FC2ブログ
 
         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

101号を校了したと思ったら、ほっとする間もなく、土曜日朝9時20分の新幹線で大阪へ。

森ノ宮医療大学で、廣橋賢次先生による「変形性股関節症の運動療法」のDVDを撮影。初日は、廣橋先生の解説部分を学長室で撮影。

ちょっと先生も緊張気味で、おまけに向いのビルが建築工事中で夕方には金属音がしてしばらく中止。でもなんとか終了。

2日目は運動のパート。理学療法室はきれいであかるく、工事もなく、絶好の環境で、廣橋先生の解説で松田淳子先生にモデルをやっていただいた。これは順調に進み、5時前に大学を出ることができた。

そのまま新幹線に乗り、帰宅といいたいところだが、終点まで行ってまた東京にもどってしまい、ずいぶん時間がかかった。疲労ですっかり寝てしまった。

今日は、浅草へ取材。さっき帰ってきたばかりです。明日、101号の黒焼き校正と、夕方は第23回アスリートのためのライフスキルプログラム研究会。ゲストスピーカーをお招きしている。

ということで、写真は、森ノ宮医療大学があるコスモスクエア駅からみた大阪港です。なお、DVDは6月完成の予定です。(清家輝文)

P1000024.jpg
スポンサーサイト