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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


最近、地震が多いですね。
震源地も、茨城県沖が頻発のようです。
一昨晩の夜中の大きな地震も、東京は震度3だったようですが、
私には、もっと大きな揺れに感じました。
・・・・あれ、なんででしょう。自分が感じた揺れから推測する震度よりも、
テレビの地震速報の震度のほうが小さいとなんとなくがっかりするのは
私だけでしょうか?
と、不謹慎なことを言っていますが・・・(すいません m(__)m)、
ニュースでは、ケガされた方もいらっしゃったとか。
みなさんのところは、大丈夫でしたか?

ちなみに、当社勤務しております老犬は、まったく地震には気づかず、
飼い主の慌てぶりも知らずに、爆睡してました。 (^_^;)
野生の本能はいずこに・・・・。

さて、再三、お話しておりますが、本誌101号の締切が近づいてきております。

ボディポテンシャル101 ブログ用連載「動きへのはたらきかけ」橋本維知子先生(日本ボディポテンシャル協会主宰)の
テーマは、「バランスをとるための腕や脚の動き」になります。
脊柱を中心としたバランスをとるための腕や脚の動きについてのトレーニングを、豊富な画像で紹介しています。

選手の指導に、ワンポイント! 参考になります!
是非、お楽しみに! (田口)。
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次号101号の特集は、以前お知らせしたように、丹羽先生に取材し、メディカルストレッチングや筋の再教育についてまとめる予定です。

丹羽先生のお話を聞いていると、「患者さんが教えてくれた」という要素が強く、その現象から仮説を立て科学的検証を行い、方法として完成させていくという流れがあります。

臨床では、「患者さんが教えてくれた」ということは多くあると思いますが、科学的に検証していくというのはやはり環境(人材、器材、施設、予算など)が伴わなければならず、そう簡単ではありません。

丹羽先生のように年齢に関係なく、自分のからだでも試して実践するという姿勢に打たれます。スポーツメディスンというのはそういうものだと改めて思います。

特集、楽しみにしてください。(清家輝文)