FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.208(2019年2・3合併号)←詳細&購入はここ!
SQ208.png
『特集 ファーストエイドの疑問と課題」
── RICE処置と創傷処置
 
1.「RICE処置の疑問と課題」
── 捻挫処置における冷却の是非
 笠原政志・国際武道大学体育学部/大学院 准教授、NPO法人コンディショニング科学研究所

2.「創傷に対するファーストエイド」
 田中秀治・国士舘大学大学院救急システム研究科 教授
 
3.「アメリカ、ヨーロッパではどうなのか」
── 野球(MLB)とサッカーの例から
・RICEと創傷処置について
── オーバートレーニング?それともアンダーリカバリー?
   阿部正道・MLB ミネソタツインズアシスタントトレーナー

・急性外傷への対処における問題のみかた
── アイシング云々ではなく、何をどうみるか
 土屋潤二・日本オランダ徒手療法協会 代表理事
 

陽光さわやかな土曜日。お休みの人も多いことだろう。イベントに参加する人もたくさんいるだろう。

月曜入稿なので、もちろん今日も明日も仕事。

昨日は朝から12時間かかって、特集をまとめました。深夜、取材させていただいた先生に誤記がないか、確認していただくためにメールで原稿を送って1日が終了。

その間、昨日書いたようにカラーページを入稿。写真は今月出る号の表紙です。

今では、すべてデータで入稿します。出力見本とデータをセットにして、印刷屋さんに。

昔は、紙のレイアウト用紙にレイアウトをデザイナーが描き、それに文章と写真、図などをやはり紙で入稿していました。作業の全体はそう変わりませんが、デジタル化されると、印刷屋さんに渡す紙の量はうんと減ります。

でも、結局紙に印刷するんですけどね。ということで、月曜まで頑張ります。(清家
P1000062.jpg
スポンサーサイト