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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

3月6日~9日まで、長野・エムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)で、
2008 ISU 世界距離別スピードスケート選手権大会・長野大会が開催されました。
国内での大会は時間の許す限り、取材・撮影を兼ねて行くようにしていますが、
今回は8・9日の2日間のみの観戦となりました。

ポスターこの大会は07/08シーズンのワールドカップや、他の選手権大会の結果により各競技最大各24名(女子5000m・男子10000mは16名)が参加できる、世界のトップレベルの選手によって戦われる、今シーズン最後の大会です。
Jeremy Wotherspoon選手(CAN)やShani Davis選手(USA)をはじめとする男女ともに有力選手が集結。
スピードスケートをリンクでLIVEで観戦したことのある人は、あまり多くないかもしれませんが、スピードスケートは氷上のF1と言われるように、0.01秒の戦いは、機会があれば是非一度、LIVEで選手の滑るスピード感を実感してもらいたいと思います。

今回の観戦で感じたことは、応援文化の違いでした。海外からの応援団の人数は決して多くはないのですが、コスチュームをそろえ、手作りの応援グッズを持ち、顔にペイントしたり、応援を楽しんでいる姿が印象的でした。
オランダはスピードスケートの非常に盛んな国ですが、リンクが外ということもあって、お酒を飲んで暖を取りながら、応援する側も目一杯大会を楽しみ、多いに盛り上がるそうです。
日本人との応援文化の違いなのでしょうが、強制されるのではなく、自然と応援を楽しむ姿勢は、同じリンクで観戦する私も彼らを見ていて楽しい気持ちになりました。(田口)
応援



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今日は、99号の特集取材のため、朝早く新幹線に。

12時過ぎに大阪に着き、そこから地下鉄で「コスモスクエア」という駅まで。駅前に「森ノ宮医療大学」がある(写真)。そこの学長である廣橋先生に「変形性股関節症の運動療法」について取材。

約2時間。楽しい取材だった。詳しいことはまた後日書くが、運動療法で痛みという症状が多数の例で解消される。その運動療法に20年間携わってこられた。

その詳細を99号で紹介させていただく。

今日は、帰社したばかりなので、また明日にでも報告させていただきます。(清家)

森ノ宮