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『特集 ジョーンズ骨折」
── 研究会の活動、治療・予防・検診、現場での対応例
 
1.「Jones骨折の発生要因と予防」

 齋田良知・順天堂大学医学部整形外科学講座 講師、
  Jones骨折研究会代表
 西尾啓史・順天堂大学 整形外科スポーツ診療科、
  Jones骨折研究会事務局
 稲葉晃子・ロマージュ株式会社代表、米国公認ATC

2.「Jones骨折の手術法とその考え方」
 齋田良知・順天堂大学医学部整形外科学講座 講師、Jones骨折研究会代表
 西尾啓史・順天堂大学 整形外科スポーツ診療科、Jones骨折研究会事務局

3.「Jones骨折検診で完全骨折を食い止める」
 立石智彦・同愛記念病院 関節鏡・スポーツセンター
 植木博子・東京医科歯科大学整形外科

4.「ジェフユナイテッド市原・千葉におけるJones骨折へのアプローチ」
 秋吉直樹・医療法人社団淳英会おゆみの中央病院リハビリテーション部、
  ジェフユナイテッド市原・千葉フィジオセラピスト、理学療法士・保健医療学博士
 

今日、101号で紹介した「リガクチェア」のフィンガルリンクの方が来社。リガクチェアについては、このブログでも写真とともに紹介したことがある。

メールのやりとりはしていたが、お会いしたことはなく、東京にこられたということで、ご挨拶がてら。

その話のなかで、リガクチェアを読者の方にプレゼントという話が出ました。いずれ誌面で紹介しますので、ご期待ください。

このリガクチェア、座面が全方向に動くのだが、その動き方に特徴がある。これに坐っていたら腰痛が治ったという人もいる。座業が多い、開業医の人やコンピュター作業の人には、恩恵大ではないだろうか。

話の中で、子どもこそこういう椅子に坐って、よい姿勢で坐ることを学んだほうがよいということも出てきた。

ただし、こうしたよい椅子はお値段も安くはない。でも、長く使用するもの。5万円台なので、10年使うとすると、月500円くらいにしかならない。

結局、安くすむというものだろう。

読者プレゼントは近々予定しています。そのときはよろしく。(清家輝文)
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株式会社アステムのI氏が来社。

燃焼脂肪量が一目瞭然という今年出たばかりの携帯型モニター「DooO(ど~お)」という製品を持ってこられた。有酸素運動のレベルもわかり、その運動で何グラムの脂肪が燃焼されたか正確にわかるという。

30グラムと出たとしよう。「なんだわずか30グラムか」と思いやすいが、10日で300グラム。約3カ月で3キロになってしまう。特に何もしなければ、それだけの脂肪がたまっていたかもしれない。

もちろん、摂取カロリーと基礎代謝・運動消費量の差がキーだが、確実にその運動で、何グラム脂肪が燃焼されたかわかれば、「やる気」になるものです。250グラムのステーキ、簡単には食べられないトシになると、「30グラム」は「すごい」となるものです。

面白い装置。これからメタボリックシンドロームやアスリートの減量などで効果的にすすめたい人には使えそう。また、研究レベルや運動教室の運動効果判定などにも使えそうです。

次号101号でも紹介します。(清家輝文)

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