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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


今日は、日体大でフォーラム「きらめくオリンピック・パラリンピックを目指して」を取材。

アスリートとしては、具志堅幸司、河合純一、柴田亜衣、中村礼子、ヨーコ・ゼッターランドの各氏が参加。詳細はこのサイトをご覧ください。(清家)
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150号の特集は「足関節捻挫からの競技復帰」をテーマに取材を進めています。

4月4~5日の2日間、取材したのは下記の先生です。

吉田隆紀先生・関西医療大学、PT
小柳好生先生・武庫川女子大学、AT, PhD
貴志真也先生・角谷整形外科病院、PT

そのほかに、現在、小林匠先生・広島国際大学(PT)に原稿を執筆していただいています。また、東京でも理学療法士の先生に取材の予定です。

以上、計5人の先生の原稿で構成します。お楽しみに!(清家輝文)
次号特集のテーマ、半月板損傷について、史野先生はじめ、今屋先生ほかPT2人の先生に取材の予定です。またPTの三木先生には、半月板損傷に関する文献レビューもお願いします。

半月板損傷の「現在」がわかる内容です。ご期待ください。(清家輝文)
149号の特集「半月板損傷」で、今日は関東労災病院のPT今屋先生に取材です。関東労災病院は1980年に日本で初めて「スポーツ整形外科」を院内標榜したところです。

初代のスポーツ整形外科部長が中嶋寛之先生、2代目が萬納寺先生、現在内山先生が3代目ですね。萬納寺先生はおなくなりになりましたが、いい先生でした。内山先生も長身でいい先生です。

今日はそこのリハ室にうかがい、今屋先生に半月板損傷のリハビリテーションについて語っていただきます。(清家輝文)
次号148号の特集は千里リハビリテーション病院の吉尾雅春先生に取材、セラピストが知っておかなければいけない解剖の知識を約20ページで一挙紹介します。

吉尾先生は約700体の解剖を経験、なんとそのうち新鮮なご遺体が200ということです。理学療法士の目で行ってきた解剖について、長時間解説していただきました。

まだ教科書には記されていないことも多く、治療の基本の基本となる解剖知識にぜひ触れていただきたいと思います。今、鋭意編集中です。カラー写真も豊富に掲載の予定です。(清家輝文)