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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

月刊スポーツメディスンよりお知らせ
――スポーツに関わる個人事業主に対する消費税の転嫁拒否の防止

明日10月1日より、消費税が10%となります。

それに伴い、個人事業主形態で、仕事をしている方々(選手、監督、コーチ、トレーナー、インストラクターなど)が、明日以降、転嫁拒否を受けたときに、転嫁拒否は違法行為となります。

月刊スポーツメディスン連載「基礎から学ぶ「スポーツと法」」の下記の号において、杉山翔一先生(スポーツ法政策研究会、Field-R 法律事務所、弁護士)が詳細および対処方法など、ご執筆されておりますので、是非、ご確認ください。

第161号『消費税率の引上げとスポーツ』(2014年)
※消費税5%→8%に

第210号『スポーツに関わる個人事業主に対する消費税の転嫁拒否の防止
──2019年10月1 日以降の報酬の据え置きに注意!!』
(2019年)
※消費税8%→10%に

なお、もし転嫁拒否の不利益を受けた際は、210号記事中でも紹介しておりますが、公正取引委員会は、消費税の転嫁拒否行為等を受けた場合の相談窓口、違反情報を受け付ける窓口を、各地方事務所・支所に設けています。

 相談・違反情報受付窓口

 もし、2019年10月1日以降の消費税率の引上げ後、引上げ分を上乗せして支払ってもらえなかったり、それ以前に消費税率の引上げを見越して報酬の額を合理的な理由なく引き下げられたりした場合は、上記の相談・違反情報受付窓口に相談してみることも一案です。

月刊スポーツメディスン編集部 田口
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「スポーツ医学コミュニティー」創設のお知らせ
――第2回東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム


2019年10月6日(日)、 京王プラザホテル(新宿)にて開催される「第2回東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム」。

今回、「第2回東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム」の開催にあわせ、「スポーツ医学コミュニティー」創設が発表されることになった。

ご興味のある方は是非、「第2回東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム」にご参加ください。

第2回東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム
早期受付期間 :5月13日(月) ~ 8月20日(火) 23:59
通常受付期間 :8月21日(水) ~ 9月30日(月) 23:59
※早期受付期間の締め切りが迫っておりますので、参加希望される方はお早めにお申し込みください。



「スポーツ医学コミュニティー」
――第2回東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム事務局より

職種や学閥を超えた「スポーツ医学」を純粋に追求したい人たちの集まれる場を作ります。

・スポーツ医学に関するあらゆることに興味がある。
・どうやって勉強したら良いか分からない。
・学校に通う時間とお金がない。
・分からないことを質問できる場が欲しい。
・スポーツに関わる色々な職種の人たちの意見を聞いてみたい。

このように感じている方はいませんか?

個人でできることは限られています。アスリートのために全ての職種が力を合わせ、お互いに勉強討論し日々ステップアップするためのコミュニティーが日本にはまだ存在しません。

この新しい試みのスタートを10月6日の「第2回東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム」に合わせるべく、現在コアメンバーでコミュニティー創設の準備をしています。

対象は「スポーツ医学」に関心がある方であれば、職種、経験などは一切問いません。
ドクター、コメディカル(看護師、理学療法士、アスレティックトレーナー、放射線技師、柔道整復師、鍼灸師、マッサージ師、心理療法士、管理栄養士、各種セラピストほか)、コーチ、監督、アスリート、スポーツ愛好家、学生、一般人など

10月6日の国際フォーラムの時に詳細をお伝えできると思います。

フォーラムの参加者は、そのままコミュニティー登録可能となるようにする予定です。
賛同してもらえる方は、是非初期メンバーとして一緒にコミュニティーを作り上げていきましょう。

問い合わせ/第2回東京国際スポーツメディスンイノベーションフォーラム
E-mail:info@tokyoism-innovation.org
新年明けましておめでとうございます

旧年中は月刊スポーツメディスンはじめ各種出版物、
ネットコンテンツ、イベント等で大変お世話になりました。

ありがとうございます。

本年も変わらずご愛顧のほど、よろしくお願いします。

年賀状につきましては、恐縮ながら、このご挨拶をもってかえさせていただきます。

今年もいろいろ意義あることをやっていきますので、よろしくお願いします。

編集工房ソシエタス
清家輝文、田口久美子

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MMSSMサイトで購入できる電子書籍のご案内
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電子書籍
The Real Physical Therapy
―理学療法の現場から―


監修/鈴木俊明、後藤 淳、大工谷新一、渡邊裕文、三浦雄一郎、谷 万喜子

編集/関西理学療法学会

A4判 742ページ 電子書籍(PDF)
2017年6月27日発売
定価:1620円(本体1500円+税)

■主な目次
第1章 運動器疾患に関する理学療法ケーススタディ
 第1節 肩関節における運動器疾患に対する理学療法
 第2節 肘関節における運動器疾患に対する理学療法
 第3節 腰部における運動器疾患に対する理学療法
 第4節 股関節における運動器疾患に対する理学療法
 第5節 膝関節における運動器疾患に対する理学療法
 第6節 足関節における運動器疾患に対する理学療法
 第7節 スポーツによる運動器疾患に対する理学療法

第2章 神経疾患に関する理学療法ケーススタディ
 第1節 脳血管障害に対する理学療法
  第1項 脳梗塞・脳出血
  第2項 その他
 第2節 変性疾患に対する理学療法
  第1項 パーキンソン病と類縁疾患
  第2項 ジストニア
  第3項 末梢神経疾患に対する理学療法
  第4項 その他の疾患に対する理学療法
索引

★本書は2010年12月18日初版発行(発行所:有限会社アイペック)の電子書籍版である。

購入先/月刊スポーツメディスン公式サイト「MMSSM
MMSSMサイトで購入できる電子書籍のご案内
電子書籍 鈴木表紙
電子書籍 
Physical Therapy for Parkinson Disease
―パーキンソン病と理学療法―


監修/鈴木俊明、後藤 淳、渡邊裕文、嘉戸直樹

編集/関西理学療法学会

A4判 212ページ 電子書籍(PDF)
2017年6月27日発売
定価:1080円(本体1000円+税)

■主な目次
第1章 パーキンソン病とは
第2章 パーキンソン病の理解に重要な大脳基底核の機能
第3章 パーキンソン病の理学療法に関する最近の知見
第4章 動作分析を主体としたパーキンソン病への理学療法
第5章 症例報告―パーキンソン病のみなさまへのアドバイス―
第6章 パーキンソン病の理学療法Q&A―パーキンソン病患者のみなさんへの講演録より―
用語集
索引

★本書は2008年12月21日初版発行(発行所:有限会社アイペック)、2010年9月1日同第2刷が発行されたものの電子書籍版である。

購入先/月刊スポーツメディスン公式サイト「MMSSM」