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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

将来へ向けて?

こんにちは、トレーナーの村上です。
新たな年を迎え、早いもので20日と少しが経ちました。

年末年始を落ち着きなく過ごし、そのままの流れで過ごしていたら気付けば2月が目の前。
年々、時間の流れを早く感じてしまいます。

スイッチ年明け2本目の合宿帯同地の福岡県。
トレーニング施設内の壁にこんな文字が…。

まだ建てられてから間もなく、今後に向けて、という意気込みを感じました。
使用していないスイッチには同様の「将来用○○スイッチ」との記載。
思わず目が留まった瞬間です。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


村上博之・(有)リニアート

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シーズン到来

先日行なわれた出雲駅伝を皮切りに、陸上長距離シーズンの幕開けとなりました。
その翌週には箱根駅伝予選会があり、ドラマの多い大会となったようです。

ムラカミ レポート2新しい学校の台頭があったり、また他方では伝統校が連続出場を逃したり。
インカレポイントというルールにより涙を飲んだ大学もありました。
来年の本戦は19チームと学連選抜1チームの20チームで行なわれます。

また、昨日には全日本大学女子駅伝があり佛教大学が大会新記録で初優勝。立命館大学の4連覇を阻みました。
男子も女子も競争の激しい近年の駅伝です。

そして高校、大学で活躍した実業団ランナーによる実業団駅伝も始まりました。
男女の東日本実業団駅伝11月3日に埼玉県で行われます。

全日本実業団駅伝への切符を男子は上位14チーム、女子は上位13チームが獲得します。
力走を見逃せません。

毎年ですが、来年も正月三が日は駅伝中継に釘付けです!!

写真は先日の合宿の際に、部屋の窓から見えた夕焼けです。
思わずシャッターを押してしまいました。
秋の夕焼けです。


村上博之・(有)リニアート
はじめまして、村上です

 この度、『月刊スポーツメディスン公式ブログ』を書かせていただくことになりましたトレーナーの村上博之と申します。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 陸上競技を中心にトレーナー活動を行なわせていただいております。

 自分自身も中学入学から大学卒業まで陸上部に所属しておりました。
今では残念ながらその面影はなく、代謝の悪さを感じる日々です。

 生まれは大阪、育ちも大阪ですが19歳から関東で暮らしているために、標準語訛りの大阪弁へと変化を遂げてしまいました。お陰で帰阪した際に友人からは必ず「キモイで、その大阪弁。大阪を捨てたな!?」と厳しいお叱りを受けます。

 自分では普通に喋ってるつもりなんやけどなぁ……。

 なんて感じで時々大阪弁を交えながら(無理矢理!?笑)ブログ記事を書かせていただこうと思っています。

 大阪訛りを文字にすると何とも変な感覚の文章になってしまうこともありますが、宜しくお願いいたします。


村上博之・(有)リニアート