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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

今年の7月4~6日、東京・都市センターホテルで、第34回日本整形外科スポーツ医学会が開催される。その学会長が東大の武藤芳照先生。

その学会にあわせて印刷物を作成する関係で、私も会議に参加させていただいている。今日もそのミーティングがあり、東大へ。

ミーティングが終わったあと、教育学部から医学部のほうに向かい、鉄門を撮影したかったのだが、どういうわけか、鉄門はなかった。詳しくは、私の個人ブログに書いたので、そちらを見ていただきたい。

ともあれ、そのとき撮影した東大医学部の写真を掲げておきます。(清家) (写真の貼付方法もマスターしましたという意味です・笑。どんどんワザを覚えていきますので、よろしく)P1000051_20080305203559.jpg
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今月25日発売の99号の特集は、「股関節」がテーマです。変形性股関節症と運動療法について、また関節弛緩性とスポーツの関係などを取り上げます。

詳しくは、取材の進行に伴い、日々このブログで紹介していきます。

次号が99号ということは、そう、その次は100号になります。1989年創刊から、27号までは、Sportsmedicine Quarterlyという季刊誌でした。B5判で1つのテーマで深く掘り下げていきました。2001年の28号から月刊となり、その積み重ねが次々号の100号という節目になります。

よくここまで続けられたなと思います。これも読者のみなさまのおかげです。100号記念では、その読者の方に感謝の意味をこめてプレゼント企画を掲載します。

まだ、このブログの入力やワザに精通していないのですが、徐々に見て面白いものにしていきます。メールでのご意見その他もどんどんお寄せください。

日々、進化するブログとして、楽しみにしていてください(清家)。
月刊スポーツメディスンの公式ブログが誕生しました。

編集部の日々の活動、お客さんがいらっしゃったときの話、特集編集の進行具合、連載の新情報、また時にはインタビューや対談なども掲載していきます。

あまり肩肘張らず、楽しくやっていきますので、よろしくお願いします。どんどん、新しいことに挑戦していきますので、ご期待ください。(清家)