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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


今月号の掲載で、第12回目を迎える連載『動きへのはたらきかけ』。
ただ今、編集作業真っ只中です。

今回のテーマは『身体の軸を意識する』です。

この連載は、2003年に発足した日本ボディポテンシャル協会の、
主宰である橋本維知子先生によるものです。
協会では、人間の身体が本来持っている動きの可能性を引き出すトレーニングとして
「ボディポテンシャルトレーニング」を推進しています。

初めて橋本先生とお会いしたのは、本誌のOR.NOTEという、さまざまな団体や協会などを
紹介していく頁で取材させていただいたときでした。
橋本先生のお話をうかがうなかで、
たしかに指導者は、「肘を伸ばせ」とか「腰をひねろ」など、選手に指導をしますが、
言われた選手も、ときには言った指導者も、肘を伸ばすということはどういうことなのか、
腰をひねるということは、自分の身体をどう動かせばいいのか、など
実際には十分に理解されないまま動かし、間違った身体の使い方を
指導していることがあるのではないかと思ったことがきっかけでした。

どの競技でも、選手を指導する立場になったときに、
その動きをどう伝えるのか、効率的な動きを伝えるために、身体をどう動かせばいいのかなど、
動きの連動を理解すれば、より、効率のよいフォームや動きができ、
スポーツ障害も少なくなってくるのではないかと思うのです。
さらに自分の身体も、自分が思うように動かせないと見本も示せませんですから……。

今回は「身体の軸」です。
軸がブレている・・・などとよく使いますが、まず自分の身体の中心を意識することから
紹介しています。
是非、実際に試して、実感してみて下さい。
(田口)
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今日は、午前中、国立スポーツ科学センター(JISS)で、ある競技団体の冊子づくりで会議。月刊誌のほかにも、こうした仕事もしています。

写真は、左のグレーの建物がJISSで、右がナショナルトレーニングセンター(NTC)。石垣の左には西が丘サッカー場があります。金網の右には8面のテニスコート。ここのところ、何度も通っている感じです。両方とも大きな施設ですが、NTCのほうがJISSよりさらに大きい。驚くべき施設です。宿泊棟もあり、部屋を見せていただきましたが、ビジネスホテルより上かもしれません。

また天井まで12mもある競技別大体育館がいくつもあります。NTCは体育館の集合体のようなものでもあるのです。これで3階建てと言えばわかるかと。
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今のアスリートは恵まれています。さて、北京はどうなるか?(清家