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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

昨日、外傷予防のプログラムをテーマに、福林徹先生(早稲田大学教授、整形外科医)に取材。診断・治療・予防と言われ、予防についてはどうしても後回しになりがち。前十字靭帯損傷に対して、近年になってようやく予防の研究が進み始めた。実際に、いくつかの予防運動プログラムが開発され、現在その実施と効果検証が進んでいる。

今回の100号記念特集では、この前十字靭帯(ACL)損傷を中心とする下肢の外傷予防プログラムについて紹介してみたい。

ACLは、1970年代後半、整形外科特にスポーツ整形の分野で世界的トピックとなった。それから約30年たって、ようやく予防法への医科学的アプローチが本格的になされるようになったというわけである。

まだ取材が始まったばかり。今後をお楽しみに。(清家輝文

写真は、取材中の福林先生。

福林先生
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