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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.207(2019年1月号)←詳細&購入はここ!
207表紙-1
『特集 マラソン研究」
──東京2020対策からリカバリーはじめマラソンの科学を探る
 
1.「東京2020のマラソンの科学的対応について」
 杉田正明・日本体育大学教授、日本陸上競技連盟科学委員長

2.「マラソン前後の筋肉の硬さ変化とリカバリーの方策」
 稲見崇孝・慶應義塾大学体育研究所
 
3.「フルマラソン前後で足部の形状はどう変化し、どう回復するか」
 深野真子・芝浦工業大学工学部
 
4.「マラソンで生じる筋ダメージの評価」
──骨格筋画像研究の視点から
 東原綾子・早稲田大学スポーツ科学学術院
 
5.「酸素摂取効率勾配(OUES:Oxygen uptake efficiency slope)という指標について」
──生理学的基礎と臨床への応用
 馬場礼三・中部大学生命健康科学部スポーツ保健医療学科 教授、小児科医


今日は、神保町に程近い、株式会社山五企画に行ってきました。(写真のビルの5Fがオフィスです)
SA3B0013_convert_20080326190433.jpg山五企画は、総合広告代理店で、取り扱い媒体も多く、登山、アウトドア、釣り、スキー、スノーボード、サーフィン、ランニング、球技、自転車、その他、幅広く広告を手がけている会社です。

広告代理店というのは、クライアントと媒体の間に入り、クライアントさんと、どのような戦略で商品や企業イメージを読者や購買者に伝えるかを練り、ターゲットに沿った媒体と方針が決定すると、媒体の編集者などと打ち合わせを重ね、より効果的な広告や広報戦略を決めていきます。

担当の郡司さんは、学生時代から野球をやられており、社会人になっても、野球を楽しんでいらっしゃるとのこと。やはりスポーツ業界に携わる方は、ご自身がスポーツをやられていた方が非常に多く、経験談など、いろいろなお話を聞くうちに、新しい企画のアイデアが生まれてきたりします。

今、進めている仕事がどう発展していくのか、今から楽しみです。(田口久美子)
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新しい週刊誌が出た。野球の新しい観戦の仕方を提案するデータ満載の大判サイズ週刊誌。“Baseball Times”といい、毎週水曜日、つまり今日創刊。40ページ、オールカラーで320円。サッカーの新聞、エルゴラッソを出しているスクワッドから発売。

その記者発表が昨日、青山ベルコモンズであったので参加。栗山英樹、大塚光二さんらのトークショーもあり、盛り上がった。

野球は人気スポーツだが、その観戦をより面白くする、新たなデータをたくさん提供する。これはMLBでも選手の評価に使われ、年俸にも関わるし、選手獲得にも関係する。

選手のプレーをどう評価するか。その評価の仕方が幅広くなると、観戦の仕方、興味のもちどころも変わってくる。こうした雑誌からスポーツが変わっていくということも大いに考えられる。どう受け入れられ、どう発展していくか、しばらく注目していよう。(清家
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