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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


ミューラージャパン㈱様より、

『Muller スプリングバッグ』16017-demo3-Rich ブログ用 をご提供いただきました。16017-main ブログ用
ミューラージャパンのご担当者様からは
「ショルダーバックタイプの携帯用トレーナーズバッグです。緊急用の製品を詰めることができ、両手をふさぐことがなく、ケアがスムーズに行うことができます。
今年のお勧めの新製品です」
とのコメントをいただいております。



この春、スポーツ現場で大活躍しそうなバッグです!
“このバッグ、欲しい!” という方は、本誌第100号記念読者プレゼントから、
ご応募下さい。 (田口)

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今月出る100号の特集のため広島大学に取材で出かけた。広島は、日曜、お花見で大変な賑わいであったとか。

しかし、昨日月曜は雨模様で、桜も寒そうだった。

広島大学では、4年前から前十字靭帯損傷予防プログラムをチームを対象に実施、研究を続けてこられた浦辺幸夫先生らに取材。そのプログラムによって、実際にACL損傷は半減している。

予防するには、原因がわからないといけないが、原因はひとつであるとは言えない。従って、運動の種類も大きく3つに分けることができるが、予防のためのエクササイズは、パフォーマンス向上にもつながっている。

予防プログラムに対して、世界で取り組むようになった。21世紀は予防が重視されるようになるのかもしれない。まだまだ予防に対する意識は低いが、今後ケガのみならずいろいろなところで「予防」の精神が広まるとよい。

まだまだ取材が続きます。追って、報告します。(清家輝文)