スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.189(2017年4月号)←詳細&購入はここ!
msm189-Taguchi.jpg 特集『特集 アスリートの骨盤を守る』
 
1.「仙腸関節機能障害の病態」
坂本飛鳥・聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部理学療法学科
        
2.「3D-MRIに基づく骨盤の歪み(マルアライメント)」
小椋浩徳・スタイル訪問看護ステーション、理学療法士
 
3.「骨盤マルアライメントと原因因子の臨床評価」
杉野伸治・Shinji Sugino RPT、カラダコンディショニングTHANKS

4.「骨盤マルアライメントの治療」
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科

5.「“挫滅マッサージ”によって出現した副作用について」
──坐骨神経に異常をきたした女子アスリートの一症例
蒲田和芳・広島国際大学リハビリテーション学科
   
今日、101号で紹介した「リガクチェア」のフィンガルリンクの方が来社。リガクチェアについては、このブログでも写真とともに紹介したことがある。

メールのやりとりはしていたが、お会いしたことはなく、東京にこられたということで、ご挨拶がてら。

その話のなかで、リガクチェアを読者の方にプレゼントという話が出ました。いずれ誌面で紹介しますので、ご期待ください。

このリガクチェア、座面が全方向に動くのだが、その動き方に特徴がある。これに坐っていたら腰痛が治ったという人もいる。座業が多い、開業医の人やコンピュター作業の人には、恩恵大ではないだろうか。

話の中で、子どもこそこういう椅子に坐って、よい姿勢で坐ることを学んだほうがよいということも出てきた。

ただし、こうしたよい椅子はお値段も安くはない。でも、長く使用するもの。5万円台なので、10年使うとすると、月500円くらいにしかならない。

結局、安くすむというものだろう。

読者プレゼントは近々予定しています。そのときはよろしく。(清家輝文)
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株式会社アステムのI氏が来社。

燃焼脂肪量が一目瞭然という今年出たばかりの携帯型モニター「DooO(ど~お)」という製品を持ってこられた。有酸素運動のレベルもわかり、その運動で何グラムの脂肪が燃焼されたか正確にわかるという。

30グラムと出たとしよう。「なんだわずか30グラムか」と思いやすいが、10日で300グラム。約3カ月で3キロになってしまう。特に何もしなければ、それだけの脂肪がたまっていたかもしれない。

もちろん、摂取カロリーと基礎代謝・運動消費量の差がキーだが、確実にその運動で、何グラム脂肪が燃焼されたかわかれば、「やる気」になるものです。250グラムのステーキ、簡単には食べられないトシになると、「30グラム」は「すごい」となるものです。

面白い装置。これからメタボリックシンドロームやアスリートの減量などで効果的にすすめたい人には使えそう。また、研究レベルや運動教室の運動効果判定などにも使えそうです。

次号101号でも紹介します。(清家輝文)

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