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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


冷たい風と雨が続きますね。せっかくクリーニングに出した冬服をもう一度着ることになったという人もいるのではないでしょうか。僕もその一人です。

ブログ写真
さて3月20日・休日は、東京国際フォーラムの取材に行って来ました。この日に行われたシンポジウムは『解き明かされる脳の不思議~脳科学の未来』で、主催は大学共同利用機関法人・自然科学研究機構。そしてこのプログラムコーディネーターを務めたのはジャーナリスト・評論家として現在も精力的に活動を続けられている立花隆氏。会は10:00から18:00時まで行われ、定員500名の箱の中に立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。

脳科学の研究といっても、本当にたくさんあるんですよね。僕もメモを取りながら何度“?”マークが出てきたか。帰って調べたり、書籍を通しての確認が必要でしたが、会の中で僕がもっとも注目した点は科学のネットワークづくり。詳しくは小誌で確認していただくとして、今後、脳科学の未来を語る上でのキーワードを総括して岡田泰伸氏・自然科学研究機構・副機構長・生理学研究所所長が語っておられました。

「これってスポーツ医療でもそうじゃないかなぁ」と思ったんです。とにかく100号記念で紹介させていただきますので、後ほど。(三橋智広)

写真は同シンポジウムのパンフレット。


以下URL
自然科学研究機構ホームページ
http://www.nins.jp

立花隆氏公式サイト
http://chez.tachibanaseminar.org
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