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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.208(2019年2・3合併号)←詳細&購入はここ!
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『特集 ファーストエイドの疑問と課題」
── RICE処置と創傷処置
 
1.「RICE処置の疑問と課題」
── 捻挫処置における冷却の是非
 笠原政志・国際武道大学体育学部/大学院 准教授、NPO法人コンディショニング科学研究所

2.「創傷に対するファーストエイド」
 田中秀治・国士舘大学大学院救急システム研究科 教授
 
3.「アメリカ、ヨーロッパではどうなのか」
── 野球(MLB)とサッカーの例から
・RICEと創傷処置について
── オーバートレーニング?それともアンダーリカバリー?
   阿部正道・MLB ミネソタツインズアシスタントトレーナー

・急性外傷への対処における問題のみかた
── アイシング云々ではなく、何をどうみるか
 土屋潤二・日本オランダ徒手療法協会 代表理事
 

KSM2008大八木
写真は、2月24日、神戸のジーベックホールで開催された“KOBE SPORTS MEETING 2008”(主催:NPO法人神戸アスリートタウンクラブ、後援:神戸市、神戸市教育委員会、(財)神戸市体育協会)での基調講演、大八木淳史氏(撮影/田上亜紀子)。

大八木さんとは、現役のときに一度知り合いの家ですき焼きを食べ、引退後は講演のときに、そして今回と3回目。控え室で昼食をとりながら、パネリストとともにいろいろお話させていただいた。

講演は、大八木さんらしくユーモアたっぷりだったが、現在GMとして指導にあたっている高知県の高校のラグビー部の話は、考えさせるところが多かった。よくみたら、あいさつもできていなかったと気がつき、指導の仕方も変わったようだ。「間違っていた」と気がついたら、すぐに改める。それがアスリートのよさであろう。

大八木さんの話を聞いていると、現在取り組んでいる「アスリートのためのライフスキルプログラム」づくりと重なってくる。どこかでまた一緒に仕事ができればと思う。

この日は、スポーツとビジネスとの関係についてパネルディスカッションも行った。これについては、次号99号で紹介させていただく予定です。(清家)
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