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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

ヤマハスポーツ文化フォーラムを昨日は取材してきました。

このフォーラムは水中運動普及による医療費削減と、社会の健康を目指すもので、プール事業も展開するヤマハが主催となり、今回で開催は9回目。会場には大学、企業、一般等200名以上が集まりました。

演者は写真の左から宮下充正・東京大学名誉教授、岡田真平・長野県東御市身体教育医学研究所研究部長、武藤芳照・東京大学大学院教授のそうそうたる顔ぶれ。武藤先生は会場からの質問に答えています。

ブログ写真1


武藤先生は黒板や動画を使って水中運動の魅力と、プール運営における注意点などを説明。その際には『水泳プールでの重大事故を防ぐ』小社刊を講演のなかでも紹介していただき、まことにありがとうございます!!


岡田先生は主にパワーポイントを使って、『地方都市でのプールを活かした健康増進』を話しましたが、同氏については次号で詳しく紹介させていただきます。


そして宮下先生(写真)。ヤマハのサウンドフープ(エクササイズグッツ)を持って登場し、一気に会場を和まします。その独特な語り口調に皆リラックスした様子でした。

ブログ写真4



講演の合間に行われたヤマハサウンドフープのデモンストレーションですが、会場全体が座った状態なのに息を切らしている方も。僕も途中まで参加したのですが、疲れたのでカメラを構えてパシャリ(写真)。サウンドフープに関しては、石井千恵先生の連載でも紹介予定です。もしかしたら読者プレゼントも!? 

ブログ写真3

この記事は102号で詳細について紹介させていただきます。あしからず。
(三橋智広)
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