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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.204(2018年9・10合併号)←詳細&購入はここ!
204表紙
『特集 パフォーマンス向上と障害予防」
──コーチングと医学をつなぐもの。野球を例に
 
1.「遠くに飛ばすバッティングが障害予防にもつながる」
 宮川昭正・明治大学卒、元広島工業高校監督、BSH株式会社

2.「野球選手の腰部障害に取り組んで」
──腰椎分離症と黄色靭帯骨化症について
 加藤欽志・福島県立医科大学医学部整形外科学講座 助教
 
3.「パフォーマンス向上と障害予防の両立」
──野球の現場と医療現場に身をおいて考えること
 馬見塚尚孝・独立行政法人 国立病院機構 西別府病院 スポーツ医学センター副長、
        野球医学科


昨年の11月に㈱メッカが、㈱プレシジョンジャパンと合併し、㈱プロアバンセとして
スタートしました。
所在地も五反田へ移転となり、先日、㈱プロアバンセを訪問してきました。
社名は変わっても、CYBEXなどのトレーニングマシンなど従来どおり取り扱っているので、興味のある方はHPにアクセスしてください。

そこで、担当の磯野氏に、最近の売れ筋商品について伺うと、写真のマウスガードが非常に売れているとのことです。
マウスガードは、いろいろな競技で使われるようになりましたが、話によるとFIFAでアディダス社が、サッカーの試合中のマウスガードの着用を提案したとか。

今春には、このマウスガードにも、カラフルなカラーが登場するそうですよ。(田口久美子)

マウスガード
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いよいよ4月から実施される特定保健指導ですが、

電車に乗っていてもそんなことはおかまい無しの人は当然います。

成果が無ければペナルティもあるということですが、“ちょっとなぁ”と。

個人的にメタボリックの人たちや、指導する人たちをかばいたくもなります。

僕はお酒を飲まないので、禁酒は苦ではありませんし、むしろ歓迎です。

当然ストレスも、お酒に頼ることなく他のもので解消できています。

ですが周りを見ると、ストレスが溜まれば、お酒という人たちは多いですよね。

ただ好きだから飲む、だけではなく他にも飲みたくなる理由もあると思います。

しかし飲むということは、揚げ物、魚、などのつまみも欲しくなる。

あぁ、体重は増える一方。

実際に運動をする時間なんて、多くの人はありませんし、短い時間にどんな運動を?

というのが正直なところだと思います。

そこで僕が紹介するのは機能改善エクササイズ・フェルデンクライスメソッド。

小誌で連載しているフェルデンクライスメソッドは、フランク・ワイルドマン博士に

よって考案されたもので、運動する時間がない人に向けたエクササイズ。

ゆっくりとした動きの中で、リラックス効果や、筋緊張をほぐす作用があるなど、

ストレス解消や運動不足にも良いでしょう。

どうしてもダイエットというと、最初からランニングやワォ―キングで時間を

割かないと、という人たちが多いですが、関節への負担も少ないので始めやすいです。

またゆっくりした動作によって、自分のからだに気づくようになり、飲食にも

気を遣うようになっていくのではないでしょうか。

これから人々の健康はますます重要になってきます。

運動のきっかけづくりにも、是非参考にしてみてください。

因に僕が体重をコントロールするために工夫しているのは、体重計に4回乗ることです。

そうやって自分のからだを客観視しています。(三橋智広)