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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.208(2019年2・3合併号)←詳細&購入はここ!
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『特集 ファーストエイドの疑問と課題」
── RICE処置と創傷処置
 
1.「RICE処置の疑問と課題」
── 捻挫処置における冷却の是非
 笠原政志・国際武道大学体育学部/大学院 准教授、NPO法人コンディショニング科学研究所

2.「創傷に対するファーストエイド」
 田中秀治・国士舘大学大学院救急システム研究科 教授
 
3.「アメリカ、ヨーロッパではどうなのか」
── 野球(MLB)とサッカーの例から
・RICEと創傷処置について
── オーバートレーニング?それともアンダーリカバリー?
   阿部正道・MLB ミネソタツインズアシスタントトレーナー

・急性外傷への対処における問題のみかた
── アイシング云々ではなく、何をどうみるか
 土屋潤二・日本オランダ徒手療法協会 代表理事
 

昨年の11月に㈱メッカが、㈱プレシジョンジャパンと合併し、㈱プロアバンセとして
スタートしました。
所在地も五反田へ移転となり、先日、㈱プロアバンセを訪問してきました。
社名は変わっても、CYBEXなどのトレーニングマシンなど従来どおり取り扱っているので、興味のある方はHPにアクセスしてください。

そこで、担当の磯野氏に、最近の売れ筋商品について伺うと、写真のマウスガードが非常に売れているとのことです。
マウスガードは、いろいろな競技で使われるようになりましたが、話によるとFIFAでアディダス社が、サッカーの試合中のマウスガードの着用を提案したとか。

今春には、このマウスガードにも、カラフルなカラーが登場するそうですよ。(田口久美子)

マウスガード
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いよいよ4月から実施される特定保健指導ですが、

電車に乗っていてもそんなことはおかまい無しの人は当然います。

成果が無ければペナルティもあるということですが、“ちょっとなぁ”と。

個人的にメタボリックの人たちや、指導する人たちをかばいたくもなります。

僕はお酒を飲まないので、禁酒は苦ではありませんし、むしろ歓迎です。

当然ストレスも、お酒に頼ることなく他のもので解消できています。

ですが周りを見ると、ストレスが溜まれば、お酒という人たちは多いですよね。

ただ好きだから飲む、だけではなく他にも飲みたくなる理由もあると思います。

しかし飲むということは、揚げ物、魚、などのつまみも欲しくなる。

あぁ、体重は増える一方。

実際に運動をする時間なんて、多くの人はありませんし、短い時間にどんな運動を?

というのが正直なところだと思います。

そこで僕が紹介するのは機能改善エクササイズ・フェルデンクライスメソッド。

小誌で連載しているフェルデンクライスメソッドは、フランク・ワイルドマン博士に

よって考案されたもので、運動する時間がない人に向けたエクササイズ。

ゆっくりとした動きの中で、リラックス効果や、筋緊張をほぐす作用があるなど、

ストレス解消や運動不足にも良いでしょう。

どうしてもダイエットというと、最初からランニングやワォ―キングで時間を

割かないと、という人たちが多いですが、関節への負担も少ないので始めやすいです。

またゆっくりした動作によって、自分のからだに気づくようになり、飲食にも

気を遣うようになっていくのではないでしょうか。

これから人々の健康はますます重要になってきます。

運動のきっかけづくりにも、是非参考にしてみてください。

因に僕が体重をコントロールするために工夫しているのは、体重計に4回乗ることです。

そうやって自分のからだを客観視しています。(三橋智広)