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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


読者プレゼント予告です。
今日、ご紹介するのは、
㈱ニシ・スポーツ様の

『ストレッチポールV』 です。
ストレッチポールV商品画像ブログ用ストレッチポールは、もうみなさんもご存知のとおりだと思いますが、まだまだ根強い人気アイテムです。

「アメリカでバランストレーニングや脊柱のスタビライゼーション(安定化)に用いられたものを、2人のトレーナーが”癒し系”としての使用方法(コアコンディショニング)を開発し誕生させたものです。ポールの上に仰向けに乗り、ゆっくりと様々な動きを行うだけで、体幹部を短時間で効果的にリセットすることができます。」
                                 (㈱ニシ・スポーツご担当者様 談)

まだ、ストレッチポールを試したことがないというあなた! 
この機会に、100号読者プレゼントに応募して、ストレッチポールをもらっちゃおう! (田口)
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昨日は、浅草で打ち合わせ。雷門のそばの老舗料理店。「食育」関連の冊子をつくるという話。

明治の創業で、現在の建物は30数年前のものだから比較的新しいが、内部はかなり明治調だった。

京都に行くと、いつからやっているのか聞くと、もう700年になりますとか、驚くほど古いところがあるが、古くから店を開いているところはやはり落ち着く。(坂本龍馬が泊まったことがあるという旅館に泊まったことがあるが、そこはどうも落ち着かなかった。でも風情はありました。)

なんとかヒルズとかなんとかタワーとか、新しいものがどんどんできていくが、こうした古いものはやはり残していきたいもの。それはたやすいことではないが、スクラップ&ビルドばかりで味気ない。

京都の町屋を店にしたり、大阪でも同じようなことがあったり、小樽では古い倉庫が店になっていたり、全国で古い民家を店にするのも流行っているようだ。

古いものに新しい感覚を加えることで、さらに魅力が増したりする。

それは家だけでなく、なんでもそのようだ。

今日は、会議が2つ続く。また後日、報告します。写真は言わずと知れた、雷門です。(清家輝文

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