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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


昨晩、子どものからだと心連絡会議の「白書2008」の編集委員会があり、
参加してきました。
そこで、話題の1つにのぼったのは化学物質過敏症の方のお話でした。
化学物質過敏症の方は、外に出るにも今やあらゆる化学物質があり、
その方たちからみると、普通に日常生活を過ごしている人たちが、
不思議で仕方がないとのこと。
「こんなに日常に化学物質にさらされているのに・・・」という感じなのでしょう。
どちらが問題かといえば、そんな化学物質に日常さらされ続けていても
平気で生活を過ごしているほうが、ある意味問題なのかもしれないという気もしてきます。

その方は、毎日外出する際には、環境庁のホームページで
黄砂の情報を確認してからでないと外出できないそうです。
そこで今日私も、環境庁のホームページをのぞいてみました。
環境省黄砂飛来情報」というページで、毎日の黄砂の飛来状況が時間と場所で
みることができます。さらに黄砂と黄砂以外の粒子物質(たとえば大気汚染物質)を
区別したものをリアルタイムで観測できる装置になっています。
黄砂ライダーという名の見た目はとってもかわいいパンダのキャラクターいますが、
データ自体は結構、こわいデータかもしれません。
興味のある方は一度覗いてみてはいかがでしょうか?(田口)
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月刊スポーツメディスンの今後のひとつの柱として、スポーツ医療のネットワークづくりを考えています。地域地域でそのネットワークが充実すれば、選手やスポーツ関係者にとって、ひいては地域の人にとっても、行政や学校関係の人にとっても、スポーツ・健康づくりの環境はずいぶんよくなると思います。

すでに、地域でそういう活動をされている人もいらっしゃいますので、その活動を紹介していきながら、地域間の交流の場をつくったり、新たなネットワークづくりに微力ながらお手伝いをしたり、そういうことを今年はどんどんやっていきます。

誌面にも活かしていきますので、みなさん、よろしくお願いします。(清家)