スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.189(2017年4月号)←詳細&購入はここ!
msm189-Taguchi.jpg 特集『特集 アスリートの骨盤を守る』
 
1.「仙腸関節機能障害の病態」
坂本飛鳥・聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部理学療法学科
        
2.「3D-MRIに基づく骨盤の歪み(マルアライメント)」
小椋浩徳・スタイル訪問看護ステーション、理学療法士
 
3.「骨盤マルアライメントと原因因子の臨床評価」
杉野伸治・Shinji Sugino RPT、カラダコンディショニングTHANKS

4.「骨盤マルアライメントの治療」
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科

5.「“挫滅マッサージ”によって出現した副作用について」
──坐骨神経に異常をきたした女子アスリートの一症例
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科
   
標記のセミナー(11月5日に本ブログにアップ)について、参加された方からメールをいただきましたので、ご本人の許可を得て掲載します。高橋先生に一度この「脳脊髄液減少症」について取材させていただきたいものです。(清家輝文)


先日ご紹介しました、脳脊髄液減少症の、高橋浩一先生のセミナーに先週の土曜日行って来ました。
先日はブログにてご紹介頂きまして有り難うございます。

今回は市川市の保育士さんや、遠方から患者さん自身も、あの大雨の中、1時間に1本しかバスが無いようなところにたくさんの方が集まってこられて、とても熱意を感じました。

今回は子供の症例が中心の報告でしたので、特に涙が止まらなくなってしまいました。
理解してもらえない。それが早くに治療に入れば、完治する率が物凄く高いのです。
その原因がなんと交通事故やスポーツだけでは無いのです。プラスバンドが原因の報告もありました。
実に悲しいかな病院や学校では中々理解されず、精神的なものと判断されることが多いそうです。

私が思ったのは学校・医療関係者は勿論ですが、スポーツ指導に関わる方々や特に協会や団体の方々などにこそ、このような病気があることを是非知っていてほしいなと思いました。

実はご存知でしょうかアメリカンフットボール市民クラブチーム「吹田マーヴィンズ」を立ち上げた元野 勝弘氏も実は脳脊髄液減少症だったそうです。

最後に高橋浩一先生のブログをご紹介致します。

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