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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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SQ203 表紙
『特集 エコーの活用と連携」
──医師とコメディカルのコミュニケーション
 
1.「広がるエコーとその活用」
──理学療法士との連携とともに

 宮武和馬・横浜市立大学運動器病態学教室、同大学附属病院整形外科

2.「「運動器クリニック」を開業、PT・トレーナーとともにエコーを駆使」
 伊澤一彦・薬師寺運動器クリニック院長
 
3.「理学療法士としてのエコーの活用と医師との連携」
 宮田 徹・相模原協同病院リハビリテーション室
 河端将司・同上

4.「エコーを駆使した医師と理学療法士とのコラボレーション」
──亀田メディカルセンター・スポーツ医学科
 服部惣一・亀田メディカルセンター スポーツ医学科 部長代理
 小山 稔・同上 リハビリテーション室 理学療法士
 
■カコミ エコーの使用とコミュニケーション
標記のセミナー(11月5日に本ブログにアップ)について、参加された方からメールをいただきましたので、ご本人の許可を得て掲載します。高橋先生に一度この「脳脊髄液減少症」について取材させていただきたいものです。(清家輝文)


先日ご紹介しました、脳脊髄液減少症の、高橋浩一先生のセミナーに先週の土曜日行って来ました。
先日はブログにてご紹介頂きまして有り難うございます。

今回は市川市の保育士さんや、遠方から患者さん自身も、あの大雨の中、1時間に1本しかバスが無いようなところにたくさんの方が集まってこられて、とても熱意を感じました。

今回は子供の症例が中心の報告でしたので、特に涙が止まらなくなってしまいました。
理解してもらえない。それが早くに治療に入れば、完治する率が物凄く高いのです。
その原因がなんと交通事故やスポーツだけでは無いのです。プラスバンドが原因の報告もありました。
実に悲しいかな病院や学校では中々理解されず、精神的なものと判断されることが多いそうです。

私が思ったのは学校・医療関係者は勿論ですが、スポーツ指導に関わる方々や特に協会や団体の方々などにこそ、このような病気があることを是非知っていてほしいなと思いました。

実はご存知でしょうかアメリカンフットボール市民クラブチーム「吹田マーヴィンズ」を立ち上げた元野 勝弘氏も実は脳脊髄液減少症だったそうです。

最後に高橋浩一先生のブログをご紹介致します。

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