スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.195(2017年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ195WEB.jpg 『特集 挑戦!」
──5人の専門家、高みと広がりを目指して
 
1.「女性アスリートの問題に取り組む」
──東京大学医学部附属病院開設の
   「女性アスリート外来」
 能瀬さやか・東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科
        
2.「大きな変革期を迎えた日本の野球への提言」
──「野球医学」を提唱し、医師として挑戦し続ける
 馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター 副長、
   野球医学科・肩肘関節外科
 
3.「「自分だからこそ」すべき研究は何なのか」
──信念と行動力、それが挑戦になっていく
 篠原 稔・ジョージア工科大学 准教授
 
4.「医師、理学療法士、管理栄養士、コーチが連携して行う脳梗塞患者の
   SUB4プロジェクト」──専門家が連携、患者さんの夢をサポート
 細野史晃・プロランニングコーチ

5.「現役引退後の選手が目指す新たな道」
──元水泳選手でビジネスマン経験もあり、独立プロコーチとして挑む
 前田康輔・プロスイムコーチ
 
本ブログに「全国スポーツクリニック一覧」をリンクした。

右側の救急車マーク救急車ブログ用のあるところ。

この全国スポーツクリニック一覧は、1995年から本誌編集部が独自に調査したデータである。
調査用紙を郵送し、回答が得られなかった医療機関には複数回同様の依頼を送り、
それでも回答が得られなかった場合は、電話による調査を行った。
多くの医療機関にお忙しいなかご協力いただき、このデータは、現在も新しいデータが
増えている。
もちろん、新たにいただいた情報は、本誌はもちろんのこと、アタックネットや
月刊トレーニング・ジャーナルでも、紹介している。

編集部には、「スポーツで膝を故障したのだけれども、どこの病院に行けばいいですか?」といった問い合わせも多い。
そんなときに、この全国スポーツクリニック一覧がお役に立てればと思っている。

できるだけ新しい情報を提供していきたいと思っているが、日々、医療機関も変わっている。
ご利用いただくとともに、掲載医療機関関係者の方で、情報に修正・変更があれば
新データはいつでも編集部までお寄せ下さい。

また新規の情報についても、このブログ内のメールをご利用いただくか、FAX.03-3372-6250までお寄せ下さい。(田口)
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1982年、『ドミンゲス博士のスポーツ医学百科』という翻訳書を刊行した(ブックハウスHD社)。翻訳は例によって知り合いのグループに頼み、原稿は私が修正していった。その監修は武藤芳照先生(現在東京大学大学院教授、東京厚生年金病院整形外科客員部長)にお願いした。

原題は“The Complete Book of Sports Medicine”。その冒頭にこう書かれている。

「このスポーツ医学への入門書は一般人を対象としたものであるゆえ、『スポーツ医学』という言葉を、私は、スポーツ活動を直接あるいは間接的に扱う医学や科学のあらゆる分野として捉えていることを付け加えておかねばならない」(p.12)

これを読んだとき、私はその“一般人”であるから、とたんに「スポーツ医学」の領域を広げて考えた。それなら建築家やデザイナー、音楽家など芸術家、工学系の人など、ほんとうに広い分野が関わるではないか。

ただ、それを「スポーツ医学」と呼ぶにはやはり抵抗がある。「医学」の文字は自ずから領域を限定する。

そこでsportsとmedicineをつなげ、1語としたsportsmedicineをそのような意味で用いることにした。もちろん、説明しなければ通じないことだし、説明しても納得してもらえるかどうかわわからない。だが、少なくとも、私自身はそう考えようとしたのである。

スポーツ医学は学際的領域である。そういう表現もしばしばなされるようになっていた。以前にも記したように、私自身は文系の出であるが、自ずと医学系のみならず、生命科学、建築、芸術、工学、経済学など、なんでも面白そうな本は読むようになっていた。教科書的なものではなく、一般向けのものではあるが、それでも視野を広めるには役立った。

1983年『スポーツ・ヘルス』という翻訳書の編集も経験したが、この本の中に、この筋肉が損傷すると愛する人を抱きしめることができないというような一文があった。なんと、わかりやすく、また機智に富んだ説明かと思った。こういうふうに書ける人は少ない。

それでも実際の取材などでは、整形外科医や理学療法士、トレーナーといった方に接することが多い。特に「お医者さん」となると、またそれも大学教授や大きな病院の整形外科部長ともなると、そうたやすく接することはできない。会う前はどうしても緊張する。だた、会ってみて話すと、それが杞憂であるだけでなく、全く認識を改めなければいけないことだと知るようになる。これについては、また次回。(清家輝文
4月27日の日曜、大阪で99号の特集で取材させていただいた廣橋先生と「変形性股関節症の運動療法」のDVD制作で打ち合わせ。6月には完成させる予定ですので、ご期待ください。

翌28日は、京都でNPO神戸アスリートタウンクラブの10周年記念式典で放映するためのDVD映像を収録。「アスリートタウン構想研究会」に関わった主要メンバー、アスリートタウンクラブ設立に関わったメンバーなどが集まり、一人一人の語りと座談会を収録し、あとで編集して、式典当日放映するというもの。

私も出演しました。最初テスト、2回目OKが出てほっとしたあと、「音声が悪かったみたいで、もう一度」と3回目。これはちょっと気が抜けた感じかも。

座談会は、カメラの関係でL字に座って行ったが、とても楽しく、また勉強にもなり、学ぶところが多かった。そのあとは場所を変えて、食事。4時間くらい楽しい話でした。

DVDやビデオは、何度も撮り直し、わずか数秒のカットに30分以上かかったりすることもあります。でも、本や雑誌をつくるのとはまた違った面白さがあります。映像の世界は、たいへんだけれど、魅力があります。

上記のDVDについては、また完成次第詳しくお知らせします。

写真は、撮影会場から食事の場所に移動する際歩いた疎水とそのわきの道。話しながら歩くのに最適です。(清家輝文

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本誌第100号はもうみなさんの
お手元に届きましたでしょうか?

このブログでも、お知らせしていたように、
第100号記念読者プレゼントを開催しております。

あなたの欲しい商品・気になる商品がありましたか?

第100号のちょうど真ん中のカラー3頁で、紹介しておりますが、
すでにFAXやメールで、「この商品が欲しい!」というみなさんからの
声とともに、ご応募いただいております。

まだ、ご覧になっていない方、ご応募いただいていない方も、
5月末日までの締切となっておりますので、
まだまだこれからでも間に合います!
必要事項をご記入のうえ、どしどしご応募下さい。

第100号のご購入は、「月刊スポーツメディスン第100号」←こちらを
クリックしていただくと第100号の目次にとびます。
この目次にある、カゴをクリックしていただくと購入できますので、
ご利用下さい。
こちらのサイトからのご購入は、カードもご利用いただけます。

また、この第100号の目次の、表紙画像の下に、
読者プレゼントの商品一覧がみれるPDFもあります。
こちらもご確認下さい。

それでは、みなさまからのご応募楽しみにしております!
是非、お知り合いの方にも、ご紹介下さい。(田口)

読者プレゼントにご応募してみたい! という方は
↓こちらの拍手もクリック下さい。

昨日、東京・白山にある伊藤超短波株式会社を訪問。

伊藤超短波(株)は、物理療法機器のメーカー。各種機器を研究開発、その技術レベルは世界的です。

アスリートのサポートも積極的に行っていて、玄関を入ると、写真のようにイメージキャラクターの野村選手の写真が迎えてくれます。

その横には、サポートを受けた選手のサイン入り機器が展示されているほか、貴重な昔の機器も展示されていて、小さなミュージアムのようになっています。歴史ある企業らしいスペースです。

なお、来月号からこの伊藤超短波さんの“ITO Journal”という“ジャーナル in ジャーナル”が始まります。特集、ニュース、インタビューなどで構成されます。お役立ち情報ですので、ぜひご覧ください。(清家輝文)

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本誌100号が本日発売になりました!

かねてお知らせのとおり、「100号記念読者プレゼント」を実施しています。魅力的な商品17点(16社)が各企業さまのご協力で提供されています。編集部内でも「これほしいな」と言う声があるのですが、もちろん公明正大に抽選しますので、どしどしご応募ください。

さて、特集は「ACL損傷予防プログラム-下肢のケガを防ぐために」です。ACL損傷は、スポーツ整形外科の最大のトピックといってよいかもしれません。それを予防するための運動プログラムへの関心が世界的に高まっています。

本文でも記しましたが、それに先立ち、日本ではすでにACLをはじめ下肢のケガの予防のためのエクササイズが実施されていました。

そういう歴史も踏まえて、これからスポーツメディスン、スポーツ医学が歩む道を探る特集にもなっています。ほかの号もそうですが、この号はとくにお手元においていただきたい1冊です。(清家輝文)

詳しい目次、特集ページの一部閲覧はこちらで可能です。

何か不明な点や購入のお申込は、電話03-3372-6251まで。もちろん、メールでもけっこうです。送料はいただきません。お電話いただければ、すぐに発送します。
引き続き、読者プレゼント予告です。
キヤノントレーディング㈱ 様より、

『ポラールFS1』 をプレゼントです!

ポラールFS1 ブログ用「シンプルな機能で操作が簡単!「ポラール心拍計FS1」は付属の胸部センサーで心拍数を検知し、無線で時計型レシーバーにデータを送り、リアルタイムで心拍数を表示します。
 表示も大きく、見やすいデザイン。目標心拍数も設定でき、心拍数の管理が確実におこなえる。運動強度の管理にオススメです! ワンボタンで操作も簡単なのでトレーニングからリハビリテーション時の強度管理に最適。また、時計としても十分に使用できるデザインです」
(キヤノントレーディング㈱ ご担当者様 談)


あなたならトレーニングで使いますか? リハビリテーション時に使いますか?
一度、使ってみたいという方は、100号記念読者プレゼントからご応募下さい。

これ欲しい! と思った方は、
↓拍手クリックお願いします。 (田口)
読者プレゼント予告です。
㈱医道の日本社より、

新版『トレーナーズ・バイブル』 をプレゼント!

トレーナーズ・バイブル ブログ用「アメリカで最も権威のあるアスレティックトレーナーの教科書を翻訳した前版『トレーナーズ・バイブル』の新版(著者:William E.Prentice、Daniel D.Arnheim、監訳:岩崎由純)です。
 スポーツ現場で活動する監督やコーチ、体育教師、指導者、そしてアスレティックトレーナーを目指す学生やアスリートにも役立つ基礎知識や最新情報、傷害への対処法を盛り込み、ページ数(B5判/613頁)も倍増しました」(医道の日本社 ご担当者様 談)

アスレティック・トレーナー必見の1冊です。
是非、100号記念読者プレゼントからご応募下さい。
↓欲しいと思った方は、ポチッと拍手クリックしてね。 (田口)
編集部の三橋です。皆さんお久しぶりです。決してサボっていたわけではないのであしからず。

さて昨日はNike Japan主催の懇親会に参加してきました。これまでNikeではプレス向けにイベントを多く開催しています。今回は北京五輪をイメージした内装、料理は中華料理を楽しみました!

公式ブログ1

ブログ写真3

これまでNikeは「Nike+」をリリースし、新たなランニングスタイルを提案してきました。このNike+はi Pod nanoと連動し、靴にセットしたチップセンサーで自分の走った距離や、消費カロリーなどがわかってしまうという優れものなんです。それでPCに接続すれば自分のワークアウトデータを管理することはもちろん、他のメンバーがどれだけ走っているか確認することもできるという楽しいツールになっています。


実はNike Japanでは昨年からプレス向けに、Nike+を使ったイベントを開催してたんです。それは2カ月間の走行距離を競い合うというもの。

当然僕は参加を見送りしましたが。汗

なんと優勝商品はペニンシュラホテル宿泊券と、ランニングコーチを帯同させるという、おもしろくもあり超豪華な内容!
入賞者の中にはNike契約選手としてオールシーズンでグッズの提供を約束される方もいました。
いいなぁ。

公式ブログ2

いずれの方々も自分よりも年上の方たちばかり。僕も負けていられませんね。久しぶりにランニングを始めたいと思います。(三橋智広)

株式会社アステムのI氏が来社。

燃焼脂肪量が一目瞭然という今年出たばかりの携帯型モニター「DooO(ど~お)」という製品を持ってこられた。有酸素運動のレベルもわかり、その運動で何グラムの脂肪が燃焼されたか正確にわかるという。

30グラムと出たとしよう。「なんだわずか30グラムか」と思いやすいが、10日で300グラム。約3カ月で3キロになってしまう。特に何もしなければ、それだけの脂肪がたまっていたかもしれない。

もちろん、摂取カロリーと基礎代謝・運動消費量の差がキーだが、確実にその運動で、何グラム脂肪が燃焼されたかわかれば、「やる気」になるものです。250グラムのステーキ、簡単には食べられないトシになると、「30グラム」は「すごい」となるものです。

面白い装置。これからメタボリックシンドロームやアスリートの減量などで効果的にすすめたい人には使えそう。また、研究レベルや運動教室の運動効果判定などにも使えそうです。

次号101号でも紹介します。(清家輝文)

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読者プレゼント予告です。

今日、ご紹介するのは、簡易血中乳酸測定機「ラクテート プロ」でお馴染みの
アークレイ㈱様よりご提供いただきました。


『京優茶350mlペットボトル(24本入り)』 です。

アークレイ㈱は、本社が京都にあり、糖尿検査装置や尿検査装置、自己血糖測定器などの開発をしており、糖尿病の方では、アークレイの自己血糖測定器を利用されている人も多いと思う。
こういった測定器以外に開発しているのが、食事制限のある人や健康を意識する人のための“京優シリーズ”である。

今回のプレゼント商品は、この京優シリーズのなかの商品。

京優茶*氷ナシブログ用
「血糖値が気になり始めた方に。毎日の食事と一緒に飲むことで、糖の吸収をおだやかにしてくれるトクホ(特定保健用食品)商品。1本に食物繊維が10g入りで、手軽な健康維持に。京の老舗「丸久小山園」の宇治茶葉のみを使用し、コクの深さと香りの煎茶、甘みと旨みの玉露を絶妙のバランスでブレンド。本当の緑茶の味を追求した一品です。」
(アークレイ㈱ご担当者様談)

こちらの商品、お試ししてみたい方は、いよいよ明日発売の月刊スポーツメディスン100号の
読者プレゼントにてご応募下さい。

この商品に興味のある方は
↓ポッチっと拍手クリックしてね。(田口)
月刊スポーツメディスンの100号は明日発売です。

特集は「ACL損傷予防プログラム-下肢のケガを防ぐために」です。

100号記念ということで、読者のみなさまへ感謝の気持ちをこめて、また、各企業のみなさまのご協力を得て、17点(16社)の読者プレゼントを実施します。10万円以上の高額商品もあります。

「どうせ当らないから」と応募しない人が多いのですが、それゆえ「けっこう、当ります」。詳しくは、100号のカラーページをご覧ください。

目次などは明日アタックネットに掲載のバナーから入るページで(明日、リンクできるようにします)。

なお、本誌の購読は、メール(bhhd@mxd.mesh.ne.jp)、ファックス(03-3372-6250)、電話(03-3372-6251)のいずれでも可能です。ホームページからはカード決済も可。

1冊の場合は1050円です。送料はいただきません。(定期購読のほうがお得です。右欄参照)

よろしくお願いします。(清家輝文)
昨日、東工大で「第22回アスリートのためのライフスキルプログラム研究会」。「スタート教材」を作成し、今年度から講師を育成し、効果判定も行うなど、事業展開していく。

それに先立ち、研究会を組織化(定款づくりなど)した。「アスリートのためのライフスキル」はじつは企業でのニーズもある。ビジネスはよくスポーツにたとえられる。似た点が多いからだが、ある経営者は、スポーツ選手はみんながみているところで負けるのだから、ビジネスの比ではないと言っていた。チームをつくり、目標を決め、変化する状況に対応し、勝利を目指す。ビジネスもたしかに似ている。

だが、「アスリートのためのライフスキル」は「スポーツを通じた人づくり」を目的にしている。人として成長しないかぎり、アスリートとしても成長しないという仮説のもとにプログラムづくりを行っている。それはビジネスにおいても通じることではないか。目標設定もコミュニケーションも同様だろう。もちろん、本当かどうか、これから研究、検証していく必要があるが。

この「アスリートのためのライフスキルプログラム」についても、本誌で次号から連載形式で記事や情報を提供していく予定です。ご期待ください。(清家輝文)
読者プレゼント予告です。
今日、ご紹介するのは、
㈱ニシ・スポーツ様の

『ストレッチポールV』 です。
ストレッチポールV商品画像ブログ用ストレッチポールは、もうみなさんもご存知のとおりだと思いますが、まだまだ根強い人気アイテムです。

「アメリカでバランストレーニングや脊柱のスタビライゼーション(安定化)に用いられたものを、2人のトレーナーが”癒し系”としての使用方法(コアコンディショニング)を開発し誕生させたものです。ポールの上に仰向けに乗り、ゆっくりと様々な動きを行うだけで、体幹部を短時間で効果的にリセットすることができます。」
                                 (㈱ニシ・スポーツご担当者様 談)

まだ、ストレッチポールを試したことがないというあなた! 
この機会に、100号読者プレゼントに応募して、ストレッチポールをもらっちゃおう! (田口)
昨日は、浅草で打ち合わせ。雷門のそばの老舗料理店。「食育」関連の冊子をつくるという話。

明治の創業で、現在の建物は30数年前のものだから比較的新しいが、内部はかなり明治調だった。

京都に行くと、いつからやっているのか聞くと、もう700年になりますとか、驚くほど古いところがあるが、古くから店を開いているところはやはり落ち着く。(坂本龍馬が泊まったことがあるという旅館に泊まったことがあるが、そこはどうも落ち着かなかった。でも風情はありました。)

なんとかヒルズとかなんとかタワーとか、新しいものがどんどんできていくが、こうした古いものはやはり残していきたいもの。それはたやすいことではないが、スクラップ&ビルドばかりで味気ない。

京都の町屋を店にしたり、大阪でも同じようなことがあったり、小樽では古い倉庫が店になっていたり、全国で古い民家を店にするのも流行っているようだ。

古いものに新しい感覚を加えることで、さらに魅力が増したりする。

それは家だけでなく、なんでもそのようだ。

今日は、会議が2つ続く。また後日、報告します。写真は言わずと知れた、雷門です。(清家輝文

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月刊誌、しかも専門誌を編集していると、いろいろなところから、「こういうの、やってくれます?」という依頼がけっこうくる。

間もなく刊行される日本レスリング協会の「ジュニアレスラーのためのトレーニングブック」という小冊子(協会内のもので市販はされない)の編集もさせていただいた。昨年は「ジュニアレスラーのためのコンディショニングブック」だった。

今日打ち合わせがあるのは、某老舗料理店の冊子で、「食育」に関するもの。まだ、どうなるかはわからないが、面白そうではある。

こうしていろいろな団体や人と企画をねるのはとても楽しい。ものづくりはこの段階が一番楽しいかもしれない。可能性はいくらでもあり、アイデアの段階なので、何人かで考えること自体が刺激的である。魅力ある人がいると、またさらにモチベーションがあがる。全く異分野の人のほうが新鮮で学ぶところが多いのはどの仕事でも同じか。

来月号のことを考えなくてはいけないのだが、とりあえず、今日の午後はいつもとちょっと違うことを考えてみよう。(清家輝文

まだまだ続く読者プレゼントの予告です。

今回ご紹介するのは、中古トレーニングマシン販売専門会社「ザオバ」様よりご提供いただきました、


ホワイトレザーグローブ(左)とメッシュグローブです。

ホワイトレザーグローブブログ用メッシュグローブ

「豊富なザオバオリジナルトレーニンググローブの中から『ホワイトレザーグローブ』」と『メッシュグローブ』の2種類をプレゼントさせていただきます。ホワイトレザーグローブはデザイン性を高めたグローブです。ホワイトを基調としたカラーで、見た目でもファッショナブルな感覚が感じられます。素材は皮を主に使い、リストバンドにより固定することができ、しっかり手首全体からサポートします。
メッシュグローブは、部分的に柔らかいメッシュを織り交ぜ、全体的に柔軟にサポートします。」(㈱ザオバご担当者 談)


トレーニング時以外にも使えそうな、デザイン性にすぐれたグローブです。
1つは持っていたいトレーニンググローブ! 
欲しい方は、100号読者プレゼントで応募してね。(田口)

編集者という仕事をしていて気がついたことがある。「喫茶店のマスターと似たところがあるな」ということである。

喫茶店のマスターやバーテンダーといった人は、客が普段は見せない姿をみることができる。一人で入ってきて、何かを頼み、考え事をしたり…。時には話しかけることもあるだろう。それは、日常の社会で見せない顔だったり、表情だったりすることがある。

編集者も少し似たところがある。原稿をいただき、それを雑誌や本にするのだが、それはあくまで「表の顔」である。本当はこう書きたいのだけれど、そうは書けないということはたくさんある。不特定多数の人が目にするのだから、何でも自由に書けばよいというものではない。

書いたものは自信に満ちていても、書いた本人は不安があるということもある。「これ、どう思う? こんなこと書いて大丈夫だと思う?」と聞かれることもある。「これで面白いかなあ?」と言われることもある。「え、あの先生がそんなこと言うのですか?」と言われるだろうことも少なくない。

原稿とは関係のない話も多い。「ほかでは言えない」話も少なくない。編集者の多くは、そういう話をたくさん聞いている。記事にはできない、記事にはならない話。「そんなことがあったんですか…」と応えるしかない話。

今の仕事をしている限り、そういう話を表立って語ることはない。仕事というのはみなそういう部分を少なからず持っているのかもしれない。スターや政治家の実像なども知っている人にしかわからない。

喫茶店で思い出した。昔、東京の参宮橋に「カフェクロス」という喫茶店があった。オリンピック記念青少年センターのそばということでよく行ったものだ。セミナーや会議、取材のあと、コーヒーを飲んだり、ビールを飲んだり、昔懐かしのスパゲティを食べたり、25年前に発足した「スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会」の懇親会会場でもあった。ここで知り合った人は数多い。

そのクロスのマスターとK先生と私とで話していて、奇遇な発見があった。その場で結成されたのが「AB型獅子座の妻を持つO型夫の会」であった。「こういうことない?」「そうそう!」と盛り上がった。もうその喫茶店もない。20年くらい前の話か。あまり連載テーマと関係ないが、土曜日ということで許してください。(清家輝文
読者プレゼント予告です。
㈱アクトファイブ様より、

CSPP1 Golden Express  をご提供いただきました。

CSPP1039ブログ用このCSPP1 Golden Express (カゼインホエイペプチドプラスワン ゴールデン エクスプレス)は、カゼインたんぱく由来のたんぱく質補給サプリメントです。ガゼインペプチドをさらに分解し、からだにとって一番効率よく吸収されるショートペプチドを90%以上(たんぱく質成分中)を含む、カゼインショートペプチド含有プロテイン。吸収が早く(15~30分以内)からだに必要なたんぱく質(アミノ酸)をタイムリーに供給できるというもの。内容量600g。

アクトファイブご担当者様からは
「実業団ラグビーチーム(38名)がCSPP1 Golden Expressを3~10カ月間摂取した結果、体脂肪率の低いアスリートでも、体脂肪と体重を落としながら除脂肪体重(筋肉量)を増加させることができました。
摂取後の変化の推移データは、http://www.act5-cspp1.co.jp/popoup009.htmlにて紹介していますので、是非、ご確認下さい」とのコメントをいただきました。
 
「吸収が早いため、ハードな練習前でも気持ち悪くならない。 気を使わずに思いっきり飲める!」 とか、「筋肉痛がない」「ウエイトした次の日も、ハードにトレーニングが出来るようになった」という声も寄せられているそうです。

100号読者プレゼントからの、ご応募お待ちしております! (田口)
データにして印刷屋さんに入稿したあと、最後に黒焼きといって、データを出力した最終確認の稿が出る。それが今日。

大きな間違いを2カ所発見。最後の何時間は疲労もあり、どうしても感覚が鈍っている。1日おいて出る校正をみたら、大きな間違いが目に飛び込んでくる。

校正はなんどやっても完璧ではない。何度も目を通すが、それが一種の「馴れ」になり、気がつかないことには気がつかない。

今回事前に2カ所見つけたからよいものの、「まだあるんじゃないか?」と不安になる。

さて、写真は、下肢外傷予防プログラムが収められたDVD。左がWJBL、右が日本女子サッカーリーグのもの。一般に頒布はされていない。効果を検証したあと、バスケットボールでは、中学生向けのものをつくる予定になっているそうだ。(清家輝文)

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読者プレゼントのお知らせです。
今回は、以前、このブログでも紹介しました㈱プロアバンセ様より、以下の2アイテムをご提供いただきました。

『ショックDr.インソール アーチAJT』(写真左)と

『SPRI フラットバンド(50ヤード)』 です。

ultra_arch_adjust_101ブログ用フラットバンドカラー (2)ブログ用


「ショックDr.インソール アーチAJTは、ショックドクターの最高級インソールで、硬さの異なる3種類の付属のディスクを付けることにより、熱成型の必要なしに、いろいろなアーチ形状に対応できます。ロー&ハイ アーチ、もちろんディスク未使用でもOKです。クッショニングもよく、ジャンプを多くするバスケットボール・バレーボール・ハンドボール・ジョギングなどにお勧め。サイズは、23.0~24.5cm、25.0~26.5cm、27.0~28.5㎝の3種類をご用意しております。
また、SPRIのフラットバンドは、リハビリテーション・ファンクショナル レジスタンスバンドとして便利な商品です。価格訴求の50ヤード、ロング商品です。医療・リハビリ・チーム現場にお勧めです。」(プロアバンセご担当者様 談)

どちらも、実用的なアイテムです。
とくにフラットバンドは、強度は弱いほうから、エクストラシン(カラー:タン)、シン(ホワイト)、ミディアム(オレンジ)、ヘビー(グリーン)、エクストラヘビー(ブルー)、スペシャルヘビー(パープル)の6種類あり、欲しい強度を選択できます。

100号読者プレゼントから、どしどしご応募下さい。(田口)



今月出る100号、やっと入稿。

今月の特集は計20ページというボリュームです。特集タイトルは「ACL損傷予防プログラム」。もちろん、ACL(膝前十字靭帯)のみに限った話ではなく、足関節捻挫も含めた下肢の外傷予防がテーマになります。

今回は、世界の動向と日本の動きを福林先生に、広島県の高校バスケットボールを対象に取り組んだこられた話を浦辺先生と佐々木さん(広島大学大学院博士課程)に、WJBLのプログラムについて、三木先生と津田トレーナーに、そしてACL損傷から競技復帰したNECレッドロケッツの有田選手に取材し、まとめました。

100号記念ということで、「はじめに」という項を設け、ACL損傷に取り組んできた人たちの話、予防についても、日本では以前からすでに取り組みがあったことなどを記し、本誌も次のステップにいけるよう、これまでの流れを整理しました。

昨日は会社に泊まり、今日は昼ごはんをたべる時間もなく、ちょっとバテました。でも、みなさまのおかげで、よい号になったと思います。100号、お楽しみに。(清家輝文)
引き続き、読者プレゼントのお知らせです。

セノー㈱様より、
『レジスタンスチェア』 をご提供いただきました。

レジスタンスチェア女性ブログ用
このレジスタンスチェアは、持久力、筋力、柔軟性および身体各部のバランスの向上が期待できる、高齢者のトレーニングに最適なレジスタンスチェアです。

たとえばニーベント(大腿筋)、アームカール(上腕二頭筋)、チェストプレス(大胸筋)、ラテラルレイズ(三角筋)、ベントロウ(菱形筋)、アブ・クランチ(腹直筋)など、高齢者トレーニングに最適な豊富なプログラムを手軽に楽しく省スペースで行うことが可能です。
幅52cm×高さ(厚さ) 99cm×長さ(奥行) 54cm。
価格41,790円(税込)です。

別途購入が必要ですが、さまざまなオプションパーツがあり、それらを組み合わせることで、さらにトレーニングプログラムが広がるようです(詳しくはHP参照)。

一度試してみたい方、母の日のプレゼントにとお考えの方(あ、もちろん父の日のプレゼントにも…)、本誌100号の読者プレゼントからの、ご応募お待ちしております。  (田口)




明日入稿で、バタバタ状態。なんとかなるか?

さて、かねてお知らせのとおり、今月出る100号では、「読者プレゼンント」を実施します。日頃ご協力いただいている各企業のご好意で、たくさんの商品を用意していただきました(17点)。

かなり高額なものもありますし、すでに、「あれほしい。当らなければ買ってでもほしい」という声も寄せられています。

まだまだ商品の紹介を続けます。詳しくは本誌100号をご覧のうえ、どんどんご応募ください。

今、そのページをレイアウト中。終わったら、担当の田口が商品をアップしていくはずです。(清家)
今月出る100号の特集は「ACL損傷予防プログラム」がテーマです。福林先生、三木先生、浦辺先生、現場の津田トレーナーなどに取材。現在、原稿をまとめている最中です。

ACL損傷予防とはいえ、実際には下肢の外傷予防になります。これについては、何も最近始まったことではないのですが、世界外傷予防学会が開催されるようになり(2005年に第1回、今年第2回が開催)、世界の予防への関心が急速に高まってきたと言えます。しかも、そこにエビデンスを求めるようになり、研究が進められているという状況です。

まだ、今後に残す課題も多いのですが、この特集では、その流れと現況について紹介します。

今まとめの真っ最中で精神的余裕がありません。また落ち着いたら。(清家輝文)
昨日、国立スポーツ科学センターのクリニックで三木先生に取材。

三木先生は、WJBL(日本女子バスケットボールリーグ)の下肢外傷予防プログラムづくりに関わってこられた。

まもなくその導入の結果がでるが、導入前から外傷発生率は低下気味なので、それがさらに低下したかどうかが興味深いところ。

WJBLで予防エクササイズプログラムをDVDにしてリーグのチームに配布し、トレーナー主導でその実践が行われてきた。そのDVDがほしいというチームがリーグ以外にも多いが、指導できる人がいないとリスクもあるので、まだそこまでは至っていないとか。

しかし、いずれは中学生向けのものもつくりたいそうだ。

詳しくは、次号100号の特集で紹介しますので、ご期待ください。(清家輝文)

写真はその三木先生に取材中のものです。
画像 DrMiki
月刊トレーニング・ジャーナルの創刊は以前書いたように1979年、月刊スポーツメディスンはそのちょうど10年後の1989年。ただし、月刊スポーツメディスンは27号まで季刊誌で、Sportsmedicine Quarterlyと言い、B5判128頁だった(28号からはA4変型判52頁)。

1979年、私はまだ28歳。今から思うと、はるか昔ではある。

トレーニングの世界から、スポーツ科学だの、スポーツ医学だの、科学や医学といった専門領域の先生にお会いし、話を聞き、原稿にまとめる。

私はと言えば、文系の大学なので、科学や医学の知識はゼロに近い。はじめのころは、英語の解剖学用語をカタカナで略したものがよくわからず苦労した(ペロだのガストロだのセミテンだのです。笑)。先生がたは当たり前に話すが、「なんのこっちゃ?」です。それが不思議にだんだんわかっていく。(日本語で“カンソク”と言われても、最初はわからなかった。「患側」という字をみて、なるほどねと思った。その程度だったのです)

では、どうやって覚えていくか。それにたいへん役立ったのが、先生がたの連載の編集および翻訳書の編集である。

翻訳書の最初は『ザ・スポーツメディスン・ブック』。そのものずばりのタイトル。

ゲーブ・マーキンというスポーツ医とマーシャル・ホフマンというライターの共著。日本では、多分医師の名前が著者として表記されるだけで、ライターの名前は「構成」くらいになるだろう。専門家とライターが共同で書き、ライターの名前も共著者として記されていることに新鮮な驚きがあった。

刊行は1981年1月。知り合いの翻訳グループに訳してもらったのだが、原文と照らし合わせていくと、もちろん妙なところは少なくない。当時、スポーツメディスンなどほとんどの人は知らないし、英語の辞書を引いても、的確な訳語はまだ載っていない。医学英和辞書も同様。訳すほうも、わけがわからなかったところも多かっただろう。それを多分こうだろうと思い、修正していく。しかも、その作業は原稿用紙に書かれた原稿に赤ペンで赤を入れることになる。

それを監修の先生にみていただく。監修は、石河利寛、窪田登、黒田善雄、鈴木慎次郎(故人)、中嶋寛之の5先生。錚々たる顔ぶれ。28歳の若造が、よく知らないものだから、平気なツラでお願いに行き、ああだこうだと言っていた。Jet lagという言葉が出てきて、鈴木先生が「これがわからない」とおっしゃり、文脈から「多分、時差ぼけのことではないでしょうか」と応え、「ああ、そうか」と納得していただいた。専門書というより、一般の人にもわかるように書かれていたので、専門家の先生には見慣れない表現も少なくなかった。しかし、よくやったなと思う。権威を前に、「こうじゃないでしょうか」と言うのだから、“こわいものしらず”と言うしかない。

このあともしばらく翻訳書が続く。日本で書いていただくより、当時はすでに出ているアメリカの本を訳して出すほうが早かったということもある。

当時、スポーツ医学の本はまだ数少なかった。勉強したいと思っても、今のようになかなか本はなかったのである。そういう事情もあって、この本はよく売れた。今では信じられないが、累計1万部以上になった。

この本を出したこと、また当時アメリカで出ていた“the physician and sportsmedicine”という雑誌の影響もあり、一般的なsports medicineではなく、sportsmedicineと1語で捉えるようになっていた。しかし、これは単に表記上の問題ではないと思うようになる。(清家輝文
伊藤超短波㈱ 様より読者プレゼント決定しました!

なんと! あの 『ツインビートPro』 です。

伊藤超短波は、物理療法機器の分野で世界的に知られた企業ですが、その医療とスポーツ、両分野で培ったノウハウで、世界に挑むスポーツ選手を治療とコンディショニングを通じて貢献しているので、ご存知の方も多いと思います。
この『ツインビートPro』はプロ基準の4極干渉を実現した、ハイクラスの最新携帯型EMSマシンです。
TBpro-huzoku ブログ用
「ツインビートProは、業務用レベルの干渉波を搭載した最新の携帯型EMSマシンです。干渉波は電気刺激のピリピリ感を軽減できるため、広範囲で深部の筋肉(インナーマッスル)を効率よくトレーニングすることが可能になりました。筋肉特性を考慮した本格的プログラムを5本搭載。シェイプアップ・エクササイズ・筋力維持のプログラムに加え、マッサージやリフレッシュ目的にも使用できます。」
(伊藤超短波㈱ご担当者様 談)



アスレティックトレーナーの方、スポーツ選手、この第100号記念読者プレゼントのチャンスをお見逃しなく! ご応募お待ちしております! 応募の詳細は100号に掲載します。(田口)

明治製菓様より、読者プレゼントのご提供いただきました。

水に溶かして飲むプロテイン 『ザバス アクアホエイプロテイン』 です。
ザバスアクアホエイプロテイン ブログ用
「“もっと飲みやすいプロテインはないの?” そんな声から生まれた『ザバスアクア』。
水分補給と同時に、カラダのもととなるたんぱく質(タンパク原料としてホエイプロテイン100%)を摂取することができる水に溶けるプロテインです。スポーツドリンク感覚で飲みやすいグレープフルーツ風味。運動後のリカバリーを助けるクエン酸を配合、また、7種のビタミンB群、ビタミンCも配合したカラダにうれしい商品です。」(明治製菓ご担当者様 談)


アスリートにはお馴染みのプロテイン。なかなか飲みづらいと躊躇する選手も多いと聞きます。今回の明治製菓の『ザバスアクア』は、そういった点を解消し、さらにアスリートのからだを考えたプロテインになっています。

アスリートのみならず、選手を強くしたい指導者の方、アスレティックトレーナーの方も是非、ご応募下さい。 (田口)
先日、ある方の紹介もあり、乗馬学校エクイテーションスクールジャパン主催の「バランス イン ムーブメント」の取材に行ってきました。
近年日本のメーカーにおいても乗馬からヒントを得たエクササイズマシンなどがありますが、歩行困難な人や、姿勢改善などを目的として、乗馬療法があります。

そもそも乗馬の姿勢は、人が歩いている姿勢に似ており、骨盤のポジションや、股関節がリラックスしていることが大事なんだとか。そしてライダーにはいろいろなトレーニング段階があり、そこに「乗馬と健康」のヒントがあると言います。

・・・具体的には? という声が聞こえますが、その前に。

実際に、乗馬療法に積極的に取り組んでおられるのが、今回、同セミナーの講師として招かれたスザンヌ・フォン・ディッツェ氏。
乗馬療法 理学療法士として、とくに脊椎や股関節の問題の専門家として活躍してきた同氏は、騎兵隊隊長で牧師の父と、サイドサドル(女性の乗馬スタイル)選手・理学療法士の母という、まさに乗馬の家庭に育った。また26歳のときに『バランス イン ムーブメント』をドイツ馬術連盟より出版、同作は10万部のベストセラーにとなり、世界最大の馬の祭典「エクスターナ」でも講演を行う。
また、これまでに本国ドイツだけでなく、スウェーデンやアメリカにおいても指導者として招かれ、グランプリライダーの指導にもあたっている。

そんな彼女の講演。会場いっぱいに100人が集まりました。




ということで、あえてここでは内容にふれません。詳細は100号で紹介です!! (三橋智広)