スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.192(2017年7月号)←詳細&購入はここ!
SQ192.png 特集『特集 陸上短距離
──パフォーマンス向上とケガへの対応
 
1.「ランニング(短距離)による肉離れの疫学・治療・予防」
金子晴香・順天堂大学 整形外科・スポーツ診療科
        
2.「陸上競技選手のケガへの対応とコンディショニング」
伊藤由記子・治療院ミムラ
 
3.「陸上短距離選手のパフォーマンスとケガ」
――指導者としての見方、指導のポイント
苅部俊二・法政大学スポーツ健康学部教授、同大学陸上競技部監督、元400mH 日本記録保持者、日本陸上競技連盟オリンピック強化コーチ

カコミ「肉ばなれの経験」
──ケンブリッジ飛鳥選手(ナイキ)と伊藤由記子先生(治療院ミムラ)にきく

4.「ランニングのパフォーマンス向上と外傷・障害のメカニズムと対応①」
──歩行走行の基礎知識
川野哲英・医療法人昇英会はちすばクリニック

アタックネットのスポーツクリニック一覧に下記のデータをお寄せいただきましたので、本誌ブログでもご紹介させていただきます。データのご提供、ありがとうございました。


万々(まま)クリニック

所在地:〒780-0971 高知市南万々11-4(JR土讃線円行寺口駅より北へ徒歩3分)
TEL:088-820-1177
FAX:088-855-6633

スポーツに関係する診療窓口: 随時受付

対象科目: 外科・整形外科・形成外科

代表者名: 村山良彦(日本体育協会公認スポーツドクター・高知県サッカー協会医事委員・南国高知FCおよびJリーグのチームドクター)

診察曜日: 月~土曜日(水曜日は午後の予約外来のみ・土曜日は午前のみ)

初診受付: 有

担当医師等の数: 医師1名、看護師6名

付帯施設: 診察室、レントゲン室、外傷処置室、小手術室

主な測定、トレーニング機器: レントゲン(デジタル)、体組成測定器、干渉波、超音波治療器、Hi-Vol、立体動態波、骨折治療器など。

特徴: 外科・整形外科・形成外科の<かかりつけ医>として、切り傷、打撲、捻挫、肉離れ、脱臼、骨折、巻き爪、皮膚腫瘤、イボ痔などの治療を行っています。院長がサッカードクターであり、大会では医事活動を、また試合ではベンチ入りすることが多く、スポーツ診療は各年代のサッカー選手が中心。病院と接骨院を足して2で割った雰囲気のクリニックです。

*MRI検査は提携先の病院になりますが、迅速で、放射線科のドクター読影による正確な検査結果に、当院院長の考えも合わせてご説明をしております。
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スポーツクリニック一覧に下記のデータをお寄せいただきましたので、掲載します。データ提供、ありがとうございました。また未掲載の医療機関の先生、右欄メールフォームから同じ項目でお送り下さい。弊誌、および同公式ブログ、アタックネットのスポーツクリニック欄に掲載いたします(掲載料不要)。

高田医院 整形外科・内科
所在地:〒532-0023 大阪市淀川区十三東2-9-13
     〈阪急十三駅東口前すぐ〉
TEL:06-6185-7007 
FAX:06-6185-7008
URL:http://www.takada-iin.com/(上記医院名にリンク)
スポーツに関係する診療窓口:スポーツ整形外科
対象科目:整形外科・内科・リハビリテーション科・外科・リウマチ科・ペインクリニック外科
代表者名:高田敬蔵
診察曜日:月~土曜日(水・土曜日は午前のみ)
初診受付:有
担当医師等の数:整形外科専門医常勤1名、理学療法士3名、柔道整復師3名、アスレティックトレーナー1名、その他リハビリスタッフ7名、看護師11名
付帯施設:理学療法施設基準1取得施設
主な測定、トレーニング機器: レントゲンCR、骨密度測定装置、心電図、物理療法機器、、SSP、干渉波、超音波治療器、EMS、赤外線レーザー、ホットパック、アイスパック、ローリングベット、腰椎牽引機(スーパートラック)、頸椎牽引機(スーパートラック)、エアマッサージ、エアロバイク、平行棒、上肢交互運動器械器具、懸垂台、ダンベル、鏡、各種杖、歩行器、バランスボードなど。
特  徴:学生スポーツ選手の応援をしています。医療の固定観念を押し付けるのではなく、患者様一人一人の異なったニーズに細かく対応し、青春を謳歌できるようにサポートしています。
*毎週2回勉強会開催しています。