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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


3月6日~9日まで、長野・エムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)で、
2008 ISU 世界距離別スピードスケート選手権大会・長野大会が開催されました。
国内での大会は時間の許す限り、取材・撮影を兼ねて行くようにしていますが、
今回は8・9日の2日間のみの観戦となりました。

ポスターこの大会は07/08シーズンのワールドカップや、他の選手権大会の結果により各競技最大各24名(女子5000m・男子10000mは16名)が参加できる、世界のトップレベルの選手によって戦われる、今シーズン最後の大会です。
Jeremy Wotherspoon選手(CAN)やShani Davis選手(USA)をはじめとする男女ともに有力選手が集結。
スピードスケートをリンクでLIVEで観戦したことのある人は、あまり多くないかもしれませんが、スピードスケートは氷上のF1と言われるように、0.01秒の戦いは、機会があれば是非一度、LIVEで選手の滑るスピード感を実感してもらいたいと思います。

今回の観戦で感じたことは、応援文化の違いでした。海外からの応援団の人数は決して多くはないのですが、コスチュームをそろえ、手作りの応援グッズを持ち、顔にペイントしたり、応援を楽しんでいる姿が印象的でした。
オランダはスピードスケートの非常に盛んな国ですが、リンクが外ということもあって、お酒を飲んで暖を取りながら、応援する側も目一杯大会を楽しみ、多いに盛り上がるそうです。
日本人との応援文化の違いなのでしょうが、強制されるのではなく、自然と応援を楽しむ姿勢は、同じリンクで観戦する私も彼らを見ていて楽しい気持ちになりました。(田口)
応援



今日は、99号の特集取材のため、朝早く新幹線に。

12時過ぎに大阪に着き、そこから地下鉄で「コスモスクエア」という駅まで。駅前に「森ノ宮医療大学」がある(写真)。そこの学長である廣橋先生に「変形性股関節症の運動療法」について取材。

約2時間。楽しい取材だった。詳しいことはまた後日書くが、運動療法で痛みという症状が多数の例で解消される。その運動療法に20年間携わってこられた。

その詳細を99号で紹介させていただく。

今日は、帰社したばかりなので、また明日にでも報告させていただきます。(清家)

森ノ宮