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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

今日は、神保町に程近い、株式会社山五企画に行ってきました。(写真のビルの5Fがオフィスです)
SA3B0013_convert_20080326190433.jpg山五企画は、総合広告代理店で、取り扱い媒体も多く、登山、アウトドア、釣り、スキー、スノーボード、サーフィン、ランニング、球技、自転車、その他、幅広く広告を手がけている会社です。

広告代理店というのは、クライアントと媒体の間に入り、クライアントさんと、どのような戦略で商品や企業イメージを読者や購買者に伝えるかを練り、ターゲットに沿った媒体と方針が決定すると、媒体の編集者などと打ち合わせを重ね、より効果的な広告や広報戦略を決めていきます。

担当の郡司さんは、学生時代から野球をやられており、社会人になっても、野球を楽しんでいらっしゃるとのこと。やはりスポーツ業界に携わる方は、ご自身がスポーツをやられていた方が非常に多く、経験談など、いろいろなお話を聞くうちに、新しい企画のアイデアが生まれてきたりします。

今、進めている仕事がどう発展していくのか、今から楽しみです。(田口久美子)
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新しい週刊誌が出た。野球の新しい観戦の仕方を提案するデータ満載の大判サイズ週刊誌。“Baseball Times”といい、毎週水曜日、つまり今日創刊。40ページ、オールカラーで320円。サッカーの新聞、エルゴラッソを出しているスクワッドから発売。

その記者発表が昨日、青山ベルコモンズであったので参加。栗山英樹、大塚光二さんらのトークショーもあり、盛り上がった。

野球は人気スポーツだが、その観戦をより面白くする、新たなデータをたくさん提供する。これはMLBでも選手の評価に使われ、年俸にも関わるし、選手獲得にも関係する。

選手のプレーをどう評価するか。その評価の仕方が幅広くなると、観戦の仕方、興味のもちどころも変わってくる。こうした雑誌からスポーツが変わっていくということも大いに考えられる。どう受け入れられ、どう発展していくか、しばらく注目していよう。(清家
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