スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.197(2018年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ197_20180116165343703.jpg 『特集 肩関節」
──その動きの本質を捉える
 
1.「動作から見た上肢の使い方への提言」
川野哲英
医療法人社団 昇英会はちすばクリニック FTEX インスティテュート代表
       
2.「ウインドミル投法における動作学的特徴と上腕二頭筋長頭腱に加わる負担」
阿部洋太
医療法人社団 昇英会はちすばクリニック リハビリテーション科、理学療法士
 
3.「Push upエクササイズおよびレバーアームの変化が肩関節屈曲運動に及ぼす影響」
──解剖学・運動学・筋電図学的考察
菅谷知明
群馬大学医学部附属病院リハビリテーション科、理学療法士、保健学博士

吉田奈美
医療法人社団 昇英会はちすばクリニックリハビリテーション科、理学療法士、保健学修士、日体協公認アスレティックトレーナー
 

日本スポーツマネジメント学会第10回大会
――スポーツマネジメントが拓く未来


日程/3月4日(日)~5日(月)

時間/4日:午前10時~午後5時30分(受付:午前9時30分より)
        記念式典:午後6時~8時
     5日:午前9時30分~午後4時10分(受付:午前9時より)

会場/4日:早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区西早稲田1-6-1)
     5日:早稲田大学東伏見キャンパス(東京都西東京市東伏見3-4-1)

内容/【4日】
開会の挨拶「スポーツマネジメントが拓く未来~これまでの10年、これからの10年~」
 原田宗彦(早稲田大学教授、JASM会長)

特別講演「スポーツ政策のパラダイムシフト」
  鈴木大地(スポーツ庁長官)

基調講演「スポーツビジネスと新事業戦略~スポーツ産業15兆円に向けて~」
  長谷川博和(早稲田大学教授、ビジネス・ファイナンス研究センター所長)

ランチョンセミナー(於:早稲田キャンパス15号館201・202教室)
ランチョンセミナー I 「日本を元気にする新たな国家資格『フィットネスクラブ・マネジメント技能検定について』」
  協賛:日本フィットネス産業協会
ランチョンセミナー II 「スポーツMICE事業が導く日本のスポーツ産業の発展」
  協賛:SPORTEC株式会社

シンポジウム I 「スポーツマネジメント概念の拡張:スポーツで達成する持続可能な開発目標(SDGs)」
  シンポジスト:仲澤 眞(筑波大学准教授)、鈴木直文(一橋大学准教授)、井上雄平(ミネソタ大学助教)
  コーディネーター:吉田政幸(法政大学准教授)

シンポジウム II 「スポーツマネジメント教育:学会からのカリキュラム提案」
  シンポジスト:光岡宏明(西武ライオンズ経営企画部長)、備前嘉文(國學院大學准教授)、 
           辻 洋右(立教大学准教授)、松岡宏高(早稲田大学教授)

総会
第10回大会記念式典(於:リーガロイヤルホテル東京)

【5日】
一般研究発表(口頭発表)

「スチューデントセミナー特別セミナー報告会」
藤本淳也(大阪体育大学教授)、福田拓哉(九州産業大学准教授)

一般研究発表(口頭発表)
一般研究発表(ポスター発表)
一般研究発表(口頭発表)

※本大会の詳細は大会要項PDF参照

■サブプログラム【第10回スチューデントセミナー】
日程:3月3日(土)
会場/早稲田井大学早稲田キャンパスおよびその周辺
セミナー I「『リアルスタディ「ミッション型」プログラム』の手法を用いた、スポーツビジネス課題の解決」
セミナー II「アジア諸国のスポーツマネジメント最新事情を学ぶ」( I または II の選択制)

参加費/一般会員10,000円
      一般(会員外)15,000円
      学生5,000円(学部生・大学院生・学生会員を含む)

※スチューデントセミナー参加希望の方は、スチューデントセミナー参加費(4,000円)内に、学会大会参加費が含まれていますので、スチューデントセミナーのみお申し込みください。
記念式典・懇親会参加 5,000円
※参加区分不問
※スチューデントセミナー参加希望の方でも、記念式典に参加される場合は5,000円が必要。スチューデントセミナーのお申し込み時にお知らせください。

問い合わせ/日本スポーツマネジメント学会
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ジュニアスポーツ指導者研修会(全6回)

日程/
①第1回4月14日(土)
②第2回6月16日(土)
③第3回8月25日(土)
④第4回10月20日(土)
⑤第5回12月15日(土)
⑥第6回2月16日(土)

時間/各回午後6時30分~8時

場所/相模原市総合体育館大会議室(相模原市南区麻溝台2284-1)

後援/公益財団法人相模原市体育協会、相模原市教育委員会スポーツ課

内容/
①「スポーツに必要な栄養学」(田澤梓)
②「成長痛とその予防」(斎藤雄介)
③「ストレッチについて」(斎藤雄介)
④「ジュニア期に必要なトレーニング」(斎藤雄介)
⑤「子どものこころを理解する(仮)」(真石万衣子)
⑥「スポーツに役立つテーピング」(斎藤雄介)

対象/Jr.スポーツの指導者や保護者

定員/各回20名

参加費/1回3,240円(税込)

申し込み方法/下記ホームページ内の「申し込みフォーム」より申し込む

問い合わせ/NPO法人スピッツェンパフォーマンス
E-mail:info@spitzen-performance.jp

足捻挫
――再発させないで復帰させる~DMTによるリハビリテーション戦略


日程/①3月4日(日)、②3月4日(日)、③3月11日(日)、④3月18日(日)、⑤3月25日(日)、⑥4月1日(日)

時間/すべて午後1時~5時(受付/午後12時30分~)

会場/①南川整形外科病院(福岡県福岡市)
②フィジオルーム(岡山県岡山市)
③エムエムマイスター(静岡県藤枝市)
④健美家セミナールーム(東京都港区)
⑤リハビリデイサービス隼人国分(鹿児島県霧島市)
⑥横浜リハビリテーション専門学校(神奈川県横浜市)

内容/DMT(Dutch Manual Therapy:オランダ徒手療法)が提唱する足関節捻挫を再発なく競技復帰させるためのリハビリのポイントは、「急性期の対応」と「組織の抵抗力」。
今回のセミナーは、一般的な機能解剖や、治療手技、エビデンスの紹介、テーピング方法ではなく、足関節捻挫をどのように評価し、再発させないようにトレーニングをさせれば良いのかというリハビリテーションの全体像をお伝えするセミナー

講師/土屋潤二(日本オランダ徒手療法協会・代表理事)
    橘田幸博、長島将太(日本オランダ徒手療法士協会認定インストラクター)

定員/20名(要予約、先着順)

受講料/一般7,000円、メルマガ会員5,000円

申し込み方法/お申し込みフォームに必要事項を明記し申し込む。

問い合わせ/日本オランダ徒手療法協会事務局(担当:渕上)
問い合わせフォーム
DMTスクール

日本スポーツマネジメント学会第10回大会

3/4(日)にランチョンセミナー (無料お弁当・飲み物つき) を開催することが決定いたしましたので、ご案内を申しあげます。
(協賛:SPORTEC株式会社、日本フィットネス産業協会(FIA))
なお、ランチョンセミナーは、学会大会のプログラムの1つであり、事前のお申し込みは不要です。
(お弁当・飲み物は、参加者分を用意する予定ですが、各会場での数に限りがあることをご理解ください。)

■ランチョンセミナーⅠ「日本を元気にする新たな国家資格『フィットネスクラブ・マネジメント技能検定』 について 」
 ご協賛:日本フィットネス産業協会

■ランチョンセミナーⅡ「スポーツMICE事業が導く日本のスポーツ産業の発展」
 ご協賛:SPORTEC株式会社

■会場:早稲田大学早稲田キャンパス15号館201・202教室

■日時:学会大会1日目(3/4日)12:00~12:40

=============学会大会詳細================
■学会大会テーマ
 「スポーツマネジメントが拓く未来」

■大会・セミナー詳細HP
 第10回大会詳細
 第10回スチューデントセミナー詳細

■申込・振込スケジュール
 事前申込期間:2017年12月1日(金)~2018年2月20日(火)
 直前振込締切:2018年2月20日(火)
※ 期日を過ぎてのお申し込みは、大会当日に承ります。
※ スチューデントセミナーは、当日受付はありません。事前にお申し込みください。

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一般会員   : 当日 10,000円、直前振込  8,000円(~2月20日)
一般(会員外): 当日 15,000円、直前振込 10,000円(~2月20日)
      学生: 当日  5,000円、直前振込  3,000円(~2月20日)
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問い合わせ/日本スポーツマネジメント学会事務局
 TEL & FAX:042-461-1071
 E-mail:conference@e-jasm.jp
腰痛治療の最前線!
――医療先進国オランダでのリハビリ戦略


日程/2月25日(日)

時間/午後1時00分~午後5時00分(受付/午後12時30分~)

会場/健美家セミナールーム(東京都港区)

内容/日本では、医師の指示のもとでリハビリテーションを行うため、診断名は確定してからリハビリオーダーが出されるようになっている。しかし、同じ脊柱管狭窄症の診断名がついた腰痛でも、患者ごとに原因となる組織は異なり、多彩な症状を訴えます。そんな腰痛を改善させるには、まず原因となる組織(筋筋膜性、椎間関節由来、椎間板由来…etc)を鑑別する必要がある。

自由診療が盛んな本場ヨーロッパで実務経験をもち、日本人で初めてオランダ徒手療法士(理学療法士の上級資格)の免許を取得した土屋潤二氏に、オランダでの最新のリハビリテーション(評価、理論、戦略、実技)について紹介していただく。

単なる腰痛のエビデンスの紹介や、治療法の紹介とは一味違う内容となっており、腰痛治療の理解を深めたい先生には、非常にオススメな内容

講師/土屋潤二(日本オランダ徒手療法協会・代表理事)

定員/20名(要予約、先着順)

受講料/一般7,000円、メルマガ会員5,000円

申し込み方法/お申し込みフォームに必要事項を明記し、申し込む

問い合わせ/日本オランダ徒手療法協会事務局(担当:渕上)
日本オランダ徒手療法協会
DMTスクール