FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.207(2019年1月号)←詳細&購入はここ!
207表紙-1
『特集 マラソン研究」
──東京2020対策からリカバリーはじめマラソンの科学を探る
 
1.「東京2020のマラソンの科学的対応について」
 杉田正明・日本体育大学教授、日本陸上競技連盟科学委員長

2.「マラソン前後の筋肉の硬さ変化とリカバリーの方策」
 稲見崇孝・慶應義塾大学体育研究所
 
3.「フルマラソン前後で足部の形状はどう変化し、どう回復するか」
 深野真子・芝浦工業大学工学部
 
4.「マラソンで生じる筋ダメージの評価」
──骨格筋画像研究の視点から
 東原綾子・早稲田大学スポーツ科学学術院
 
5.「酸素摂取効率勾配(OUES:Oxygen uptake efficiency slope)という指標について」
──生理学的基礎と臨床への応用
 馬場礼三・中部大学生命健康科学部スポーツ保健医療学科 教授、小児科医


3月6日~9日まで、長野・エムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)で、
2008 ISU 世界距離別スピードスケート選手権大会・長野大会が開催されました。
国内での大会は時間の許す限り、取材・撮影を兼ねて行くようにしていますが、
今回は8・9日の2日間のみの観戦となりました。

ポスターこの大会は07/08シーズンのワールドカップや、他の選手権大会の結果により各競技最大各24名(女子5000m・男子10000mは16名)が参加できる、世界のトップレベルの選手によって戦われる、今シーズン最後の大会です。
Jeremy Wotherspoon選手(CAN)やShani Davis選手(USA)をはじめとする男女ともに有力選手が集結。
スピードスケートをリンクでLIVEで観戦したことのある人は、あまり多くないかもしれませんが、スピードスケートは氷上のF1と言われるように、0.01秒の戦いは、機会があれば是非一度、LIVEで選手の滑るスピード感を実感してもらいたいと思います。

今回の観戦で感じたことは、応援文化の違いでした。海外からの応援団の人数は決して多くはないのですが、コスチュームをそろえ、手作りの応援グッズを持ち、顔にペイントしたり、応援を楽しんでいる姿が印象的でした。
オランダはスピードスケートの非常に盛んな国ですが、リンクが外ということもあって、お酒を飲んで暖を取りながら、応援する側も目一杯大会を楽しみ、多いに盛り上がるそうです。
日本人との応援文化の違いなのでしょうが、強制されるのではなく、自然と応援を楽しむ姿勢は、同じリンクで観戦する私も彼らを見ていて楽しい気持ちになりました。(田口)
応援



今日は、99号の特集取材のため、朝早く新幹線に。

12時過ぎに大阪に着き、そこから地下鉄で「コスモスクエア」という駅まで。駅前に「森ノ宮医療大学」がある(写真)。そこの学長である廣橋先生に「変形性股関節症の運動療法」について取材。

約2時間。楽しい取材だった。詳しいことはまた後日書くが、運動療法で痛みという症状が多数の例で解消される。その運動療法に20年間携わってこられた。

その詳細を99号で紹介させていただく。

今日は、帰社したばかりなので、また明日にでも報告させていただきます。(清家)

森ノ宮