FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

昨日のレッドコード体験から1日が経ち、恐れていた筋肉痛にはまだなっていない。
プログラムによってはストレッチ効果もあるので、そのせいかもしれない。
1日ほぼパソコンの前に座っている仕事内容なので、慢性的なひどい肩こりに悩まされているのだが、それも今日は楽に感じる。
とにもかくにも、運動不足なわけで、なんとか脱却をはかりたいと、あいかわらずパソコンの前で思っている次第である。

DSC_0027ブログ用さて、このレッドコードを使ったセミナーが、、6月21日(土)、昨日ブログで紹介したフィジオセンターを会場として、午後1時~4時まで、「新しい動きをつくるコアトレーニング」と題して開催される(主催:㈱ウェルレックス)。

内容は(予定)、
1.アスレチックパフォーマンスを向上させるための、機能的なトレーニングとは
2.レッドコードを利用した機能的なトレーニング
                               3.ワークショップ(実技体験)

競技スポーツに携わる指導者、選手、ストレングスコーチ、アスレティックトレーナー、柔道整復師、ほか、興味のある方ならどなたでも受講可能だそうだ(受講料2,000円)。

講師も、昨日紹介した大田氏が行う。
3次元トレーニングが可能な「レッドコード」を使って、スタビリティと神経筋のトータルトレーニングを紹介するセミナーである。

正式なセミナー案内は、㈱ウェルレックスHPでも近々詳細がアップされるので、興味のある方は、是非アクセスを!(田口)
スポンサーサイト