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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
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SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

昨日、国立スポーツ科学センターのクリニックで三木先生に取材。

三木先生は、WJBL(日本女子バスケットボールリーグ)の下肢外傷予防プログラムづくりに関わってこられた。

まもなくその導入の結果がでるが、導入前から外傷発生率は低下気味なので、それがさらに低下したかどうかが興味深いところ。

WJBLで予防エクササイズプログラムをDVDにしてリーグのチームに配布し、トレーナー主導でその実践が行われてきた。そのDVDがほしいというチームがリーグ以外にも多いが、指導できる人がいないとリスクもあるので、まだそこまでは至っていないとか。

しかし、いずれは中学生向けのものもつくりたいそうだ。

詳しくは、次号100号の特集で紹介しますので、ご期待ください。(清家輝文)

写真はその三木先生に取材中のものです。
画像 DrMiki
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