スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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SQ197_20180116165343703.jpg 『特集 肩関節」
──その動きの本質を捉える
 
1.「動作から見た上肢の使い方への提言」
川野哲英
医療法人社団 昇英会はちすばクリニック FTEX インスティテュート代表
       
2.「ウインドミル投法における動作学的特徴と上腕二頭筋長頭腱に加わる負担」
阿部洋太
医療法人社団 昇英会はちすばクリニック リハビリテーション科、理学療法士
 
3.「Push upエクササイズおよびレバーアームの変化が肩関節屈曲運動に及ぼす影響」
──解剖学・運動学・筋電図学的考察
菅谷知明
群馬大学医学部附属病院リハビリテーション科、理学療法士、保健学博士

吉田奈美
医療法人社団 昇英会はちすばクリニックリハビリテーション科、理学療法士、保健学修士、日体協公認アスレティックトレーナー
 

今日、101号で紹介した「リガクチェア」のフィンガルリンクの方が来社。リガクチェアについては、このブログでも写真とともに紹介したことがある。

メールのやりとりはしていたが、お会いしたことはなく、東京にこられたということで、ご挨拶がてら。

その話のなかで、リガクチェアを読者の方にプレゼントという話が出ました。いずれ誌面で紹介しますので、ご期待ください。

このリガクチェア、座面が全方向に動くのだが、その動き方に特徴がある。これに坐っていたら腰痛が治ったという人もいる。座業が多い、開業医の人やコンピュター作業の人には、恩恵大ではないだろうか。

話の中で、子どもこそこういう椅子に坐って、よい姿勢で坐ることを学んだほうがよいということも出てきた。

ただし、こうしたよい椅子はお値段も安くはない。でも、長く使用するもの。5万円台なので、10年使うとすると、月500円くらいにしかならない。

結局、安くすむというものだろう。

読者プレゼントは近々予定しています。そのときはよろしく。(清家輝文)
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株式会社アステムのI氏が来社。

燃焼脂肪量が一目瞭然という今年出たばかりの携帯型モニター「DooO(ど~お)」という製品を持ってこられた。有酸素運動のレベルもわかり、その運動で何グラムの脂肪が燃焼されたか正確にわかるという。

30グラムと出たとしよう。「なんだわずか30グラムか」と思いやすいが、10日で300グラム。約3カ月で3キロになってしまう。特に何もしなければ、それだけの脂肪がたまっていたかもしれない。

もちろん、摂取カロリーと基礎代謝・運動消費量の差がキーだが、確実にその運動で、何グラム脂肪が燃焼されたかわかれば、「やる気」になるものです。250グラムのステーキ、簡単には食べられないトシになると、「30グラム」は「すごい」となるものです。

面白い装置。これからメタボリックシンドロームやアスリートの減量などで効果的にすすめたい人には使えそう。また、研究レベルや運動教室の運動効果判定などにも使えそうです。

次号101号でも紹介します。(清家輝文)

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