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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


誌面コラボブログ1:触覚ボールによるセルフコンディショニング『ヒザ編』

本誌で連載続編が始まった小谷さおりさんの「誌面コラボブログ」。誌面で紹介したものをさらに詳しく、写真などとともに解説します。本誌とともにご愛読ください。(清家輝文)
 

本誌12月25日発売の117号での連載、『続 膝OAのための「ヒザイタ改善エクササイズ」』に掲載中の『新セッティングエクササイズ』!
誌面ではイラストですが、セルフケアに大人気の触覚ボールを使い、写真で解説していきましょう。

1)痛み、膝音がない角度からスタート。
セッティングst2
足指を広げ触覚を包むようにつかむ →股関節・膝・つま先が蛇行しないよう転がしていく。
 
2)膝が伸びたら踵を押出す →次につま先を押出し戻してくる。
セッティングfin
股関節からでなく丹田から始まるイメージをして行うことがポイント。
足指、足底、踵、足首、膝、股関節と考察するポイントは多々ある種目です。

『自分のからだは自分でメンテナンス』
日本ヒザイタ改善普及会 会長
小谷さおり


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