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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.208(2019年2・3合併号)←詳細&購入はここ!
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『特集 ファーストエイドの疑問と課題」
── RICE処置と創傷処置
 
1.「RICE処置の疑問と課題」
── 捻挫処置における冷却の是非
 笠原政志・国際武道大学体育学部/大学院 准教授、NPO法人コンディショニング科学研究所

2.「創傷に対するファーストエイド」
 田中秀治・国士舘大学大学院救急システム研究科 教授
 
3.「アメリカ、ヨーロッパではどうなのか」
── 野球(MLB)とサッカーの例から
・RICEと創傷処置について
── オーバートレーニング?それともアンダーリカバリー?
   阿部正道・MLB ミネソタツインズアシスタントトレーナー

・急性外傷への対処における問題のみかた
── アイシング云々ではなく、何をどうみるか
 土屋潤二・日本オランダ徒手療法協会 代表理事
 

今年の7月4~6日、東京・都市センターホテルで、第34回日本整形外科スポーツ医学会が開催される。その学会長が東大の武藤芳照先生。

その学会にあわせて印刷物を作成する関係で、私も会議に参加させていただいている。今日もそのミーティングがあり、東大へ。

ミーティングが終わったあと、教育学部から医学部のほうに向かい、鉄門を撮影したかったのだが、どういうわけか、鉄門はなかった。詳しくは、私の個人ブログに書いたので、そちらを見ていただきたい。

ともあれ、そのとき撮影した東大医学部の写真を掲げておきます。(清家) (写真の貼付方法もマスターしましたという意味です・笑。どんどんワザを覚えていきますので、よろしく)P1000051_20080305203559.jpg
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今月25日発売の99号の特集は、「股関節」がテーマです。変形性股関節症と運動療法について、また関節弛緩性とスポーツの関係などを取り上げます。

詳しくは、取材の進行に伴い、日々このブログで紹介していきます。

次号が99号ということは、そう、その次は100号になります。1989年創刊から、27号までは、Sportsmedicine Quarterlyという季刊誌でした。B5判で1つのテーマで深く掘り下げていきました。2001年の28号から月刊となり、その積み重ねが次々号の100号という節目になります。

よくここまで続けられたなと思います。これも読者のみなさまのおかげです。100号記念では、その読者の方に感謝の意味をこめてプレゼント企画を掲載します。

まだ、このブログの入力やワザに精通していないのですが、徐々に見て面白いものにしていきます。メールでのご意見その他もどんどんお寄せください。

日々、進化するブログとして、楽しみにしていてください(清家)。
月刊スポーツメディスンの公式ブログが誕生しました。

編集部の日々の活動、お客さんがいらっしゃったときの話、特集編集の進行具合、連載の新情報、また時にはインタビューや対談なども掲載していきます。

あまり肩肘張らず、楽しくやっていきますので、よろしくお願いします。どんどん、新しいことに挑戦していきますので、ご期待ください。(清家)