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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


松井さんの記事をアップしたら、ちょうどその松井さんと仕事をしている人からメール。ブログをみて、偶然とはいえびっくりしたとか。

ま、世の中、そういうもんですね。世界中の人に6人を介せばつながるという説があり、それは数学的に証明されているとかで、そう考えると、スポーツとか、スポーツ医学とか、特定の分野になると、必ず誰かにつながりがあることになる。

だから、世界は面白いし、誰をも大事にしなければいけないということになる。

取材していても、どこかで誰かに会っても、「なら、この人知ってる?」となり、「知ってる。毎日見ている」とか「上司です」とか「先輩です」「後輩です」ということは本当に多い。

こうして、「評判」や「ウワサ」は一瀉千里となる。インターネットが発達したいま一瀉万万里ということか。(清家)
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今、99号の編集でしゃかりき段階。この公式ブログも正式オープンからまだ1週間もたっていないが、日々アクセスは増えてきました。

ヤフーでもグーグルでも検索で出るようになり、あとは毎日どんどん更新するばかり。また、新企画も登場させ、スピードがあって、ダイナミックなブログにしたいと考えています。

どんどんご感想なりご意見なり、ご注文なりお寄せください。右欄のメールからでもけっこうですし、それぞれの記事に対しては「コメント」機能を使っていただいてもけっこうです。「コメント」は、公開せず、編集部だけに届ける「秘密」機能もあります。

まだ使っていない機能もたくさんありますので、マスターしたら、記事に反映させていくことにしましょう。役立てていただけるブログをめざして頑張りますので、よろしくお願いします。

編集部の電話は、03-3372-6251でつながります。(清家)
WiiFitの開発に関わられたパーソナルトレーナーの松井薫さん(ウェルネスガーディアンズ)に会ってきました。

野球と柔道をやってこられて、腰や肩を傷めてから、体育学部で本格的に学び、ケアとトレーニングを結ぶパーソナルトレーナーの道を歩むことになったという。

その後、2つの体重計を使って、からだのアンバランスを骨格からみることをはじめ、それをホームページで任天堂の人がみて、そこからWiiFitの開発が始まった。

詳しくは、次号99号のインタビューページで紹介するが、大ヒットとなった製品だけに、そのお話は面白かった。

これからは、パーソナルトレーナーやアスレティックトレーナー、スポーツドクターなどが、こうした製品開発にどんどん関わるのではないだろうか。楽しみである。(清家)
今日は午後からWiiFitの開発に関わった人に取材します。どういうお話が聞けるか、楽しみです。また帰ってきたら簡単に報告します。

次号、99号の特集は「変形性股関節症の運動療法」がテーマです。若いときに部活などで運動をしていた人は、やはり有利にはたらくそうです。やめて、筋力が落ちてくると痛みが生じる。痛みと筋力の関係はかなりはっきりしているそうです。昔は、運動するとよくないとされていたとか。やはり人も生き物ですから、動いたほうがよい。動いてこそということでしょう。

昔運動していて、今はさっぱりという人、始めるのに遅いということはありません。(これは自分にも言っていることです・笑)

では、またのちほど。(清家)