スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.195(2017年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ195WEB.jpg 『特集 挑戦!」
──5人の専門家、高みと広がりを目指して
 
1.「女性アスリートの問題に取り組む」
──東京大学医学部附属病院開設の
   「女性アスリート外来」
 能瀬さやか・東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科
        
2.「大きな変革期を迎えた日本の野球への提言」
──「野球医学」を提唱し、医師として挑戦し続ける
 馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター 副長、
   野球医学科・肩肘関節外科
 
3.「「自分だからこそ」すべき研究は何なのか」
──信念と行動力、それが挑戦になっていく
 篠原 稔・ジョージア工科大学 准教授
 
4.「医師、理学療法士、管理栄養士、コーチが連携して行う脳梗塞患者の
   SUB4プロジェクト」──専門家が連携、患者さんの夢をサポート
 細野史晃・プロランニングコーチ

5.「現役引退後の選手が目指す新たな道」
──元水泳選手でビジネスマン経験もあり、独立プロコーチとして挑む
 前田康輔・プロスイムコーチ
 
第18回股関節市民フォーラム
健康の源は運動にあり!
――いつまでも元気で歩くために


日程/11月25日(土)

時間/午後1時20分~午後4時5分(開場:午後12時50分)

会場/京葉銀行文化プラザ 6階「欅」(千葉市中央区富士見 1丁目 3-2)

主催/公益財団法人日本股関節研究振興財団

内容/①「股関節疾患の取り組み方」
         白土英明(医療法人社団 紺整会 船橋整形外科病院 副院長)
     ②「股関節が不安でも身体は動きたがっている、体操しましょう!」
         太藻ゆみこ(メディカルフィットネス研究所代表・健康運動指導士)
     ③「健康の源は運動にあり!」
         田島文博(和歌山県立医科大学リハビリテーション科 教授)
質疑応答
座長:別府諸兄((公財)日本股関節研究振興財団理事長、聖マリアンナ医科大学名誉教授)
泉田良一(社会福祉法人仁生社江戸川病院 慶友人工関節センター長)
回答者:講演者

※休憩時間には健康チェック・体力測定など

定員/200人

受講料/無料

申し込み締切/11月22日(水)

申し込み方法/事前申込制。参加希望者はHP内に記載されている「FAX用プログラム兼申込用紙」もしくは「メールフォーム」から申し込む

※なお、当方に到着しだい受付完了。定員オーバーとなった場合のみ連絡

問い合わせ/公益財団法人日本股関節研究振興財団
TEL:03-3421-6552
FAX:03-3421-6716

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第4回投球動作研究会研究集会

日程/12月23日(祝・土)

時間/午前10時~午後4時30分(受付開始午前9時30分)

会場/連合会館大会議室(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)

主催/投球動作研究会

共催/Creative-Sports

内容/「開会の挨拶と本日の流れ」久保田正一(くろだ整形クリニック、野球動作指導Baseball-Station筑後)

◆シンポジウム『リリースにおける「前で投げろ」とは?その弊害は?』
 松下登(葛西少年野球連盟二小クラブ監督)
河合雄也(NPO法人八王子ボーイズ監督)
 久保田正一(くろだ整形クリニック、野球動作指導Baseball-Station筑後、理学療法士)

◆投球動作シンポジウム
『理想のリリースポイント作り~それぞれの立場から~』
 高井良洋二(上溝南高校野球部部長)
 前田健(BCSベースボールパフォーマンス代 表取締役)
 松本武士(浜松市立リハビリテーション病院、理学療法士)

『リリースポイントで必要なトレーニング指導』
 相原雅也(ホグレルモーションセラピスト)
 三橋佳(新日鉄住金鹿島野球部トレーナー)

受講料/一般:8,000円、当日9,000円
     学生(医療、トレーナー関係):4,000円、当日5,000円
     選手無料
(※学生、選手は学生証の提示をお願い致します。医療、トレーナー関係の学生であり選手は選手とみなしません)
※振込先は、後日ご連絡します。

定員/150名

申し込み締切/12月12日(月)

申し込み方法/PC・スマホまたは携帯から申し込む

問い合わせ/Creative-Sports
『野球肩・肘撲滅』Facebookで情報発信.。『久保田正一』に申請
投球動作指導Baseball-Station筑後
関節機能要素をプラスしたパーソナルトレーニングへ
――PTSセミナー


日程/12月10日(日)、2018年1月14日(日)、2月18日(日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/PCP×Lasante(大阪市淀川区宮原1丁目6番1 新大阪ブリックビル)

内容/PTSセミナーは、さまざまな個人の目的に応じたパーソナルトレーニングとしてリアライン・トレーニングを活用するためのスキル習得を目的としている。スポーツ種目別や対象者のニーズに応じたリアライン・トレーニングのプログラム立案、およびエクササイズ指導実技をワークショップ形式で進めていき、実践力を高めていく。各関節から全身運動までを変化させていくプロセスを習得する
第1回:リアライン・トレーニング概論
胸郭・肩関節及び骨盤・股関節・下肢を正常なアライメントを保つための運動を、頭で理解し、そして体で体感していただきます。
第2回:コア・体幹のグローバル・リアライン
体幹全体を1つのユニットとみなして、体幹全体の正常なアライメントを保つための運動を行います。さらに、上肢や下肢を連動させた体幹トレーニングを行い、理想の運動パターンを身に付けます。
第3回:対象者別プログラム立案・エクササイズ指導
スポーツ種目別や対象者のニーズに応じたリアライン・トレーニングのプログラム立案、およびエクササイズ指導実技をしていただきます。PTS最終回は技能評価テストを行う。

受講料/64,800円(3回セット、税込)

申し込み方法/WEBサイトにて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへと進む

申し込み締切/12月4日

問い合わせ/株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@g-lab.biz


ISR(組織間リリース®)セミナー2017(大阪会場)

日程/2018年1月28日(日)、2月10日(土)、3月18日(日)

時間/午前9時30分~午後4時30分

会場/新大阪丸ビル別館5-1号室(大阪市東淀川区東中島1-18-22丸ビル別館)

内容/組織間リリース(Inter-Structural Release®;以下、ISR®)は組織間の結合組織をリリースするテクニック。リアライン・コンセプトに基づき、マルアライメントを作る原因因子へのアプローチにより、マルアライメントを矯正する。その過程では、
1)微小な関節マルアライメントの同定
2)マルアライメントが症状や運動機能(結果因子)にどのように影響しているのかを考察
3)マルアライメントを形成した原因因子を同定
4)原因因子への対策によりマルアライメントを矯正
が必要となる。

 すなわち、ISR®を用いることで痛みを取り除くだけでなく、マルアライメントを変えることができる。このISR®には正確な触診技術、そして精密なリリース技術が必要。ISR®は他の徒手療法とは異なり、組織をつぶすことなく、溶かすように組織間の滑走性を改善させる。また治療技術として用いるだけでなく、1㎜単位での詳細な触診が可能になり、さらには触診により本人のコメントを聞かずに痛みを計測する技術を習得できる

受講料/96,180円(3回セット、税込)

申し込み方法/PC版またはモバイル版にて該当セミナーを買い物カゴに入れ、ご購入手続きへと進む

申し込み締切/1月22日

問い合わせ/株式会社GLAB
TEL:0823-36-2469
E-mail:seminar@g-lab.biz


サッカークラブチーム世界一
「FCバルセロナ」の理学療法士 ジャウマ・ムニル氏の特別講演


日程/東京:11月8日(水)
     大阪:11月9日(木)

時間/いずれも午後3時より

会場/東京本社および大阪営業所
ジャウマ氏セミナー-1
内容/サッカークラブチームの最高峰、「FCバルセロナ」(スペイン)で理学療法士として活躍している、ジャウマ・ムニル・アロステギ氏(以下ジャウマ氏)が来日することが決定。世界トップクラスの選手と接しているジャウマ氏から、実際の施術の様子を聞くことができるというまたとない機会です。

※各会場で1名様ずつ、「FCバルセロナ」選手のサイン入りジャージが当たります!

講師/ジャウマ・ムニル・アロステギ
(1991年 理学療法士の資格取得、2004年 「インディバ®」の使用開始、2010年 オステオパシーの資格取得。アスリートを中心に特にフットサル、サッカー、グラスホッケーでの治療とコンディショニングで実績。現在「FCバルセロナ」で理学療法士として活躍中)

定員/東京40名、大阪30名(定員になり次第締切)。

申し込み方法/「参加申込書」に必要事項を記入し、下記FAX番号まで申し込む。

問い合わせ/株式会社 インディバ・ジャパン
東京本社:TEL.03-5768-8871
     FAX. 03-5768-8872
大阪営業所:TEL.06-6536-0115
        FAX.06-6536-0116
※お問い合わせは参加ご希望の営業所へお願いします。

第29回テニス学会

日程/12月8日(金) 18:00~ 運営委員会(運営委員の方はお集まり下さい)
     12月9日(土)~12月10日(日)

時間/9 日:午前 9時より
    10 日:午前9時より

会場/慶應義塾大学 日吉キャンパス(神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 )

参加申し込み方法/研究発表をされる方(共同研究者を含む)は、研究発表の申し込みが参加申し込みになりますので、あらためての参加申し込みは必要ありません。詳しくは「5.一般研究発表申込」をご覧ください。
それ以外の参加者の方は、同封の参加申込書、もしくは学会ウェブサイトから、大会参加申込書をダウンロードしていただきまして、E-Mail 添付ファイルでお申し込みください。
E-Mail 送付先 ⇒ conf-29@jsts.cc

参加申し込み期限/9 月12 日(火)

参加費/参加費前納(9 月12 日まで)
参加費 正会員:5,000 円 学生正会員:3,000 円 非会員:7,000 円 非会員学生:5,000 円
懇親会 一般 :3,000 円 学生:1,000 円
当日申し込みの場合(9 月13 日以降振込の場合も下記料金)
参加費 正会員:6,000 円 学生正会員:4,000 円 非会員:8,000 円 非会員学生:6,000 円
懇親会 一般 :4,000 円 学生:2,000 円
テニス大会は無料

学会参加費前納期限/9 月12 日(火)です。※同日以降の振り込みは当日料金となります。
お支払いは、同封の郵便払込書をご使用ください。複数名まとめてお支払いいただいても結構です
注:研究発表の申し込みをされた方(共同研究者を含む)の納入期限は、採否連絡後、1週間以内となります。

一般研究発表申込/
(1)研究発表申込 裏ページの『学会大会発表申込について』に基づきます。
発表者の資格は、発表者(ファーストオーサー)は、平成29 年度年会費を納入している会員に限ります。
また、共同研究者は非会員でも結構ですが、学会参加費の納入をされた方に限ります。
(2)申込締め切り 平成29 年9 月12 日(火)まで受け付けます。
(3)申込方法 演題・発表者名・所属名・発表者(ファーストオーサー)の年齢・発表方法と、要旨(タイトル・演者名を除き500 字以内)を、下記『8.大会事務局』まで、E-Mail にて送ってください。
(4)申込先 『8.大会事務局』までお送りください。
(5)採否審査 発表の可否について審査を行います。採否の連絡は、申込締切日から1 週間以内です。
(6)参加費の納入 連絡後、1週間以内(採否の連絡の際に期日をお知らせします)に参加費の支払いをしてください。支払い
のない場合は、発表を取り消させていただきます。

大会プログラム/平成29 年11 月上旬頃に発送予定です。大会日程、会場案内図、発表時間および方法の詳細については、この大会プログラムまたはテニス学会ウェブサイトにて案内させていただきます。

宿泊/宿泊は、各自で手配してください。

問い合わせ/大会事務局
〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾大学体育研究所 村松憲、坂井利彰、稲見崇孝
TEL:045-566-1068
E-mail:conf-29@jsts.cc

研究発表報告原稿の提出/下段「学会大会発表申込について」の『(5)研究発表報告原稿の提出』に基づき、平成30 年1 月15 日(月)までに、E-Mailにて提出下さい。
「テニスの科学」編集委員宛 E-Mail:hensyu@jsts.cc

学会大会発表申込について/
(1)研究発表
研究発表は、テニスに関する研究で、できるだけ現場とつながりのある応用的な研究を募集します。必ずしも、データを提示する必要はありません。選手やコーチに役立つものと思われる内容でしたら、アイデアや提言だけでも、分かりやすい形にまとめて発表されることを歓迎します。

(2)発表方法
発表方法は、オンコート発表、口頭発表、ポスター発表となります。オンコート発表・口頭発表の一演題あたりの時間は、発表15 分・質疑討論10 分の合計25 分の予定ですが、申し込み件数によっては時間を変更する場合があります。ポスター発表は責任着座制とし、短時間の発表内容紹介をしていただいた後、質疑応答の時間を設けます。詳しくは、大会プログラムをご覧下さい。

(3)演題の応募
演題・発表者名・所属名・発表者(ファーストオーサー)の年齢・発表方法と、要旨(タイトル・演者名を除き500 字以内)を実施要
項に記載される締切日までに、E-Mail で大会事務局までお送り下さい。分量オーバーの場合は修正をしていただきます。
要旨は、自分の研究の内容を簡潔に記載してください。提出された要旨を基に、審査担当者により採否審査を行います。
採否については申込締め切り後、一週間以内にお知らせします。採択された演題の要旨は、大会プログラムに掲載されます。

(4)日本テニス学会研究奨励賞について
①目的 本賞は、テニス学会において優れた研究発表を行った若手研究者・指導者に、今後さらにその大成を期し、研究・指導振興
の一助となることを目的として設置するものです。
②資格 テニス学会一般研究発表者のうち、年齢35歳以下の方。
③結果報告 テニス大会(10 日(日)を予定)終了後に発表します。
④表彰 受賞者には、日本テニス学会研究奨励賞を贈ります。本賞の副賞(金一封)は、選考委員会が予定額の範囲内で決定します。
(5)研究発表報告原稿の提出
一般研究発表を行った方は、平成30 年1 月15 日(月)までに、E-Mail で提出して下さい。
原稿は、ワードプロセッサで、2ページ(タイトル、演者名、図・表すべてを含む、1ページあたり45 字/行、50 行)で作成してください。分量オーバーの場合は修正していただきます。

送り先:「テニスの科学」編集委員宛
E-Mail:hensyu@jsts.cc