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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

冷たい風と雨が続きますね。せっかくクリーニングに出した冬服をもう一度着ることになったという人もいるのではないでしょうか。僕もその一人です。

ブログ写真
さて3月20日・休日は、東京国際フォーラムの取材に行って来ました。この日に行われたシンポジウムは『解き明かされる脳の不思議~脳科学の未来』で、主催は大学共同利用機関法人・自然科学研究機構。そしてこのプログラムコーディネーターを務めたのはジャーナリスト・評論家として現在も精力的に活動を続けられている立花隆氏。会は10:00から18:00時まで行われ、定員500名の箱の中に立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

脳科学の研究といっても、本当にたくさんあるんですよね。僕もメモを取りながら何度“?”マークが出てきたか。帰って調べたり、書籍を通しての確認が必要でしたが、会の中で僕がもっとも注目した点は科学のネットワークづくり。詳しくは小誌で確認していただくとして、今後、脳科学の未来を語る上でのキーワードを総括して岡田泰伸氏・自然科学研究機構・副機構長・生理学研究所所長が語っておられました。

「これってスポーツ医療でもそうじゃないかなぁ」と思ったんです。とにかく100号記念で紹介させていただきますので、後ほど。(三橋智広)

写真は同シンポジウムのパンフレット。


以下URL
自然科学研究機構ホームページ
http://www.nins.jp

立花隆氏公式サイト
http://chez.tachibanaseminar.org
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