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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

台風の影響かわかりませんが、寒い日が続きますね。
こんにちわ、編集部の三橋です。

さて、先週の10日(土)に、adidasのイベント取材に行ってまいりました。さあ会場はどんなところへ行ったか、皆さん下の写真で想像してみてください。

アディダス4

そう夜景を見渡せる日本の観光スポットの1つと言えば、日本のトレンドを行く六本木ヒルズ。上の写真は、この52階から見下ろした構図になります。

アディダス1

イベントは朝から行われていて、タレントのSHIHOさんもトークショーのゲストとして参加しました。参加者は1日で1,500人を越え、メディア媒体も40近くあったそうです。この日僕が訪ねたのは夜の21:00。下の写真は夜景を見下ろせる部屋でヨガを行っています。

アディダス2

でもなぜ六本木ヒルズ? 

adidasの狙いは本誌101号企業情報欄で確認していただくとして、まあその高さと言ったら凄いこと。基本的に被写体と背景の距離が遠いほど写真はボケるのですが・・・。

アディダス3


すごいですよね。僕は冷や汗をたくさんかきました。(三橋智広)
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今日は、現在編集中の101号の特集の取材で東京体育館に行ってきました。
今回は競輪の今井裕介選手と、今井選手のパーソナルトレーナーの吉田輝幸氏を取材。
今井選手はご存知の方も多いと思いますが、スピードスケートの中・長距離選手で、オリンピックにも出場経験を持つ、スピードスケート界の元トップアスリートでした。
トリノオリンピックの出場後、引退を決意し、第二の人生として競輪の道に進み、今年の1月にプロデビューを飾りました。

競輪界ではまだルーキーではあるものの、すでにその実力を発揮しつつ、競輪界の最高峰である、GⅠレースをめざしてプロ競輪選手として活躍している選手です。
そして、その今井選手のパーソナルトレーナーとして、今井選手のからだを知り尽くしているのが吉田さんです。

DSC_0518今井選手今回の取材では、実際のトレーニングにたち合わせていただき、さまざまなプログラムを拝見させていただくとともに、今井選手には、スピードスケート選手であったときと、プロの競輪選手になった現在のストレッチングのやり方や考え方の違いなどを聞き、吉田さんには、今井選手に施すストレッチのポイントなど、お話をうかがいました。

非常に興味深いお話をおうかがいすることができましたので、詳細は、是非101号をご覧下さい。(田口)