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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


土曜日、池袋のホテル メトロポリタンで「青木高さんを囲む会」。

青木さんは、(財)健康・体力づくり事業財団に38年余勤務され、この3月で退職。ご病気をかかえておられることもあり、しばらくは療養、読書三昧の生活を過ごされるとのこと。

青木さんは、短気で口は悪いが、面倒見がよく、多くの人に慕われた。気さくな歓談の場にということで、約40名が集まった。

できるだけ多くの人にと、「1分間スピーチ」の時間が設けられ、私もちょっとした思い出を披露した。

青木さんには、本当にお世話なった。気さくで、いろいろ相談にのっていただいた。歯に衣着せぬところが小気味よかった。「ほんとうは優しい人」とある人が言っていたが、そのとおりだろう。

司馬遼太郎が好きで、毎日本ばかり読んでいるとか。記念品も図書カードがいいと、ご本人の希望。坐って本ばかり読んでいたら、人生で初めて「腹が出た」とのこと。

まだまだ教えていただかなければいけないことがある。しっかり療養されて、体力をつけ、またお会いしたい。(清家輝文)

会の終わりに挨拶される青木さん

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左はSSKの戸松さん、右は前コンビウェルネスの園山さん(お二人とも長いお付き合いです)
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