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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

明治製菓様より、読者プレゼントのご提供いただきました。

水に溶かして飲むプロテイン 『ザバス アクアホエイプロテイン』 です。
ザバスアクアホエイプロテイン ブログ用
「“もっと飲みやすいプロテインはないの?” そんな声から生まれた『ザバスアクア』。
水分補給と同時に、カラダのもととなるたんぱく質(タンパク原料としてホエイプロテイン100%)を摂取することができる水に溶けるプロテインです。スポーツドリンク感覚で飲みやすいグレープフルーツ風味。運動後のリカバリーを助けるクエン酸を配合、また、7種のビタミンB群、ビタミンCも配合したカラダにうれしい商品です。」(明治製菓ご担当者様 談)


アスリートにはお馴染みのプロテイン。なかなか飲みづらいと躊躇する選手も多いと聞きます。今回の明治製菓の『ザバスアクア』は、そういった点を解消し、さらにアスリートのからだを考えたプロテインになっています。

アスリートのみならず、選手を強くしたい指導者の方、アスレティックトレーナーの方も是非、ご応募下さい。 (田口)
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先日、ある方の紹介もあり、乗馬学校エクイテーションスクールジャパン主催の「バランス イン ムーブメント」の取材に行ってきました。
近年日本のメーカーにおいても乗馬からヒントを得たエクササイズマシンなどがありますが、歩行困難な人や、姿勢改善などを目的として、乗馬療法があります。

そもそも乗馬の姿勢は、人が歩いている姿勢に似ており、骨盤のポジションや、股関節がリラックスしていることが大事なんだとか。そしてライダーにはいろいろなトレーニング段階があり、そこに「乗馬と健康」のヒントがあると言います。

・・・具体的には? という声が聞こえますが、その前に。

実際に、乗馬療法に積極的に取り組んでおられるのが、今回、同セミナーの講師として招かれたスザンヌ・フォン・ディッツェ氏。
乗馬療法 理学療法士として、とくに脊椎や股関節の問題の専門家として活躍してきた同氏は、騎兵隊隊長で牧師の父と、サイドサドル(女性の乗馬スタイル)選手・理学療法士の母という、まさに乗馬の家庭に育った。また26歳のときに『バランス イン ムーブメント』をドイツ馬術連盟より出版、同作は10万部のベストセラーにとなり、世界最大の馬の祭典「エクスターナ」でも講演を行う。
また、これまでに本国ドイツだけでなく、スウェーデンやアメリカにおいても指導者として招かれ、グランプリライダーの指導にもあたっている。

そんな彼女の講演。会場いっぱいに100人が集まりました。




ということで、あえてここでは内容にふれません。詳細は100号で紹介です!! (三橋智広)