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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

石井千恵先生の「介護予防に役立つ機能改善エクササイズ」において変更があります。

100、101号の石井先生の連載で、本文の末尾に掲載した問い合わせ先を変更致します(以下)。


お問い合わせ先:健康医科学協会
TEL:0466-50-0080(~4月末まで)
TEL/FAX:0466-23-2014(5月1日より)
E-mail:aaw15330@hkg.odn.ne.jp



問い合わせ先:特定非営利法人 健康医科学協会事務局
TEL:0466-50-4575
FAX:0466-50-0080
E-mail:aaw15330@hkg.odn.ne.jp



上記のように変更致します。問い合わせの際には番号などお間違いないようにご注意ください。

(編集部)
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以前より、お伝えしておりました『動きをつくる新しいコアトレーニング』セミナーが、6月21日(土)に開催されます。
受講受付を開始しましたので、下記の内容を参照のうえ、マシントレーニングでは得られない、コアトレーニングの方法を是非ご体験下さい。

このコアトレーニングの方法は、スリングエクササイズと言われるもので、どのようなものかは、本誌101号(P.22~23)でも紹介しているので、こちらもご参照下さい。

テーマ/「パフォーマンスアップにつながる新しいコアトレーニング――スタビリティと神経筋のトータルトレーニング」
時間/午後1時~4時
場所/フィジオセンター(東京都港区虎ノ門3-7-14 AMビル3F)
講師/大田幸作(理学療法士、スリング・エクササイズ・セラピー国際インストラクター)
内容/・アスレチックパフォーマンスを向上させるための機能的なトレーニングとは
    ・レッドコードを利用した機能的なトレーニング
    ・ワークショップ(実技)
受講料/2,000円
対象/競技指導者、選手、ストレングスコーチ、アスレティックトレーナー、柔道整復師、そのほか興味のある方ならどなたでもOK
定員/20名(要予約)

お申し込み・問い合わせは、㈱ウェルレックス 電話047-710-0012、E-mail:info@well-lex.co.jp
まで、ご連絡下さい。
(田口久美子)
昨日、東大・本郷で第34回日本スポーツ医学会学術集会(7月4~5日、都市センターホテル)の準備会合に参加。この会にあわせて、『大学生・高校生のための現場のスポーツ医学入門』(同学会監修、同学会教育研修委員会編集)の改訂版を出すこともあり、出版の立場で参加。

もう何度も会議を重ねてきたので、アットホームな雰囲気でスムーズに進む。この日は、写真にあるように、7月6日午後1時半から開催される(都市センターホテル、3階コスモスホール)「市民公開講座」(総合テーマは「動ける幸せ、人生を明るく楽しくたくましく-スポーツ医学のめざすもの-」)のチラシも出来ていた。

第1部は「スポーツ医学の広さと深さ」と題したシンポジウム。岡崎壮之先生を座長に、内田泰彦先生、岡田真平先生、石川知志先生、金岡恒治先生がシンポジストとして参加。

第2部は「スポーツを通して人生を明るく楽しくたくましく」と題して学会長の武藤芳照先生が座長のパネルディスカッション。パネリストは、鈴木大地さん、田中ウルヴェ京さん、成田真由美さん、河合純一さんというオリンピック、パラリンピックのメダリストがそろう豪華な顔ぶれ。

入場無料ですので、ぜひご参加を。詳しくは、上の学会リンクから。市民公開講座のボタンがあります。

写真はその市民公開講座のチラシです。(清家輝文)

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