スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.188(2017年2・3月合併号)←詳細&購入はここ!
msm188-Taguchi.jpg 特集『特集 痛みへのアプローチ』
──「痛み」の理解と治療、スポーツ現場での対応  
1.「スポーツ現場における「痛み」の捉え方」
川口浩太郎・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT,
       JASA-AT
坂口 顕・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT
            
2.「スポーツ現場における物理療法」
坂口 顕・兵庫医療大学リハビリテーション学部理学療法学科
      PhD,PT
川口浩太郎・兵庫医療大学リハビリテーション学部 PhD,PT,JASA-AT
 
3.「運動時痛に対する機能的アプローチ」
吉田奈美・はちすばクリニック、理学療法士
川野哲英・医療法人社団 昇英会 はちすばクリニック副院長、FTEX Institute 代表


   
今日、101号で紹介した「リガクチェア」のフィンガルリンクの方が来社。リガクチェアについては、このブログでも写真とともに紹介したことがある。

メールのやりとりはしていたが、お会いしたことはなく、東京にこられたということで、ご挨拶がてら。

その話のなかで、リガクチェアを読者の方にプレゼントという話が出ました。いずれ誌面で紹介しますので、ご期待ください。

このリガクチェア、座面が全方向に動くのだが、その動き方に特徴がある。これに坐っていたら腰痛が治ったという人もいる。座業が多い、開業医の人やコンピュター作業の人には、恩恵大ではないだろうか。

話の中で、子どもこそこういう椅子に坐って、よい姿勢で坐ることを学んだほうがよいということも出てきた。

ただし、こうしたよい椅子はお値段も安くはない。でも、長く使用するもの。5万円台なので、10年使うとすると、月500円くらいにしかならない。

結局、安くすむというものだろう。

読者プレゼントは近々予定しています。そのときはよろしく。(清家輝文)
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株式会社アステムのI氏が来社。

燃焼脂肪量が一目瞭然という今年出たばかりの携帯型モニター「DooO(ど~お)」という製品を持ってこられた。有酸素運動のレベルもわかり、その運動で何グラムの脂肪が燃焼されたか正確にわかるという。

30グラムと出たとしよう。「なんだわずか30グラムか」と思いやすいが、10日で300グラム。約3カ月で3キロになってしまう。特に何もしなければ、それだけの脂肪がたまっていたかもしれない。

もちろん、摂取カロリーと基礎代謝・運動消費量の差がキーだが、確実にその運動で、何グラム脂肪が燃焼されたかわかれば、「やる気」になるものです。250グラムのステーキ、簡単には食べられないトシになると、「30グラム」は「すごい」となるものです。

面白い装置。これからメタボリックシンドロームやアスリートの減量などで効果的にすすめたい人には使えそう。また、研究レベルや運動教室の運動効果判定などにも使えそうです。

次号101号でも紹介します。(清家輝文)

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