スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.199(2018年4月号)←詳細&購入はここ!
SQ199.jpg 『特集 皮膚への注目」
──皮膚へのアプローチで何が変わるか
 
1.「『皮膚運動学』と『皮膚テーピング』の反響と今後」
──身体の動きと皮膚の関係の解明
福井 勉・文京学院大学 保健医療技術学部長・教授、理学療法士、
医学博士
       
2.「皮膚の誘導とインソール、テープ、エクササイズで対応」
──軽い皮膚への刺激で評価し、姿勢と身体のバランスを改善する
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)、理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長
 
3.「IASTM(Instrument Assisted Soft Tissue Mobilization)を実践して」
──パーソナルトレーナーとしてのスキンストレッチの活用
中島健太郎・パーソナルトレーナー、修士(スポーツ健康科学)、日本ストレッチング協会 講師、NSCA認定ストレングス&コンディショニング スペシャリスト
 

標記のセミナー(11月5日に本ブログにアップ)について、参加された方からメールをいただきましたので、ご本人の許可を得て掲載します。高橋先生に一度この「脳脊髄液減少症」について取材させていただきたいものです。(清家輝文)


先日ご紹介しました、脳脊髄液減少症の、高橋浩一先生のセミナーに先週の土曜日行って来ました。
先日はブログにてご紹介頂きまして有り難うございます。

今回は市川市の保育士さんや、遠方から患者さん自身も、あの大雨の中、1時間に1本しかバスが無いようなところにたくさんの方が集まってこられて、とても熱意を感じました。

今回は子供の症例が中心の報告でしたので、特に涙が止まらなくなってしまいました。
理解してもらえない。それが早くに治療に入れば、完治する率が物凄く高いのです。
その原因がなんと交通事故やスポーツだけでは無いのです。プラスバンドが原因の報告もありました。
実に悲しいかな病院や学校では中々理解されず、精神的なものと判断されることが多いそうです。

私が思ったのは学校・医療関係者は勿論ですが、スポーツ指導に関わる方々や特に協会や団体の方々などにこそ、このような病気があることを是非知っていてほしいなと思いました。

実はご存知でしょうかアメリカンフットボール市民クラブチーム「吹田マーヴィンズ」を立ち上げた元野 勝弘氏も実は脳脊髄液減少症だったそうです。

最後に高橋浩一先生のブログをご紹介致します。

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