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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.208(2019年2・3合併号)←詳細&購入はここ!
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『特集 ファーストエイドの疑問と課題」
── RICE処置と創傷処置
 
1.「RICE処置の疑問と課題」
── 捻挫処置における冷却の是非
 笠原政志・国際武道大学体育学部/大学院 准教授、NPO法人コンディショニング科学研究所

2.「創傷に対するファーストエイド」
 田中秀治・国士舘大学大学院救急システム研究科 教授
 
3.「アメリカ、ヨーロッパではどうなのか」
── 野球(MLB)とサッカーの例から
・RICEと創傷処置について
── オーバートレーニング?それともアンダーリカバリー?
   阿部正道・MLB ミネソタツインズアシスタントトレーナー

・急性外傷への対処における問題のみかた
── アイシング云々ではなく、何をどうみるか
 土屋潤二・日本オランダ徒手療法協会 代表理事
 

冷たい風と雨が続きますね。せっかくクリーニングに出した冬服をもう一度着ることになったという人もいるのではないでしょうか。僕もその一人です。

ブログ写真
さて3月20日・休日は、東京国際フォーラムの取材に行って来ました。この日に行われたシンポジウムは『解き明かされる脳の不思議~脳科学の未来』で、主催は大学共同利用機関法人・自然科学研究機構。そしてこのプログラムコーディネーターを務めたのはジャーナリスト・評論家として現在も精力的に活動を続けられている立花隆氏。会は10:00から18:00時まで行われ、定員500名の箱の中に立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

脳科学の研究といっても、本当にたくさんあるんですよね。僕もメモを取りながら何度“?”マークが出てきたか。帰って調べたり、書籍を通しての確認が必要でしたが、会の中で僕がもっとも注目した点は科学のネットワークづくり。詳しくは小誌で確認していただくとして、今後、脳科学の未来を語る上でのキーワードを総括して岡田泰伸氏・自然科学研究機構・副機構長・生理学研究所所長が語っておられました。

「これってスポーツ医療でもそうじゃないかなぁ」と思ったんです。とにかく100号記念で紹介させていただきますので、後ほど。(三橋智広)

写真は同シンポジウムのパンフレット。


以下URL
自然科学研究機構ホームページ
http://www.nins.jp

立花隆氏公式サイト
http://chez.tachibanaseminar.org
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