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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

編集部の田口です。
先週もこのブログでお伝えしたように、老犬ダンディが、16歳10カ月という時を経て、虹の橋に旅立ちました。
だんちゃんちょうど、月刊スポーツメディスンの101号の校了日の早朝のことで、この101号は私にとってとても特別な号になってしまいました。
本当は校了日の最後の仕事として、巻末のページの「取材こぼればなし」を書く予定でしたが、突然のできごとがおきてしまったため、この号の「取材こぼればなし」はお休みさせていただきました。取材をさせていただきましたみなさんにお礼も言えず、すみません。
いろいろとご協力いただきありがとうございました。この場にてお礼申し上げます。

締切前のバタバタというかジタバタしてパソコンに向かって原稿を書いている私の背中を見ながら、「もー、早く抱っこしろよ」「早く散歩行こうよ・・」などと痛い視線を送りつつも、気がつくと爆睡していた姿が今はもう、いつもの場所におりません。今日は初七日。まだまだ、寂しいかぎりですが、
いろいろと、みなさんから励ましとお悔やみの言葉をいただき、本当にありがとうございました。

さみしいとは思いつつ、毎日の仕事に追われる日常が、今までと変わらずにやってきます。
・・・・で、今やっている仕事が、浅草にある老舗すき焼き屋「ちんや」さんからのご依頼いただいた、「すき焼き」の子ども向け小冊子の原稿。すき焼きの歴史からすき焼きの栄養など、書いていきます。
子ども向けなので、わかりやすい言葉で書かないといけないので、月刊スポーツメディスンの原稿とは随分違うタッチになります。
どんなふうにできあがるのか、我ながら楽しみな仕事です。

そんな、仕事も実はやっているんです。かたい仕事からゆるい仕事まで、いろいろです。
また、そんなご依頼もあれば、編集部まで御一報下さい。(田口)
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現在発売中の100号では、読者プレゼントを実施していますが、締め切りは今月末になっています。すでにメール、ハガキ、ファックスで多数寄せられていますが、当選確率が高い商品もありますので、お急ぎください。

いただいたおハガキのなかには、この雑誌が届くのを毎月首を長くして待っているというコメントを書いていただいた人がいました。こういうコメントはほんとうにありがたく、励みになります。

苦心してつくっている月刊誌ですが、少しでもお役に立てていただき、お仕事や勉強などにちょっとでもプラスにしていただければ、とても嬉しいことです。

「これでいいのかな」という不安は編集部にはどこかあるものです。少しでもよいものにしていきたいので、お気づきのことがあれば、メールでもなんでもかまいませんのでお寄せ下さい。

以上、よろしくお願いします。(清家輝文)