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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

最近、地震が多いですね。
震源地も、茨城県沖が頻発のようです。
一昨晩の夜中の大きな地震も、東京は震度3だったようですが、
私には、もっと大きな揺れに感じました。
・・・・あれ、なんででしょう。自分が感じた揺れから推測する震度よりも、
テレビの地震速報の震度のほうが小さいとなんとなくがっかりするのは
私だけでしょうか?
と、不謹慎なことを言っていますが・・・(すいません m(__)m)、
ニュースでは、ケガされた方もいらっしゃったとか。
みなさんのところは、大丈夫でしたか?

ちなみに、当社勤務しております老犬は、まったく地震には気づかず、
飼い主の慌てぶりも知らずに、爆睡してました。 (^_^;)
野生の本能はいずこに・・・・。

さて、再三、お話しておりますが、本誌101号の締切が近づいてきております。

ボディポテンシャル101 ブログ用連載「動きへのはたらきかけ」橋本維知子先生(日本ボディポテンシャル協会主宰)の
テーマは、「バランスをとるための腕や脚の動き」になります。
脊柱を中心としたバランスをとるための腕や脚の動きについてのトレーニングを、豊富な画像で紹介しています。

選手の指導に、ワンポイント! 参考になります!
是非、お楽しみに! (田口)。
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次号101号の特集は、以前お知らせしたように、丹羽先生に取材し、メディカルストレッチングや筋の再教育についてまとめる予定です。

丹羽先生のお話を聞いていると、「患者さんが教えてくれた」という要素が強く、その現象から仮説を立て科学的検証を行い、方法として完成させていくという流れがあります。

臨床では、「患者さんが教えてくれた」ということは多くあると思いますが、科学的に検証していくというのはやはり環境(人材、器材、施設、予算など)が伴わなければならず、そう簡単ではありません。

丹羽先生のように年齢に関係なく、自分のからだでも試して実践するという姿勢に打たれます。スポーツメディスンというのはそういうものだと改めて思います。

特集、楽しみにしてください。(清家輝文)