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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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『特集 ジョーンズ骨折」
── 研究会の活動、治療・予防・検診、現場での対応例
 
1.「Jones骨折の発生要因と予防」

 齋田良知・順天堂大学医学部整形外科学講座 講師、
  Jones骨折研究会代表
 西尾啓史・順天堂大学 整形外科スポーツ診療科、
  Jones骨折研究会事務局
 稲葉晃子・ロマージュ株式会社代表、米国公認ATC

2.「Jones骨折の手術法とその考え方」
 齋田良知・順天堂大学医学部整形外科学講座 講師、Jones骨折研究会代表
 西尾啓史・順天堂大学 整形外科スポーツ診療科、Jones骨折研究会事務局

3.「Jones骨折検診で完全骨折を食い止める」
 立石智彦・同愛記念病院 関節鏡・スポーツセンター
 植木博子・東京医科歯科大学整形外科

4.「ジェフユナイテッド市原・千葉におけるJones骨折へのアプローチ」
 秋吉直樹・医療法人社団淳英会おゆみの中央病院リハビリテーション部、
  ジェフユナイテッド市原・千葉フィジオセラピスト、理学療法士・保健医療学博士
 

誌面コラボブログ1:触覚ボールによるセルフコンディショニング『ヒザ編』

本誌で連載続編が始まった小谷さおりさんの「誌面コラボブログ」。誌面で紹介したものをさらに詳しく、写真などとともに解説します。本誌とともにご愛読ください。(清家輝文)
 

本誌12月25日発売の117号での連載、『続 膝OAのための「ヒザイタ改善エクササイズ」』に掲載中の『新セッティングエクササイズ』!
誌面ではイラストですが、セルフケアに大人気の触覚ボールを使い、写真で解説していきましょう。

1)痛み、膝音がない角度からスタート。
セッティングst2
足指を広げ触覚を包むようにつかむ →股関節・膝・つま先が蛇行しないよう転がしていく。
 
2)膝が伸びたら踵を押出す →次につま先を押出し戻してくる。
セッティングfin
股関節からでなく丹田から始まるイメージをして行うことがポイント。
足指、足底、踵、足首、膝、股関節と考察するポイントは多々ある種目です。

『自分のからだは自分でメンテナンス』
日本ヒザイタ改善普及会 会長
小谷さおり


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