スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
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『特集 改めて問うべき疾患 足関節捻挫」
──2つの調査結果とCAIへのアプローチについて
 
1.「足関節のインターハイ大規模調査の結果から考える」
――まだまだわかっていない、理解されていないことが多い現状
 中山修一・公財)日本バスケットボール協会 スポーツ医科学委員、公財)日本オリンピック委員会、強化部医学サポート部門員、JR 東京総合病院 主任医長

2.「足関節捻挫の治療」
――スポーツ現場の実態調査から
 浦辺幸夫・広島大学大学院医歯薬保健学研究院/スポーツリハビリテーション学研究室
 
3.「足関節捻挫と慢性足関節不安定症」
── 異常キネマティクスとその修正方法
  氏家憂也・はちすばクリニック リハビリテーション科
 

標記のセミナー(11月5日に本ブログにアップ)について、参加された方からメールをいただきましたので、ご本人の許可を得て掲載します。高橋先生に一度この「脳脊髄液減少症」について取材させていただきたいものです。(清家輝文)


先日ご紹介しました、脳脊髄液減少症の、高橋浩一先生のセミナーに先週の土曜日行って来ました。
先日はブログにてご紹介頂きまして有り難うございます。

今回は市川市の保育士さんや、遠方から患者さん自身も、あの大雨の中、1時間に1本しかバスが無いようなところにたくさんの方が集まってこられて、とても熱意を感じました。

今回は子供の症例が中心の報告でしたので、特に涙が止まらなくなってしまいました。
理解してもらえない。それが早くに治療に入れば、完治する率が物凄く高いのです。
その原因がなんと交通事故やスポーツだけでは無いのです。プラスバンドが原因の報告もありました。
実に悲しいかな病院や学校では中々理解されず、精神的なものと判断されることが多いそうです。

私が思ったのは学校・医療関係者は勿論ですが、スポーツ指導に関わる方々や特に協会や団体の方々などにこそ、このような病気があることを是非知っていてほしいなと思いました。

実はご存知でしょうかアメリカンフットボール市民クラブチーム「吹田マーヴィンズ」を立ち上げた元野 勝弘氏も実は脳脊髄液減少症だったそうです。

最後に高橋浩一先生のブログをご紹介致します。

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