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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


今年の7月4~6日、東京・都市センターホテルで、第34回日本整形外科スポーツ医学会が開催される。その学会長が東大の武藤芳照先生。

その学会にあわせて印刷物を作成する関係で、私も会議に参加させていただいている。今日もそのミーティングがあり、東大へ。

ミーティングが終わったあと、教育学部から医学部のほうに向かい、鉄門を撮影したかったのだが、どういうわけか、鉄門はなかった。詳しくは、私の個人ブログに書いたので、そちらを見ていただきたい。

ともあれ、そのとき撮影した東大医学部の写真を掲げておきます。(清家) (写真の貼付方法もマスターしましたという意味です・笑。どんどんワザを覚えていきますので、よろしく)P1000051_20080305203559.jpg
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今月25日発売の99号の特集は、「股関節」がテーマです。変形性股関節症と運動療法について、また関節弛緩性とスポーツの関係などを取り上げます。

詳しくは、取材の進行に伴い、日々このブログで紹介していきます。

次号が99号ということは、そう、その次は100号になります。1989年創刊から、27号までは、Sportsmedicine Quarterlyという季刊誌でした。B5判で1つのテーマで深く掘り下げていきました。2001年の28号から月刊となり、その積み重ねが次々号の100号という節目になります。

よくここまで続けられたなと思います。これも読者のみなさまのおかげです。100号記念では、その読者の方に感謝の意味をこめてプレゼント企画を掲載します。

まだ、このブログの入力やワザに精通していないのですが、徐々に見て面白いものにしていきます。メールでのご意見その他もどんどんお寄せください。

日々、進化するブログとして、楽しみにしていてください(清家)。
月刊スポーツメディスンの公式ブログが誕生しました。

編集部の日々の活動、お客さんがいらっしゃったときの話、特集編集の進行具合、連載の新情報、また時にはインタビューや対談なども掲載していきます。

あまり肩肘張らず、楽しくやっていきますので、よろしくお願いします。どんどん、新しいことに挑戦していきますので、ご期待ください。(清家)