スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.195(2017年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ195WEB.jpg 『特集 挑戦!」
──5人の専門家、高みと広がりを目指して
 
1.「女性アスリートの問題に取り組む」
──東京大学医学部附属病院開設の
   「女性アスリート外来」
 能瀬さやか・東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科
        
2.「大きな変革期を迎えた日本の野球への提言」
──「野球医学」を提唱し、医師として挑戦し続ける
 馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター 副長、
   野球医学科・肩肘関節外科
 
3.「「自分だからこそ」すべき研究は何なのか」
──信念と行動力、それが挑戦になっていく
 篠原 稔・ジョージア工科大学 准教授
 
4.「医師、理学療法士、管理栄養士、コーチが連携して行う脳梗塞患者の
   SUB4プロジェクト」──専門家が連携、患者さんの夢をサポート
 細野史晃・プロランニングコーチ

5.「現役引退後の選手が目指す新たな道」
──元水泳選手でビジネスマン経験もあり、独立プロコーチとして挑む
 前田康輔・プロスイムコーチ
 
 みなさん、ご無沙汰しております。気がついたら前回更新してから早2カ月。その間にすっかり冬物に衣装替えしました。とは言え、横浜ではまだ銀杏は黄色葉っぱをその枝に付けたままなので、まだ晩秋といったところなのか、もう初冬と言っていいのか。この辺はいつも迷うところなんですよね。でもあと一週間で12月。立派な冬ですね。

 さてさて、バスケ好きな方はすでにご存知と思いますが、女子バスケがやりました!
 43年ぶりにアジア選手権優勝!!

 私も決勝戦で勝ったと知った瞬間、これまでこの大会で「優勝」したことあったっけ? と思ってバスケ協会のHPを確認。そぉかぁ、43年ぶりなんだ。知らなくてもしょうがないか・・・。

 日本の優勝はやっぱり渡嘉敷来夢選手(http://cager.co.jp/special/16272/)の活躍によるところが大。これまで身長差でハンデがありインサイドで勝負することがなかなか厳しかったから。もちろん、その他の選手たちの活躍があったことは周知の事実。バスケは一人だけじゃできないですからね。

 TOKYO Olympicが決まった今。あと7年かけて日本の女子バスケをもっと強く!予選通過、上位入賞、メダル獲得。そうあって欲しいです。そのための道筋みんなで考えていかなければ。私は私のできることを。

 閑話休題。

 今日は午前中に桜木町付近で一件用事を済ませ、ちょっと時間があったので駅まで遠回り。

 青空がすてきだったのでみなとみらい21地区の観光地。
 ランドマークタワーやら観覧車やらを写真に撮りました。
 最近はみなさん、一眼レフのデジカメが流行っているようですれ違ったお兄さんも首からぶら下げてました。
 私世代からするとなんだか昔懐かしい感じ。

 そうこうしながら、日本丸メモリアルパークにある帆船日本丸の前に到着。
 これまでも何十回もここには来たことあるのに初めて気がついたものが「撮影スポット」の看板。

 今回は正面と斜め前の2カ所しか見つけられなかったけど、どうやら全部で4カ所あるらしい。

 次の機会に見つけよ。

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津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
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 横浜でも朝晩は過ごしやすくなり熱かった夏も終わりに近づいてきました。

1377586883817.jpg 8月の前半はやたら暑かったらしいですが、私は北海道合宿中だったため「暑いよ〜」という身内からのメールに
「そうなんだ~。こっちは雨降って長袖着てた」。
「いいな~」。
 といった感じで過ごしていたため熱中症にはならずにすみました。

 これからは台風の季節。いまでも豪雨による被害がでているから、この先心配です。ゲリラ豪雨の回数も去年のこの時期より多いとか。でもゲリラ豪雨ってここ最近の言葉ですよね。その前は「通り雨」とか「夕立」とか違う言葉だったような。

 でも「経験のない大雨」という言葉が使われるようになったように「通り雨」「夕立」では済まないような雨量の雨が降るっていうことなのかな?

 予測できないからゲリラなんだっけ? などと突然のゲリラ豪雨に襲われ軒下で雨宿りしながら考えていました。

 日本の気候も変わってきたと感じます。長い目で見ればちょっとした変化かもしれないけど40℃を超えるような暑さがあったり竜巻がおこるようになったり……。いつの間にかそれが当たり前のようになってしまうかも。なんとなく恐ろしや。

 閑話休題。

 昨日、マーガレット・サッチャー氏の映画を見ていたら気になる台詞がありました。

「最近はみんな『思います』っていうけど、思うのではダメなの考えなければ」

「考えが言葉になり、言葉が行動になり、行動が習慣(?)になり、習慣が人格を作り、人格がその人の運命になるの」。

 映画の中では、政界を引退し年老いた主人公が医師に向かって話す台詞。俳優さんの演技の上手さもあったと思うけど印象に残るシーン。映画そのものをじーっと見ていた訳じゃないから他にもいいシーンがあったかもしれないけど。

 活字でも映像でも何でもいいけど、他者の言葉で心を打たれるとか、感動したり、奮起したりすることってあるし、あった方がいい。ゲームばかりやったりバラエティ番組ばかり見ていたりでは、自分にとってよい言葉、有益な言葉に出会う機会は確実に減ってしまう。そんなのもったいない。

 写真は北海道千歳市の箱根牧場です。

津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)
 今年の関東の梅雨は本当に蒸し暑いです。うっすら肌寒い(薄ら寒いって言いますよね)ときはわずか一日二日。

 先日、NHKのクローズアップ現代で「オノマトペ」が取り上げられていました。
「オノマトペ」というのは「ふわふわ」「もちもち」「ビュンビュン」「ザラザラ」などの擬音語・擬態語のこと。
「もふもふ」は「ふわふわ」より暖かいイメージが増えるらしい。

 スポーツの現場でも「オノマトペ」が使われているというので、福島大学陸上部の川本監督のところにも取材が……。

 なぜなら川本監督は「ポン・ピュン・ラン」という題名の本を出しているくらいですから。
スタートはグイグイ、ポンと地面を押して自分の足をピュンと追い越すという感じ。
某実業団バスケットボールチームの監督も練習中や試合前のミーティングで、
「ダッーっといってガッガッ」、「ギャッ」、「ガツン」、「サッサッ」とかいろいろ。

 日本語になってないと思うけど、「ここは強くいけってことね」とか「ぶつかったりしてモタモタ(これもオノマトペ!)しないで素早くってことね」とか十分イメージは伝わる。

 短い単語でみんなが同じようなイメージを持てるって素晴らしい!けど、その反面、ボキャブラリーが減るとなると日本語的にはどうなんだ? って感じもしますが……。でも、おもしろい(o^-^)

 さて先週は、陸上の日本選手権が行われ、今年8月の世界陸上に出場する選手が決まりました。

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今話題の桐生くん。そして400mHの久保倉里美(新潟アルビレックス)。

 このブログでも何度か出てきていますが、久保倉選手は福島大の卒業生なので一緒に福島で練習してます。B標準しかクリアしていなかったけど日本選手権で優勝したのでギリギリ代表入り。31歳新婚ハードラーの活躍に乞うご期待!

 陸上も選手の年齢層の幅が広がってきましたね。高校生からアラフォーまで。いいことです。みんなで切磋琢磨して頑張りましょう!!

 写真は日本選手権が行われた味の素スタジアム。差し入れでもらった鳩サブレー。鳩サブレーが鎌倉銘菓ってことは以外と知られていない……。

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津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)



前回の日記で春爛漫と書きましたが、関東はもうすぐ梅雨入りしそうです。
東海まで来たから本当にもうすぐ。

梅雨の時期というか雨も嫌いではないのですが、私の悩みは靴。
最近はこじゃれたレインブーツなるものが巷で流行っておりますが、私の靴箱にあるのは長靴。

見ようによっては可愛いかもしれないけど百歩譲っても通勤にはNG。これまで履いて出かけたのは3年で3回ほど。なんでそんなのを買ったのかというと、とりあえず急いでいたから。なんで捨てないのかというと、もったいないから。みなさんの家にもそんなものの一つや二つはありますよね~。

さて先日、ちょっと用事を仰せつかって10年ぶりくらいに東京代々木にある「国立オリンピック記念青少年総合センター」に行ってきました。私が毎日のように通っていたのは今から20年以上前。あの頃は横浜から新宿にでて小田急線に乗り換えるというのは少々乗り換えが多くて面倒だったので、渋谷駅からバスを使っていました。なので今回も「オリンピックセンターへ行くのは渋谷からバス」と思っていました。

丸一日。でも今は「湘南新宿ライン」というのができて横浜から新宿まで乗り換えなし。ささっと小田急線に乗り換えられる。昔の習慣とは恐ろしいものです。

参宮橋駅を降りてセンターまでの道のり。お店も変わっているようです。でも角を曲がって踏切を越えて歩道橋を渡る。歩道橋からのぞくと泰山木に白い大きな花が咲いています。昔の記憶が一気に浮上↑。こんなことあった、あんなことあったという記憶はどちらかというと笑ってたより、困ったり、悩んだりしてた方が多かったけど、「
あの頃があってよかったよね」と思います。これは確実に。

あの頃の思い出の一つは日進カップヌードルカレー味。仕事は少ししていましたが、交通費にどんどんお金が消えて余裕がなかったので。可哀そうに思った先生がお昼に食堂に連れて行ってくれました。

写真は通勤途中のお宅に咲いているバラ。毎年楽しみにしています。

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津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)

ちまたは春爛漫。日によっては初夏を思わせる気候になったりしています。

私個人としてはこれくらいの天候がいいですね。今は東海道新幹線に乗りながらアレコレ日記を書いています。

今日は富士山がとってもキレイに見えました。車掌さんからも「もうすぐ右手に富士山がご覧になれます」とアナウンスが入りました。

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今日はキレイに見えるよ! ってちゃんと情報が入るんですね~きっと。
JR東海のお客様サービス。大事です。

ところで私がなんで東海道新幹線に乗っているかというと、
明日4/29(祝日)、広島で織田記念陸上競技大会が行われるからです。
そのあとは5/3に静岡で静岡国際という大会に行きます。

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2013-04-09 21-02-132週間ほど前はアメリカ遠征に行っていました。
ということで陸上シーズンが始まります。

今年はモスクワの世界選手権があります。
私にとって初モスクワになるかどうかは選手の頑張りにかかっております。
いや、私自身の頑張りにか??
いや、誰っていうよりみんなの頑張りか。

まあ、とにかくみんなでモスクワ目指して頑張ります。6月の日本選手権が勝負です。

さて、先日、私の知人が運営する勉強会に参加してきました。

スポーツDrの重鎮方が顔を揃え、ひとつの疾患をテーマに画像を見たりしながらディスカッションを行うのを横から拝聴していました。重鎮の方々がそれぞれの意見を述べながら最善の方法を探していく公開討論会とでもいうのでしょうか。

ある重鎮の言葉「なんとかしようと30年やってきたけど変わらない」。それでもなおやり続け、それを継ぐ教え子がいる。重鎮方がそこに向かう姿勢、考え方に感動しました。

写真は、アメリカの陸上競技会と美味しかった( ゚v^ ) ハンバーガー。

津田清美
(日本体育協会公認アスレティックトレーナー)