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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

台風の影響かわかりませんが、寒い日が続きますね。
こんにちわ、編集部の三橋です。

さて、先週の10日(土)に、adidasのイベント取材に行ってまいりました。さあ会場はどんなところへ行ったか、皆さん下の写真で想像してみてください。

アディダス4

そう夜景を見渡せる日本の観光スポットの1つと言えば、日本のトレンドを行く六本木ヒルズ。上の写真は、この52階から見下ろした構図になります。

アディダス1

イベントは朝から行われていて、タレントのSHIHOさんもトークショーのゲストとして参加しました。参加者は1日で1,500人を越え、メディア媒体も40近くあったそうです。この日僕が訪ねたのは夜の21:00。下の写真は夜景を見下ろせる部屋でヨガを行っています。

アディダス2

でもなぜ六本木ヒルズ? 

adidasの狙いは本誌101号企業情報欄で確認していただくとして、まあその高さと言ったら凄いこと。基本的に被写体と背景の距離が遠いほど写真はボケるのですが・・・。

アディダス3


すごいですよね。僕は冷や汗をたくさんかきました。(三橋智広)
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今日は、現在編集中の101号の特集の取材で東京体育館に行ってきました。
今回は競輪の今井裕介選手と、今井選手のパーソナルトレーナーの吉田輝幸氏を取材。
今井選手はご存知の方も多いと思いますが、スピードスケートの中・長距離選手で、オリンピックにも出場経験を持つ、スピードスケート界の元トップアスリートでした。
トリノオリンピックの出場後、引退を決意し、第二の人生として競輪の道に進み、今年の1月にプロデビューを飾りました。

競輪界ではまだルーキーではあるものの、すでにその実力を発揮しつつ、競輪界の最高峰である、GⅠレースをめざしてプロ競輪選手として活躍している選手です。
そして、その今井選手のパーソナルトレーナーとして、今井選手のからだを知り尽くしているのが吉田さんです。

DSC_0518今井選手今回の取材では、実際のトレーニングにたち合わせていただき、さまざまなプログラムを拝見させていただくとともに、今井選手には、スピードスケート選手であったときと、プロの競輪選手になった現在のストレッチングのやり方や考え方の違いなどを聞き、吉田さんには、今井選手に施すストレッチのポイントなど、お話をうかがいました。

非常に興味深いお話をおうかがいすることができましたので、詳細は、是非101号をご覧下さい。(田口)