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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


MMSSMサイトで購入できる電子書籍のご案内
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電子書籍
The Real Physical Therapy
―理学療法の現場から―


監修/鈴木俊明、後藤 淳、大工谷新一、渡邊裕文、三浦雄一郎、谷 万喜子

編集/関西理学療法学会

A4判 742ページ 電子書籍(PDF)
2017年6月27日発売
定価:1620円(本体1500円+税)

■主な目次
第1章 運動器疾患に関する理学療法ケーススタディ
 第1節 肩関節における運動器疾患に対する理学療法
 第2節 肘関節における運動器疾患に対する理学療法
 第3節 腰部における運動器疾患に対する理学療法
 第4節 股関節における運動器疾患に対する理学療法
 第5節 膝関節における運動器疾患に対する理学療法
 第6節 足関節における運動器疾患に対する理学療法
 第7節 スポーツによる運動器疾患に対する理学療法

第2章 神経疾患に関する理学療法ケーススタディ
 第1節 脳血管障害に対する理学療法
  第1項 脳梗塞・脳出血
  第2項 その他
 第2節 変性疾患に対する理学療法
  第1項 パーキンソン病と類縁疾患
  第2項 ジストニア
  第3項 末梢神経疾患に対する理学療法
  第4項 その他の疾患に対する理学療法
索引

★本書は2010年12月18日初版発行(発行所:有限会社アイペック)の電子書籍版である。

購入先/月刊スポーツメディスン公式サイト「MMSSM
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MMSSMサイトで購入できる電子書籍のご案内
電子書籍 鈴木表紙
電子書籍 
Physical Therapy for Parkinson Disease
―パーキンソン病と理学療法―


監修/鈴木俊明、後藤 淳、渡邊裕文、嘉戸直樹

編集/関西理学療法学会

A4判 212ページ 電子書籍(PDF)
2017年6月27日発売
定価:1080円(本体1000円+税)

■主な目次
第1章 パーキンソン病とは
第2章 パーキンソン病の理解に重要な大脳基底核の機能
第3章 パーキンソン病の理学療法に関する最近の知見
第4章 動作分析を主体としたパーキンソン病への理学療法
第5章 症例報告―パーキンソン病のみなさまへのアドバイス―
第6章 パーキンソン病の理学療法Q&A―パーキンソン病患者のみなさんへの講演録より―
用語集
索引

★本書は2008年12月21日初版発行(発行所:有限会社アイペック)、2010年9月1日同第2刷が発行されたものの電子書籍版である。

購入先/月刊スポーツメディスン公式サイト「MMSSM」
渡會公治先生の著書『いますぐできる ロコモ体操』の電子版をMMSSMにアップしました。

ロコモ体操
肩・腰・ひざを強くする

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渡會公治(一般社団法人 美立健康協会代表理事、帝京科学大学特任教授)
126ページ 電子書籍(PDF)
2018年3月10日発売
定価:1,296円(本体1,200円+税)

新しい概念の生活習慣病として知られるようになったロコモティブシンドローム(ロコモ)。運動器と呼ばれる骨・筋肉・関節は適切な運動によって健康に保たれます。

この「ロコモ体操」を実践することで元気で楽しい生活を送ることが可能になります。わかりやすく実践しやすいスポーツ医学を説く著者の好著を最新データに差し替え電子化したものです。

詳しくはMMSSMサイトをご覧ください。
皇居ランナー向けにポラール製品を無料貸し出し
――ポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社


心拍トレーニング製品のリーディングカンパニーであるポラール・エレクトロ・ジャパン株式会社は、ランナーサポート施設「JOGLIS」利用者向けに、ポラールのランニングウォッチなどの製品の無料貸し出しを開始した。

期間は2017年9月1日(金)~30日(土)。
期間中の毎週水曜日には、特設ブースで心拍計の使い方や、効率的なトレーニングができるメニューの自動作成機能などを紹介し、個人のレベルに合わせた心拍計の相談会も行う。

無料貸し出しは、ランニングウォッチのM430、スマートウォッチのM600、心拍計付きアクティビティ・トラッカーのA370の3機種。
皇居ラン中のスピードやラップタイム、心拍数の変動などを確認でき、ランニング終了後にトレーニング効果のフィードバックや、疲労度、回復に必要な時間の情報を得られるなど、ポラール製品の機能を体感することができる。
利用して気に入ればその場で購入することもでき、購入者には特典がついてくる。

心拍計の相談会は、期間中の毎週水曜日18時~20時。
特設ブースでポラールスタッフが、機種ごとの違いや、心拍計の使い方といった基礎的な内容から、心拍数を計測するメリット、効果的なトレーニングのための心拍数など心拍トレーニングの実践的な内容を、パネルなどを用いて説明する。
トレーニングメニューを自動作成してくれるランニングプログラムや、走力を数値化し、ゴールタイムを予測するランニングインデックスなどWebサービス「Polar Flow」と連動した機能も見ることができる。

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JOGLIS
〒102-8080
東京都千代田区麹町 1-7 FM センター地下 1F
TEL 03-3221-6100
営業時間 平日7:00-22:30 土7:00-19:00 日祝7:00-18:00  ※最終入店時間は閉店の1時間前

問い合わせ/ポラールサービスセンター
TEL:03-5308-5741
受付時間:月曜日~金曜日(祝日を除く) 10:00~13:30、14:30~17:00
日本スポーツマネジメント学会研究助成事業についてのお知らせ

日本スポーツマネジメント学会が、2017年度より研究助成事業を開始します。

研究課題は、スポーツマネジメント領域の研究課題です。

助成金額は、原則として1件あたり5万円~10万円(年間2~4件の採択)、および1件あたり10万円超~20万円以内(年間1~2件の採択)とし、採択されたすべての助成研究への助成総額は原則として年間で50万円以内とする。
 優れた助成申請件数が多く、選考の過程で助成額の調整が必要となった場合には、助成金額を減額する場合がある。その場合、調整(減額)された助成金額による研究遂行の可否を申請者に確認する。

研究期間は申請年度の3月末日までとする。
 
となっております。

そのほか詳細は、研究助成事業規程(PDF形式:70KB) をご参照ください。