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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


スピードボールについて、伊豆野さんという方から案内をいただいた。

スピードボールというのは、いただいた資料によると以下のようなものである。

「スピードボール(S.B)とは、1978年エジプトで開発された、いつでもどこでもできる今までにない形の国民スポーツです。発案者はエジプトのフセイン・ロトフィー氏(前国際スピードボール連盟会長)で、最初はテニスのウオーミングアップや練習用具として考え出されましたが、改良を加えて独自のゲームへと発展しました。エジプトの国技となっています。

ルールが極めて簡単でかつ適度な運動量があり、子供から大人、また身障者の方も楽しめ、上級者になると時速160Kmのスピードで打ち合う、その名の通りスピード溢れる球技です。

S.Bはその単純な構造からは想像もできない程の迫力のあるプレイが楽しめ、更にバランス感覚、動体視力、敏捷性,瞬発力、筋力バランスが得られる他に、手軽に体力づくりや運動不足の解消、リハビリのための運動が可能です。競技種目としては、その打数の多少を競うソロ競技、シングルス、ダブルス、そしてラリー戦があり、男女混合のミックスダブルスもあります。

そしてこのスピードボールを生涯スポーツとして、メルボルン・オリンピック・レスリングのゴールドメダリストの笹原正三氏(前 財団法人 体力つくり指導協会理事長)が、1985年に初めて日本に紹介しました。」

たくさんの資料を送っていただいたが、伊豆野さんは世界大会で女子ダブルス銅メダリストでもある。身障者センターでS.Bの指導をボランティアでも行っているそうだ。

どんなものか、一部写真で紹介してみよう。
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スピードボールを楽しむ会」という会もつくっておられる。興味のある方はHPをご覧ください。

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