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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

昨年の11月に㈱メッカが、㈱プレシジョンジャパンと合併し、㈱プロアバンセとして
スタートしました。
所在地も五反田へ移転となり、先日、㈱プロアバンセを訪問してきました。
社名は変わっても、CYBEXなどのトレーニングマシンなど従来どおり取り扱っているので、興味のある方はHPにアクセスしてください。

そこで、担当の磯野氏に、最近の売れ筋商品について伺うと、写真のマウスガードが非常に売れているとのことです。
マウスガードは、いろいろな競技で使われるようになりましたが、話によるとFIFAでアディダス社が、サッカーの試合中のマウスガードの着用を提案したとか。

今春には、このマウスガードにも、カラフルなカラーが登場するそうですよ。(田口久美子)

マウスガード
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いよいよ4月から実施される特定保健指導ですが、

電車に乗っていてもそんなことはおかまい無しの人は当然います。

成果が無ければペナルティもあるということですが、“ちょっとなぁ”と。

個人的にメタボリックの人たちや、指導する人たちをかばいたくもなります。

僕はお酒を飲まないので、禁酒は苦ではありませんし、むしろ歓迎です。

当然ストレスも、お酒に頼ることなく他のもので解消できています。

ですが周りを見ると、ストレスが溜まれば、お酒という人たちは多いですよね。

ただ好きだから飲む、だけではなく他にも飲みたくなる理由もあると思います。

しかし飲むということは、揚げ物、魚、などのつまみも欲しくなる。

あぁ、体重は増える一方。

実際に運動をする時間なんて、多くの人はありませんし、短い時間にどんな運動を?

というのが正直なところだと思います。

そこで僕が紹介するのは機能改善エクササイズ・フェルデンクライスメソッド。

小誌で連載しているフェルデンクライスメソッドは、フランク・ワイルドマン博士に

よって考案されたもので、運動する時間がない人に向けたエクササイズ。

ゆっくりとした動きの中で、リラックス効果や、筋緊張をほぐす作用があるなど、

ストレス解消や運動不足にも良いでしょう。

どうしてもダイエットというと、最初からランニングやワォ―キングで時間を

割かないと、という人たちが多いですが、関節への負担も少ないので始めやすいです。

またゆっくりした動作によって、自分のからだに気づくようになり、飲食にも

気を遣うようになっていくのではないでしょうか。

これから人々の健康はますます重要になってきます。

運動のきっかけづくりにも、是非参考にしてみてください。

因に僕が体重をコントロールするために工夫しているのは、体重計に4回乗ることです。

そうやって自分のからだを客観視しています。(三橋智広)