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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


KSM2008大八木
写真は、2月24日、神戸のジーベックホールで開催された“KOBE SPORTS MEETING 2008”(主催:NPO法人神戸アスリートタウンクラブ、後援:神戸市、神戸市教育委員会、(財)神戸市体育協会)での基調講演、大八木淳史氏(撮影/田上亜紀子)。

大八木さんとは、現役のときに一度知り合いの家ですき焼きを食べ、引退後は講演のときに、そして今回と3回目。控え室で昼食をとりながら、パネリストとともにいろいろお話させていただいた。

講演は、大八木さんらしくユーモアたっぷりだったが、現在GMとして指導にあたっている高知県の高校のラグビー部の話は、考えさせるところが多かった。よくみたら、あいさつもできていなかったと気がつき、指導の仕方も変わったようだ。「間違っていた」と気がついたら、すぐに改める。それがアスリートのよさであろう。

大八木さんの話を聞いていると、現在取り組んでいる「アスリートのためのライフスキルプログラム」づくりと重なってくる。どこかでまた一緒に仕事ができればと思う。

この日は、スポーツとビジネスとの関係についてパネルディスカッションも行った。これについては、次号99号で紹介させていただく予定です。(清家)
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