スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.192(2017年7月号)←詳細&購入はここ!
SQ192.png 特集『特集 陸上短距離
──パフォーマンス向上とケガへの対応
 
1.「ランニング(短距離)による肉離れの疫学・治療・予防」
金子晴香・順天堂大学 整形外科・スポーツ診療科
        
2.「陸上競技選手のケガへの対応とコンディショニング」
伊藤由記子・治療院ミムラ
 
3.「陸上短距離選手のパフォーマンスとケガ」
――指導者としての見方、指導のポイント
苅部俊二・法政大学スポーツ健康学部教授、同大学陸上競技部監督、元400mH 日本記録保持者、日本陸上競技連盟オリンピック強化コーチ

カコミ「肉ばなれの経験」
──ケンブリッジ飛鳥選手(ナイキ)と伊藤由記子先生(治療院ミムラ)にきく

4.「ランニングのパフォーマンス向上と外傷・障害のメカニズムと対応①」
──歩行走行の基礎知識
川野哲英・医療法人昇英会はちすばクリニック

土曜日、28日、名古屋商工会議所で(財)スポーツ医・科学研究所開設20周年の記念講演会とパーティ。

記念講演会では、横江所長があいさつし、「スポーツ整形外科の進歩」と題して亀山泰・スポーツ整形外科部長、「アスレティックリハビリテーションの進歩」と題して同研究所の特任理学療法士、現在日本福祉大学教授の小林寛和氏のお二人が講演。250人くらいの聴衆が集まった。

20年前、1988年はソウルオリンピックの年。手術、入院、リハビリテーション、競技復帰までのトレーニング(リコンディショニング)が一貫してできる日本唯一の施設。残念ながらここしかないということになる。

しかし、この施設などをモデルにあるいは参考にし、手術はできなくとも、スポーツ医療として対応できる施設は数多くなった。

今年は北京オリンピックの年。日本のスポーツ、またスポーツ医学、医療はどのように発展していくのか、楽しみではある。

パーティではひさしぶりにお会いする人も多く、とても嬉しかった。まだ、スポーツ医学もどちらかというとそうメジャーな分野ではない。本来はメジャー的存在であるべきだが、まだそこまでには至っていない。毎日、スポーツ医学のしっかりしたテレビ番組があってもよいのだが、よくわからない健康番組は多いものの、信頼がおける定期的スポーツ医学番組はない。

そういう日がくるのもそう遠くはないと思うが、それでも多くの人の努力があって、ここまできたのだと改めて思う。次の時代を担う人への期待は大きい。(清家輝文)

写真は、挨拶する横江清司所長。
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先日、「NPO日本プール安全管理振興協会」理事長の北條龍治氏とお会いした。
以前、本誌の『OR.NOTE』という協会や団体、研究会の活動を紹介する企画頁にて
ご協力いただいていた。
とはいえ、先日お会いしたのは、実に1年ぶり近くになる。

同協会はプールにおける重大事故を防止するために、安全管理の方法を正しく伝えるなどの
活動を行っている。
今回お会いして、協会の近況報告など、プールの安全管理に関する
現況をいろいろとおうかがいすることができた。

その協会の活動の1つとして、プール安全利用標識というものをこれまで
提案していたが、今回、商品化されたとのこと。

それが、↓のような子どもでも一目でわかるような親しみやすいピクトを使ったもの。
これは、壁に掲示するタイプの案内標識。

カンバン1このほかにも、禁止標識や注意標識、プールサイド用置き型表示板などいろいろなタイプが販売されている(特定非営利活動法人日本プール安全管理振興協会認定品)。

私も意外だったのは、さまざまなこういったピクトさんたちが世の中で活躍しているが、プールにはこういったピクトさんたちがいなかったということ。

北條さんは、「プールの事故は、当たり前のことをすればほとんど防げるものだから、防ぐための知識をより多くの人に知ってほしい」と言っていた。

日本は何かプールなどで事故が起こると、プールを閉鎖したり、なくしてしまう方向に行きがちで
あるが、そうではなく、誰もが正しく対応するための知識を学ぶことが大切なのだと私も思う。
(田口久美子)
今日、午前中、某社の人とミーティング。

その中で、インダストリアルアスリートという言葉が出てきた。以前、私が聞いたのはコーポレイトアスリート。

つまり、工場など労働現場で働く人をアスリートとして捉えた言葉。神戸アスリートタウン構想のとき、アメリカからNATA、NSCAの代表者、ヒューストンクリニックのドクター、PTの人にもきてもらい、「デザインワークショップ」を2泊3日で行ったが(日本からもドクター、PTの方多数にきていただいた)、そのときにもコーポレートアスリートという表現が出てきた。

腰痛や肩、膝、手首の痛みは労働によっても生じる。その人たちを治療し、リハビリやリコンディショニングを行い、再発しないようにトレーニングもする。それは、まさにアスリートと同様。

神戸アスリートタウン構想の「アスリート」も同様に、スポーツ選手のみならず、からだを使って積極的に明るく生きていこうとする人すべてをアスリートと呼んでいる。

スポーツメディスンが社会をハッピーにする分野だと思うのはそういう点からなのだが、コーポレートアスリートあるいはインダストリアルアスリートという考え方は、チームワークやリーダーシップ、目標設定などという「ライフスキル」ともつながっていく。

世知辛い世の中と言われて久しいが、アスリートやスポーツメディスンが持つ知恵や知識、経験が社会を明るく、楽しくしていけば、少しは変わってくるのではないだろうか。(清家輝文)
102号が完成し、発送を終えましたので、今日から数日内にはみなさまのお手元に届く予定です。

早速で恐縮ですが、1カ所ミスが見つかりました。

P.14右段、「最高のもの~」の小見出しの上、7~6行目「水泡」は「水疱」の誤りです。校正ミスでした。すみません。訂正してお詫びします。(清家輝文)
皆さんお待たせいたしました!
本日、月刊スポーツメディスン本日発売となりました。
今回の特集は「足底板の現在―何がどう変わったか」

三橋

これについてを入谷誠・足と歩きの研究所代表取締役、川野哲英・FTEXインスティテュート代表、吉村直樹・やまぎわ整形外科、大久保衞・びわこ成蹊スポーツ大学副学長の4先生に取材し、まとめました。

前回の足底板の特集は13年前。私がまだ中学1年生の時です。

当時から野球をしていた私は、スパイクを新調するたびに自分で工夫していました。足のサイズが右左で右のほうが大きかった。だからスパイクを購入するときにはいつも右足を基準にしていて、どうしても自分で調整する必要があったのです。

私は右投げ右打ち。当然軸足は右になります。調整はあくまでも主観ですが、右足より小さい左足のインソールには、右足と違うメーカーの厚めの物を使っていました。そうするとバッティングもピッチングも回旋ではバランスよくフィニッシュしやすかったように思います。あくまでも私の場合にはです。

スパイクの歯にも形状がいろいろあり、投手の場合には△形状のものが今でも一般的です。当時からマリナーズのイチロー選手がアシックスの5本歯を使っていたのですが、それはバッティングや走るときには良いのだけど、ピッチングのときには削りすぎてしまう。つまり軸足でマウンドの土を彫りすぎてしまい、踏み出すときには軸足から崩れるような感覚がありました。これは未だに△形状のスパイクを好む選手がいる理由の1つと思います。

ちょっと脱線しすぎましたが、競技においては館内や屋外の芝など、平地と異なる環境がたくさんあります。ただ単に歩きやすくなったから競技力に還元できるというわけではないと思います。インディ・カーレースなどでは、左右、前後で足回りを調整し、左周回に適したアライメントにします。そして“軸足”となる左フロント・リアのタイヤの形状も、右フロント・リアとで変えていきます。その際にもタイヤはグリップをとるのか、耐久性をとるのか、それも現場の取捨選択の中で動いていきます。

これらは本当にごく一部ですが、スポーツはその競技一つ一つにおいて凄いところまできているのは事実で、諸先生方のお話をまとめていく中で足底板もその1つであると感じました。その考え方は、自己流で考えていた選手にも、きっと大きな手助けになるのではないでしょうか。

とても興味深い内容になっています。是非ご覧になってみてください。(三橋智広)
昨日、東工大で「第24回アスリートのためのライフスキルプログラム研究会」。

ゲストスピーカーとして京都からインタークエストの岩崎真理さんにお越しいただき、事業化に関する提案をしていただいた。マナビスタの宮崎英寿さんにも参加していただき、たいへん参考になる意見をどんどん出していただいた。

時間がかかったが、定款と人事もほぼ決まり、今月中にメーリングリストで意見を聞いて決定。7月から会として正式に発足することになる。

昨日は、スポーツ現場のコーチの参加者が多く、「目標設定」について、さまざまな意見が出された。コーチの個性、競技特性、選手のレベルなど、目標設定については、一概にこうだと言えない部分も多い。設定した目標の達成度をどうはかるかという問題もある。

「スタート教材」のあとは、この目標設定とコミュニケーションのスキルプログラム開発に取り組むことになる。徐々にだが、ノウハウの蓄積が進んでいる。

なお、この研究会の活動を中心に本誌でも次号103号から毎回記事を掲載していく予定です。(清家輝文)
昨日、東大・本郷の武藤教授研究室で「第34回日本整形外科スポーツ医学会学術集会」の準備会合。その抄録が出来上がっていた。

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この抄録、ちょっと工夫があり、演者やシンポジストなどの顔写真とプロフィールを入れてある。プロフィールはできれば出身高校から書いていただいた。「え、○○高校なの!」という素朴な驚きはあるもの。

この学術集会、7月4~5日、東京・都市センターホテルで開催され、市民公開講座が6日に開催される。オリンピックとパラリンピックの金メダリストが参加する豪華なシンポジウム。詳しくは、同学術集会のホームページをご覧いただきたい。市民公開講座は無料だが、事前に予約が必要です。

学会のほうは、武藤学会長の意向もあり、「軽装」。つまりノーネクタイでよい。シンプル、ヘルス、エコがキーワードでもある。

スポーツ医学の広さと深さ。そのファミリアーなところを満載した学術集会になりそう。

私も運営事務局に参加しているので、取材もかねますが、全日います。よろしくお願いします。(清家輝文)
愛知県阿久比にある財団法人スポーツ医・科学研究所が今年で創立20周年になる。その記念講演会が今週土曜日、28日に名古屋商工会議所で開かれる。その後記念パーティも。

その模様は、本誌およびこの公式ブログでも紹介させていただく予定だが、実は本誌も来年の10月で創刊20周年を迎える。20年といえば、子どもなら成人ということになる。短いようでながい歳月である。

(財)スポーツ医・科学研究所は、名古屋からやや離れているが、施設やスタッフなどは充実していて、何より入院、手術、リハビリ、リコンディショニングまで一貫して行える。そういう施設は、まだ日本には少ない。

医療保険との関係で、一般的にこうした施設は、経営が容易ではない。

2010年にはスポーツ省ができ、予算も1000億円になるという話がある。本当にそうなるかどうかわからないが、その予算はどこにどのように使われるのだろうか。いわゆるハコモノではなく、人材に投資するという考え方で、人を育てる費用にも多くを使っていただきたいものだ。

そういう折、20周年を迎えたスポーツ医・科学研究所の成果が種となり、全国各地で花が咲くようであってほしいと思う。(清家輝文)

雑誌づくりという仕事に関わり、すでに30年以上が過ぎた。

思えば、すでに中学生のころには、出版に関わりたいと思っていたが、「雑誌」というイメージより出版、つまり書籍の刊行のイメージのほうが強かったかもしれない。そう明確なイメージをもっていたわけではないが。

ふと思いだしたが、中学生になり、少しは英語もわかるようになったとき、LIFEというアメリカの大判のグラフ誌を買い求め、たいしてわからないのに読んでいた。

当時は大阪に住んでいたので、梅田の旭屋書店の洋書コーナーにもよく行った。油をしいた木の床ばりで、そこには眩しいくらいの美しい洋書がたくさんあり、“外国”というものの遠く、心が沸き立つような気分のたかまりを感じていた。

神戸のまちを歩くようになったのは、中学というより高校のときか。当時、トアロードに面して、アメリカンファーマシーがあり、その手前を歩いていたら、坂道をオープンカーで颯爽と駆け上り、高齢の外国人のご婦人が店の降り立った。オレンジ色の車だった。なんともカッコよかった。

昔の話である。外国は遠かった。

その後、ほんとうに外国に行ったのは大学になってからだが、大学自体は外国人が多く、外国に行く学生も多数いた。

やがて縁あって、在学時代から雑誌の取材・編集に携わることになり、単行本の編集にも関わるようになった。そして、何誌かの創刊にも関わった。そのうちの1冊がこの月刊スポーツメディスンということになる。

雑誌の「雑」が意味するところは、大勢がかかわり、いろいろなことが関係し、いわば「雑然」としたところが魅力で、そこにあるかたち、意味、方向、まとまりが生じる。それが楽しい。

一方、単行本は著者と編集者が1対1で積み上げていく作業が多い。

性格的な違いもあるかもしれない。いずれに向いているか。しかし、私はいずれも好きである。

だが、こと雑誌について言えば、多くの人に関わってもらわないとよいものはできない。改めて、みなさんのお力を拝借したいと願うところである。

メール、電話、ファックス、郵便、なんでもかまいません。「あれ、よかったよ」とか「あれはどうにかならないか」とか、気軽に言ってください。そういう言葉の数々が雑誌づくりの財産なのです。今後ともよろしくお願いします。(清家輝文)
今日は、朝DVDの文字校正をし、急いでお昼に新宿で会食し、そのままHFJへ。

最終日ということもあり、かなり賑やかでした。マシンの写真などは三橋が紹介しているので、ちょっと変わったところを。

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写真は、「Dサプライズ」という低カロリーのお弁当を1カ月56食(朝、昼)提供するというもの。これではメニューがはっきり見えませんが、奥野さんが、「どや、このメニュー!」と叫んでいるところです(ウソです。叫んでいません。でも、おいしいですとのこと)。朝は、100キロカロリー程度。昼は、320~380キロカロリー程度。夜はこれまでどおり食べても大体1カ月で3~5キロは減量できる計算とか。

運動メニューとセットにして提供すると喜ばれそう。

こういうものがHFJで出たのは初めてではないか。やっぱりメタボは意識されているようです。すでに注文もあったとか。

ご飯は、マンナンヒカリ(大塚食品が開発したこんにゃく製粉を使った米様食材)を使用しているようです。お弁当のほうは、レンジでチンして、いつもの器に移せば、いつもの雰囲気で食べられます。

詳しくは株式会社ヘルスプロモーションのサイトを参照してください。(清家輝文)
今年も行ってまいりました、HFJ2008!!

観にいかれた方も多いのではないでしょうか。

しかし、僕が会場に着いたのは午後の4時過ぎ。

ほとんどが終わりかけかな?と一抹の不安が。

ブログ写真4

ブログ写真1


というのも今回は午後の3時に着く予定が、埼京線を新宿で逆方向に乗り違えるというミスを犯してしまったからなんです。なぜか席について本を読んでいたら安心してしまったんですね。

ブログ写真3

ブログ写真2


ということで、写真も少し寂しいものかもしれませんが、。

実際には会は盛大に行われていたとのことです!! (編集部・田口談)

(三橋智広)
今、NPO神戸アスリートタウンクラブの10周年記念誌を編集中。

正式にNPOとして認証されて今年で10年になる。実際には阪神・淡路大震災が起きた翌年神戸アスリートタウン構想研究会が発足し、同年12月には、その提言書が発表された。

その研究会のメンバーとしてかかわり、その構想段階で、すでに構想実現を支える市民組織としてアウリートタウンクラブは織り込み済みだった。

この「アスリートタウン構想」は、スポーツメディスンという考え方が基軸にある。ケガをしたアスリートが治療し、リハビリテーションし、リコンディショニングし、競技復帰する過程をまちの復興イメージに重ねたもので、とくに「リコンディショニング」はキーワードである。まちのリコンディショニング。(そこには産業の復興も含まれていた)

したがって、ここでいうアスリートは、競技スポーツ選手のみならず、自分のからだをつかって、積極的に楽しく生きていこうとする人すべてをさす。つまり、だれもがアスリートという発想である。

スポーツメディスンの仕事に関わり、それは社会全体に関わることであると後に知るが、この構想に参加させていただいて、初めて「まちづくり」そのものだと思うようになった。

スポーツメディスンに関わる人は、地域社会の健康やそこに生きる人のからだとこころを支える人であり、スポーツメディスンの考え方は、社会そのものにも大いに貢献できるものだと思う。

10周年にあたり、29日に神戸で記念式典が催される。懐かしい顔にも多数おめにかかれることだろう。また報告させていただくことにしよう。(清家輝文)
昨日、無事入稿。最後の記事で壁に。

スペースに入らない! 何かを落とすわけにはいかない。しょうがないので、奥の手を使用。

終わってから、廣橋賢次先生の「変形性股関節症の運動療法」のDVDをチェック。だいぶ完成してきたが、細かい修正がけっこうある。もうすぐ、先生にみていただける状態になりそう。

今月中の発売はちょっときびしくなってきましたが、あと少しでできますので、ご期待ください。
約20分で2000円程度の価格になる予定です。

写真は、廣橋先生とモデルを務めていただいた松田淳子先生。

廣橋先生
明日から、東京国際展示場(東京ビッグサイト)の東4ホールにて
「ヘルス&フィットネスジャパン(HFJ)2008」が、6月18~20日まで開催されます。
このHFJは、毎年開催される、ヘルス&フィットネス業界の最新のハードとソフトを一堂に集め展示する業界最大のコンベンションです。

HFJブログ用

今年出展されるメーカーは、フィットネス関連企業、福祉関連企業、食品関連企業など
約57社が出展されるそうです。
このHFJに訪れる方たちは、民間フィットネスクラブ関係者、公共施設関係者、企業の福利厚生担当者、学校・病院関係者、福祉関係者およびその他一般の方たちが多いのですが、興味のある方ならどなたでもOKです。
入場にあたっては、上記にリンクしてある、HFJ2008のHPに、ご招待券がPDFにてアップされていますので、そちらをコピーしてお持ちいただければ入場できます。

開催期間中は、企業ブースにて、最新フィットネスプログラムや最新マシンの体験もできます。

また、ブースの一角に出版コーナーもあり、フィットネスやスポーツに関する書籍の展示販売も行っています。もちろん、当社も展示販売をしています。(*^^)v
月刊スポーツメディスンのバックナンバー(No.88~No.101)や単行本など展示販売しますので、是非、お立ち寄り下さい。
ちなみに、3日間とも、編集部の田口がおりますので、お気軽にお声をおかけいただければと思います。

では、HFJ2008にて、みなさんとお会いできることを、楽しみにしております。(田口久美子)

あと数時間で入稿。現在、さまざまな小さい原稿を書き、校正し、いよいよフィニッシュという段階。

昨日、今日と、川野先生、大久保先生には、原稿の確認でお忙しい中、お手数をおかけした。みなさん、多忙なのにきちんと対応していただき、ほんとうにありがたい。

今回は、多数の仕事が重なり、ピンチの連続だったが、みなさんのおかげでなんとか終えられそう。

写真は、今月25日に出る今編集中の102号の表紙です。盛りだくさんの様子がおわかりいただけるだろうか。

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ちょっと精神的には「いっぱい、いっぱい」状態だが、臨戦状況をお伝えしようと、がんばってみました。102号もよろしくお願いします。(清家輝文)
現在「足底板」の特集をまとめ、構成の段階。各先生に昨日原稿を送り、確認していただいている。

今回は、入谷誠、川野哲英、吉村直樹、大久保衞の4先生がメイン。13年前の取材時からみなさんの変化、進化がよくわかる。

足底板は、足の裏にアーチやパッド、チップなどをつけることが多い。ほんのちょっとしたものがつくだけで足、下肢、ひいては全身の動きが変化する。

靴や足については、スポーツ選手でも敏感な人とそうでもない人に分かれるが、レベルが上がってくると、ほとんどの選手は靴や足に敏感になる。それだけパフォーマンスに大きな影響が生じることをよく知っている。

だが、足底板となると、処方、作製してくれるところがまだそう多くはないし、けっこう費用もかかるので、どの選手もというほど普及はしていないが、使ったことのある人はもう手放せないようだ。

やはりその人その人に合わせて時間もかけて作製するので、どうしても費用はかかる。材料だけでも数千円になるだろう。

この足底板をどうつくるか。そこにロジックがあり、アートがある。サイエンスとして捉えたいというのが大久保先生の姿勢だが、もちろんそうたやすくはない。だが、いずれ多くのエビデンスが出てくることだろう。

今回は記事が多く、特集は15ページ。凝縮した内容になる。特集以外では、「続・投球障害」の連載が始まる。最初は、信原先生に登場していただく。

濃い中身です。ご期待ください。(清家輝文)
こんにちわ。今日も梅雨晴れの天気に恵まれた東京ですが、先日14日は副都心線が開通されました。比較的に埼玉からのアクセスが良くなったようで、JRに比べ渋谷まで5分の短縮とか。

便利なことは非常に歓迎ですが、都内のデパートは競争が激化。とくに池袋周辺のデパートは新宿へ客足が流れないように、大規模な改築を行ったり、街頭で集客のため呼び込みを行うなど白熱していると言います。

そしてこの副都心の開通に合わせて、リニューアルオープンを果たしたのが、アディダスパフォーマンスセンター原宿。YMビル内にある同店舗はJR原宿駅や、地下鉄・表参道からのアクセスもよく、流行に敏感な若者が集まるところに立地しています。

そのプレオープン記念の6月13日、私潜入取材に行ってまいりました。
まずはパスカル・マルタン・アディダスジャパン社長が挨拶。メモもありましたが、非常に日本語がお上手です。

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ここではこれまで以上に、ランニング商品を充実させ「フットスキャン」を常設、これを使って顧客の足をさまざまな点から分析し、そのデータをもとに適したシューズ選びを行うというサービスが展開されるそうです。

ゲストには左から、白戸太郎さん・プロトライアスリート、市橋有里さん・ランニングアドバイザー、清水圭さん・タレント、などが参加。アディダスの新展開に話題が集中しました。

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今回の特集は足底板。現在締め切りを前に編集部は奮闘しています。

毎回のことですが、今回も少しでも良いものにしていきますので、
皆さん楽しみにしていてください。(三橋智広)
大阪羽曳野市・島田病院の島田永和先生から、新刊の著書『痛い腰・ヒザ・肩は動いて治せ』が送られてきた(朝日新書、できたて)。

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島田先生の「師匠」は故・市川宣恭先生。動くことの大切さをいやというほど教えられた。スポーツ整形外科医として、羽曳野市で広範な活動をされる島田先生は、スポーツ選手はもとより、仕事に従事する社会人、高齢者、子ども、障害者など、師匠から教えられた「動いてナンボ」の精神で整形外科医として接してこられた。

この本、いわばその精神にあふれたもの。とはいえ、しっかり読むのはこれから。102号のBooks欄に掲載します。

本屋さんで見かけたら、ぜひ手にとってみてください。(清家輝文)
本誌82号「特集 足の話」で紹介した、三宅秀敏氏(上級シューフィッター)が、「アスリートクラブ神田店」に引き続き、「アスリートクラブ横浜店」を、6月7日(土)にオープンした。
三宅氏 アスリートクラブ
誌面でも紹介したように、アスリートクラブでは、足の測定をしたのちに、自分の足型にあった足底板をつくり、オーダーメイドのシューズをつくってくれる。
三宅氏自身もウルトラマラソンなど走られる現役市民ランナーであることや、三宅氏の親身になって対応してくれる人柄から、全国から多くのランナーやアスリートたちが、自分の足にあったシューズを求めて、アスリートクラブを訪れる。

前回の取材をきっかけに、私も2足ばかり、ビジネス用にとシューズをつくっていただいた。そのときに自分ではわからなかった足のクセや足の問題など、するどい指摘をいただいた。それまでデザイン重視や楽だからと購入していた靴が、自分の足にあっていなかったり、いかに自分の足を知らなかったのか反省。
今では、そのときに作っていただいた靴が、1日中仕事で歩きまわっても疲れないため、からだは正直なもので、その2足を自然に選んで履き続けてしまう。

スポーツ選手なら、なおさらパフォーマンスに影響してしまうものだから、自分の足にあったシューズでベストパフォーマンスを発揮してほしい。

お知らせしているように、本誌No.102も「足底板」の特集である。こちらも参照いただき、自分のシューズについて見直してみていただきたい。

なお、「アスリートクラブ横浜」の地図を紹介しておくので、自分のシューズについて真剣に見直したい方は、一度足を運んでみてはいかがだろうか。(田口久美子)

横浜地図
足底板の特集に関する取材は終えた。

以前、足底板の特集を組んだのは1995年の17号。13年前になる。前回は、季刊で132ページ、特集が主体だったので、その特集に91ページを割いた。

現在は、月刊で52ページ。判型はA4になったので、ページあたりの情報量は25%増だが、特集に充てるページは15~20ページになる。月刊なので、ひと月(実際には取材と編集で約2週間)の時間で、組める特集ページとしてはかなりのボリュームになる。

今回は、DVDの作製、日本整形外科スポーツ医学会教育研修委員会編『大学生・高校生のための現場のスポーツ医学入門』の改訂・増補版の編集、第34回日本整形外科スポーツ医学会のランチョンセミナーのチラシ(フライヤー)の作成、NPO神戸アスリートタウンクラブ10周年記念誌の作成などが重なり、効率よく行わないといけなかった。

効率はよいほうがいいに決まっているが、物づくりは必ずしもそうとは言えないことがある。効率を求めると、逆に質が低下することもありうる。

足底板についても、同様にむずかしい問題がある。

費用、時間、完成度。これらは別の要素で、それらがクロスするあるポイントを見つけなければいけない。最高によいものをと追求する姿勢は当然必要だが、それが提供できるものになるかどうかは、費用や時間の問題もあり、一概には言えなくなる。

13年たてば、いろいろなことが変わる。足底板がどう変わったか。あるいは変わらない部分はどこか。今回の特集はそこに焦点をあて、足底板からスポーツ医療をみていくことにもなるだろう。

現在、原稿をまとめている最中。まだまだという段階。がんばります。(清家輝文)
栄養学的に言えば、日々の食事を規則正しく取ることが基本で、サプリメントはあくまでも補助食品と考えられていた。

しかしです。編集というこの仕事は一般の方と異なり、超不規則な生活が続きます。それだけに時間的な制限もあり、理想的な食事を適切な時間に取ることは困難です。

事実、私は2週間ほど口内炎になってしまいました。舌先に炎症が起きていて痛む。それが続いたのです。痛みがひどく、さすがに焦りを感じました。そこで口内炎に良しとされるビタミンBを求め、近くのコンビニでショコラBBを購入。そして昼食を松屋の豚丼に切り替えました。すると一日で治った。不思議なものです。最近では他にもマルチビタミンや、ブルーベリーエキスなど、サプリメントで補うことに気を遣っています。野菜もちゃんと摂らないと駄目だと実感しました。

実は編集部では今、血圧を下げる薬や、元気が出ると言われるサントリー・セサミンを愛飲しています。時間的にもゆっくりしている暇がないため、こうしたものに頼るしかないというのが現状です。取材などで、理想的なことを語られる先生方に対して納得し原稿を書きながらも、現状の自己矛盾には反省の毎日です。写真は今日の昼食。お弁当にサプリメント。こうした光景は現代で珍しいものではない!?

ブログ


わかってるんだけど なかなか簡単ではないですよね。(三橋智広)
昨日、スポーツ法政策研究会の取材で、霞ヶ関にある
弁護士会館に行ってきました。
TS3E1091ブログ用たぶん一生のうちで、そう来ることもない場所だと思いますが、ちょっと待ち合わせ時間より早めに到着したので、弁護士会館B1にある書店「弁護士会館ブックセンター」に寄ってみました。

当然、弁護士さん向けの専門書をとりあつかっているわけですが、こういう個性のある書店は、普段目にしないような内容の書籍がたくさんあり、興味深いものです。
当然、スポーツ関係者にも関わってくる内容の書籍もありました。
せっかくなので、「これ必要!」と思われる本を購入。

法律的な内容の書籍は、一見、敷居が高く感じますが、
むずかしい内容も、わかりやすく解説されているものも出ており
法律に関する書籍を購入したいときは、専門書を豊富に取り扱っている弁護士会館の書店がおすすめかもしれません。


そうこうしているうちに、お待ち合わせの時間になったので、9Fの第2東京弁護士会のロビーへ移動。
研究会代表幹事の菅原哲朗先生(キーストン法律事務所)、白井久明先生(京橋法律事務所)、片岡理恵子先生(京橋法律事務所)に「スポーツ法政策研究会」について、お忙しいなか、お時間をとっていただき、お話をうかがった。

スポーツの分野はいい意味でも、悪い意味でも、大雑把なところがある。
しかし、事故の問題や、ドーピングや特待生問題など、さまざまな問題が取り沙汰されて
いる昨今、問題が起こったときに、どう対応したらよいのか、
「知らなかった」ではすまないのである。

「事件は現場で起こってるんだー!」というのは、あるドラマの名セリフですが、
まさにスポーツ現場でも同様です。
だからこそ、現場の人たちが関心をもって、積極的に参加してほしい研究会です。

取材した内容については、本誌のNo.102の「OR.NOTE」にて紹介するので、
是非、ご参照いただきたい。(田口久美子)
昨日、東京・新小岩にあるはちすばクリニックFTEXインスティテュート代表の川野哲英先生を訪ね、足底板の特集で、FOI(ファンクショナルオーソティックインソール)について取材。

写真は、はちすばクリニックの概観。
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FTEXでは、テーピング、エクササイズ、マニュアルセラピーとともにFOIが用いられている。機能、動きという視点でヒトのからだをみていく。当然、足底板だけの話にはならない。

川野先生には年に何度かお会いするが、足底板について聞いたのは久しぶりで、その進化は想像以上だった。

取材後は、同クリニックの若い人とも話す機会があり、こちらもよい刺激になった。

川野先生には、長い間お世話になっている。新しい時代がもうそこにきている感じがする。待つのではなく、手繰り寄せるように、その時代に入っていきたいものだ。(清家輝文)



スピードボールについて、伊豆野さんという方から案内をいただいた。

スピードボールというのは、いただいた資料によると以下のようなものである。

「スピードボール(S.B)とは、1978年エジプトで開発された、いつでもどこでもできる今までにない形の国民スポーツです。発案者はエジプトのフセイン・ロトフィー氏(前国際スピードボール連盟会長)で、最初はテニスのウオーミングアップや練習用具として考え出されましたが、改良を加えて独自のゲームへと発展しました。エジプトの国技となっています。

ルールが極めて簡単でかつ適度な運動量があり、子供から大人、また身障者の方も楽しめ、上級者になると時速160Kmのスピードで打ち合う、その名の通りスピード溢れる球技です。

S.Bはその単純な構造からは想像もできない程の迫力のあるプレイが楽しめ、更にバランス感覚、動体視力、敏捷性,瞬発力、筋力バランスが得られる他に、手軽に体力づくりや運動不足の解消、リハビリのための運動が可能です。競技種目としては、その打数の多少を競うソロ競技、シングルス、ダブルス、そしてラリー戦があり、男女混合のミックスダブルスもあります。

そしてこのスピードボールを生涯スポーツとして、メルボルン・オリンピック・レスリングのゴールドメダリストの笹原正三氏(前 財団法人 体力つくり指導協会理事長)が、1985年に初めて日本に紹介しました。」

たくさんの資料を送っていただいたが、伊豆野さんは世界大会で女子ダブルス銅メダリストでもある。身障者センターでS.Bの指導をボランティアでも行っているそうだ。

どんなものか、一部写真で紹介してみよう。
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スピードボールを楽しむ会」という会もつくっておられる。興味のある方はHPをご覧ください。

本誌100号記念読者プレゼントに
たくさんのご応募いただき、ありがとうございました。

読者プレゼント記事5月31日の消印のご応募ハガキをもって、終了とさせていただきました。

現在、抽選に向けて準備をすすめておりますが、
ご応募いただきました総数は約200通あまりとなりました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

また、ご応募の際に「この商品を希望する理由」を書いていただきましたが、
そのほかにも、多くのみなさんに本誌編集部への応援のコメントなどいただき
ありがとうございました。

編集部一同、みなさまからお寄せいただきました声におこたえして
いかれるように、これからも頑張ります。

それでは、間もなく厳選に抽選を行わせていただきますので、
プレゼントが届くのをもうしばらくお待ち下さい。

なお、当選の結果は、プレゼント商品の発送をもってかえさせていただきますので、
今回、ご当選とならなかったみなさん、どうもすみません。

これからも、月刊スポーツメディスンをよろしくお願いします。(田口久美子)
金曜の夜に大阪へ移動。土曜日の朝、湖西線で「比良」まで。電車からも駅からも右側には琵琶湖が見えます(その写真は個人ブログに掲載)。

そこから歩いて約15分、びわこ成蹊スポーツ大学が見えてきます。

サッカーのピッチと校舎。
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ここで整形外科医であり、今年から副学長になられた大久保先生に取材。

今回は特集の「足底板」がテーマ。大久保先生は、長く足底板について科学的に取り組んでこられた人で、データ、エビデンスを大事にされる。「だれがやっても同じような結果が得られるのがサイエンス」といい、その部分で足底板はまだアートの部分に頼っているところが大きいと。

ただし、では足底板のサイエンスとなると、それはそれで困難が多い。それでもやっていかないとと続けてこられた。

シューズの中の足、しかも多くの関節があり、当然荷重されて動く。それをどうとらえるか。そんな簡単な話ではない。

足底板そのものは100年くらいの歴史がある。臨床的によい結果も得られている。何がどうだから、こうなのだというロジックも構築されてきた。あとはそれをサイエンスで解明し、より合理的な道を歩むことになる。

困難だからやるという考え方もある。どんどん発展していってほしいものだ。

大久保先生の話については、102号をお楽しみに。(清家輝文)
明日は土曜で社は営業していますが、編集部3名は、社にいませんので、明日のブログはお休みになります。

9日の月曜から再開します。

よろしくお願いします。(清家輝文)
丹羽先生に教えていただいたのだが、『二関節筋-運動制御とリハビリテーション』という本が医学書院から5月に出た。

奈良勲監修、熊本水頼編集。191ページで4410円。主な目次は以下のとおり。

序章 二関節筋力学体系―リハビリテーション領域への導入
第1章 総論
第2章 進化史が語る必然性
第3章 計測・評価の実際
第4章 動作解析法
第5章 臨床応用

丹羽先生は「かなりむずかしいけれど、たいへん面白い」とのこと。すらすらとは読めないかもしれませんが、専門家の方には読み応えがあることでしょう。(清家輝文)
昨日、株式会社インクの方が来社。

フォーム分析ソフト「フォーム・ファインダー」についての説明を受けた。

フォーム、動作などの解析は、家庭用ビデオカメラを用いてできるようになり、そのソフトもいくつか出され、すでにスポーツや医療の世界でかなり使われている。やや高価で、そう簡単に導入できないが、あれば活用範囲は広い。

導入しにくい原因のひとつが操作のむずかしさである。今日導入して今日からどんどん使えるかとなると、それほど簡単ではない。

しかし、このフォーム・ファインダーは、画面の右にメニュータグがあり、使いたいソフトのアイコンが出ている。これをクリックするだけで、線を引くことも、角度を測定することも、2画面にすることも、パノラマにすることも、サクサクできる。

見た感じ、いじっているうちに覚えるなという印象。取扱説明書はほとんど見ないでもできるのではないか。

こういうことを見たいというニーズをすぐに反映できそう。詳しくは、インク社のホームページをみてください。(清家輝文)

右側にメニュータグとイラストアイコンがあるのがわかる
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昨日、田園都市線「江田」駅からほど近いところにある「足と歩きの研究所」を訪れ、入谷誠先生に取材。

13年前、「足底板」の特集を組み(まだ季刊のころ)、入谷先生、川野哲英先生、佐々木克則先生の座談会並びに各先生の実際の足底板処方、作製、検証について紹介。さらに大久保先生、内田先生、増島先生というドクターにも取材した。

それから13年がたったわけで、どこがどう変わったのか、入谷先生に開口一番聞くと、「もう全然違います」とのこと。お話をきくと、きちんと理論が整理され、足底板の精度もはるかに高くなっていた。

研究所には、そこを訪れた選手の写真がならび、その多さ、また超有名選手も多く、足底板への関心の高さがわかった。約6割がスポーツ選手とか。

多数の有名選手が訪れるが、入谷先生はそれを宣伝に使うことは一切しない。選手が口コミできてくれればそれでいいという姿勢。

詳しい内容は、102号特集にて。今回も喜んでいただける内容になるよう頑張ります。また特集取材の進行についてはこのブログで随時紹介していきます。(清家輝文)

「足と歩きの研究所」入り口
入谷

取材中の入谷先生(右)
取材中

研究所を訪れた多数の選手の写真
選手と写真