 1 単位 分野番号[02] [12]または[S]スポーツ医
日医認定健康スポーツ医学再研修会 1 単位(予定)
日本リハビリテーション医学会生涯教育単位付与項目 10 単位

定員/200 名(会場の座席数が限られておりますのでご了承下さい)

参加費/一般 2,000 円
日本整形外科学会研修単位取得希望:教育研修受講費 1,000 円
日本リハビリテーション医学会生涯教育単位取得希望:受講費 1,000 円

申し込み方法/下記の事務局宛に「埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会参加希望」として、電子メールまたは FAX にて
①~③の事項を記入の上、申し込む
①氏名(ふりがな)
②所属施設名・職種
③連絡先郵便番号・住所・電話番号・メールアドレスあるいは FAX 番号

申し込み締切/10 月 14 日(土)

一般演題応募方法/事務局宛に電子メールにて、
①演題名
②発表者名
③発表者所属先
④メールアドレス
を記載し応募する

一般演題応募締め切り/9 月 30 日(土)

問い合わせ/埼玉アスレチック・リハビリテーション研究会事務局
埼玉医科大学かわごえクリニックリハビリテーション科(担当:森 芳久)
TEL:049‐238-8292
FAX:049‐238-8273
E-mail:kcreha@saitama-med.ac.jp
日本女子体育大学附属基礎体力研究所 第28回公開研究フォーラム
「身体活動やスポーツを通して人を育てる」


日程/12月2日(土)

時間/午後1時~4時30分

会場/日本女子体育大学本館1階 E101教室

内容/セッションⅠ <基調講演>        
「健全な子どもの育成に役立つ運動・スポーツのあり方」
中村和彦(山梨大学教授)

<基礎体力研究所の成果>ポスター発表&コーヒーブレイク    

セッションⅡ <学際的視座からの挑戦と実践>
「運動経験が子供の学力・認知機能に与える効果」
紙上敬太(早稲田大学講師)

「スポーツがGrit(やり抜く力)を育てるか」
山北満哉(北里大学講師)

「日本のトップレベルの跳躍種目の選手の育成強化―現場の取組から」
吉田孝久(日本女子体育大学)

参加費/無料

問い合わせ/日本女子体育大学附属基礎体力研究所
TEL:03-3300-6172、03-3300-6175
E-mail:kisotai@jwcpe.ac.jp