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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


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昨日は国立スポーツ科学センター・JISS(東京都北区)へ日本陸連主催によるトレーナーセミナーの取材に行ってまいりました。

17回目となる今年は定員100名を超える約180の募集があり、僕が会場に駆けつけたときには席がすでに一杯に埋まっていました(凄い!)。

セミナーは今日(土)、明日(日)も行われる予定です。

さて、このトレーナーセミナーの主旨は以下

・陸上競技における選手のサポート体制の確立
・トレーナーの意識、知識、技術の向上
・トレーナーの地位確立

とあり、“医師、医療機関との連携、メディカルスタッフの一員としてトレーナーの位置付けを確立し、トレーナー活動およびその業務の理解、普及に努めること”とのこと。

こうしたトレーナーの育成や交流に、連盟が中心となって行っていくのはとても良いことだと改めて納得。他の競技でもこういうネットワークがどんどんできてくると選手も安心して競技に参加できますよね。(三橋智広)

日本陸上競技連盟
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