FC2ブログ
 
スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

読者プレゼント予告です。
今日、ご紹介するのは、
㈱ニシ・スポーツ様の

『ストレッチポールV』 です。
ストレッチポールV商品画像ブログ用ストレッチポールは、もうみなさんもご存知のとおりだと思いますが、まだまだ根強い人気アイテムです。

「アメリカでバランストレーニングや脊柱のスタビライゼーション(安定化)に用いられたものを、2人のトレーナーが”癒し系”としての使用方法(コアコンディショニング)を開発し誕生させたものです。ポールの上に仰向けに乗り、ゆっくりと様々な動きを行うだけで、体幹部を短時間で効果的にリセットすることができます。」
                                 (㈱ニシ・スポーツご担当者様 談)

まだ、ストレッチポールを試したことがないというあなた! 
この機会に、100号読者プレゼントに応募して、ストレッチポールをもらっちゃおう! (田口)
スポンサーサイト



昨日は、浅草で打ち合わせ。雷門のそばの老舗料理店。「食育」関連の冊子をつくるという話。

明治の創業で、現在の建物は30数年前のものだから比較的新しいが、内部はかなり明治調だった。

京都に行くと、いつからやっているのか聞くと、もう700年になりますとか、驚くほど古いところがあるが、古くから店を開いているところはやはり落ち着く。(坂本龍馬が泊まったことがあるという旅館に泊まったことがあるが、そこはどうも落ち着かなかった。でも風情はありました。)

なんとかヒルズとかなんとかタワーとか、新しいものがどんどんできていくが、こうした古いものはやはり残していきたいもの。それはたやすいことではないが、スクラップ&ビルドばかりで味気ない。

京都の町屋を店にしたり、大阪でも同じようなことがあったり、小樽では古い倉庫が店になっていたり、全国で古い民家を店にするのも流行っているようだ。

古いものに新しい感覚を加えることで、さらに魅力が増したりする。

それは家だけでなく、なんでもそのようだ。

今日は、会議が2つ続く。また後日、報告します。写真は言わずと知れた、雷門です。(清家輝文

P1000036.jpg