スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.190(2017年5月号)←詳細&購入はここ!
SQ190.png 特集『特集 膝の問題とそのアプローチ』
──知識と経験から語る「現場」の問題
 
1.「膝関節のバイオメカニクスの重要性」
──膝ACL損傷予防の視点から
浦辺幸夫・広島大学大学院医歯薬保健学研究院 PT, PhD, JASA-AT, MA
        
2.「膝前十字靭帯再建術後のリハビリテーション」
吉田昌平・京都がくさい病院 スポーツリハビリテーション科理学療法士、日本体育協会公認アスレティックトレーナー
 
3.「膝関節における腫れによる膝機能への影響」
吉田奈美・医療法人社団 昇英会 はちすばクリニック、
理学療法士

4.「膝の問題、とくに前十字靭帯について」
──知と実践のパイオニアであれ!
黒澤 尚・順天堂東京江東高齢者医療センター整形外科、順天堂大学特任教授、
はちすばクリニック

ニトリート
ひざ かんたんウォーキング


写真先日、日東メディカル株式会社の「ひざ かんたんウォーキング」という伸縮テープをいただいた。新商品というわけではないが、なかなか興味深いテープだったので、ちょっとご紹介。

ひとりで出来る簡単テーピングとパッケージにあるように、
すでにテープがカットされているので、そのまま貼れるようになっている。

このテープは、知り合いのトレーナーの方も使用していると以前から聞いていたので、知ってはいたものの、実際に手にとって使用してみるのははじめて。
ウォーキングと表示してあるが、薄くて動きの妨げにならず、サポート力もあるのでスポーツ選手にも症状や程度によっては、十分に活用されているようだ。
同シリーズにはスポーツタイプもあるが、この「かんたんウォーキング」でも十分とのこと。

実際にひざに貼ってみると、ひざの安定感が変わってくる。
私自身、ひざの靭帯損傷を経験しているので、不安感が軽減されて、
とくに階段などでは、足の踏ん張りがきいてくるので、階段の昇り降りが
楽に感じる。

さらに、おすすめポイントとしては、粘着材。
どうしても粘着力の強いテープだと、皮ふが傷んだり、私の場合は、テープかぶれを
起こしやすいので、テープの粘着材については気になるところ。
写真 (1)
このテープは、ウェーブ塗工という粘着部分と非粘着部分が交互に波状パターンになっており、
テープをはがした後の粘着剤面に角質のはくりが少ないことがパッケージに
一般的なアクリル系粘着剤1時間貼付後の画像とともに、比較されており、
あきらかに角質のダメージが少ない様子がみてとれる。

私もテープかぶれをせずに、快適に使用できた。

1パックに6枚入り。
ご興味ある方は、ぜひ、お試しいただきたい。

img_kantantape_001.jpg

※詳細は、ニトリート ひざ かんたんシリーズHP参照。

編集部 田口

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桐蔭横浜大学硬式野球部が、第43回明治神宮野球大会(大学の部)で優勝。今日その優勝祝賀会が新横浜プリンスホテルで開催されます。

創部7年めでの全国制覇という快挙。監督やチームドクターはよく存じ上げていますので、お祝いに駆けつけます。こういう祝賀会は、いろいろな人の思いが重なりあい、よいものです。参加される方、会場でお目にかかったらよろしくお願いします。(清家)
24日の土曜日、浅草・浅草寺で「東京スポーツタウン2012」が開催されました。

浅草寺境内で、陸上、テコンドー、柔道、トランポリン、アイススケート、ブラインドサッカーなどが、トップアスリートの実演と子どもたちの実体験とともに披露されました。

写真は、なんと5m20を特設のピットで簡単にクリアする沢野大地選手。大勢が大歓声を挙げていましたが、やはり実物を目の前でみるのは大迫力です。右下のほう、進行役の青島健太さんと解説の朝原宣治さん、そしてゲストのワッキーさんです。(清家)


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今日は、今製作中のDVDのナレーション録り。

このDVD、実はスポーツ現場で役立つものの説明用なのですが、まだ市販はされていません。市販されると、広く活用されると思います。

そうなったらお知らせします。お楽しみに!(清家輝文)
FTEX Instituteの全体研修会に行って来ました。第15回、つまりちょうど15年目というわけです。

私は、黒澤尚先生の講演の司会で、特に膝OAの運動療法の効果と機序について、生物学的研究のレビューを詳細に紹介されましたが、全体的には、運動療法を行う理学療法士を強く励ます内容だったと思います。

会場には若い人も多く、この会にどんどん新しい血が入ってきているのを感じます。

懐かしい顔ぶれにもお会いし、充実した一日でした。(清家輝文)