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スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ:(旧)月刊スポーツメディスン公式ブログ:
 
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101号の特集でも紹介した「リガクチェア」。理学療法士の三橋先生が考案された。丹羽先生も著書中で紹介されている。

前後左右に座面が動く。これに坐っていると、腰痛がとれたという人は少なくない。自然によい姿勢になり、体幹もしっかりしてくるようだ。長く坐っている人にはおすすめ。

坐っただけで動かさなくても、体幹姿勢が独特の傾斜回転機構部によって正しい位置になり、医療領域ではヘルニア患者、腰痛患者の姿勢指導やトレーニングなどに使われている。

長時間坐業の人は腰痛もちになりやすいが、これなら、坐っているだけでも、骨盤をうまく使えるようになりそう。

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椅子はキャスター脚、アジャスター脚、円盤脚の3種類ある。

興味のある方は、下記まで資料を請求してください。

販売元
フィンガルリンク
130-0005東京都墨田区東駒形2-13-13
tel.03-3625-6543 fax03-3625-6545
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