スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.195(2017年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ195WEB.jpg 『特集 挑戦!」
──5人の専門家、高みと広がりを目指して
 
1.「女性アスリートの問題に取り組む」
──東京大学医学部附属病院開設の
   「女性アスリート外来」
 能瀬さやか・東京大学医学部附属病院 女性診療科・産科
        
2.「大きな変革期を迎えた日本の野球への提言」
──「野球医学」を提唱し、医師として挑戦し続ける
 馬見塚尚孝・西別府病院スポーツ医学センター 副長、
   野球医学科・肩肘関節外科
 
3.「「自分だからこそ」すべき研究は何なのか」
──信念と行動力、それが挑戦になっていく
 篠原 稔・ジョージア工科大学 准教授
 
4.「医師、理学療法士、管理栄養士、コーチが連携して行う脳梗塞患者の
   SUB4プロジェクト」──専門家が連携、患者さんの夢をサポート
 細野史晃・プロランニングコーチ

5.「現役引退後の選手が目指す新たな道」
──元水泳選手でビジネスマン経験もあり、独立プロコーチとして挑む
 前田康輔・プロスイムコーチ
 
昨日、スポーツ法政策研究会の取材で、霞ヶ関にある
弁護士会館に行ってきました。
TS3E1091ブログ用たぶん一生のうちで、そう来ることもない場所だと思いますが、ちょっと待ち合わせ時間より早めに到着したので、弁護士会館B1にある書店「弁護士会館ブックセンター」に寄ってみました。

当然、弁護士さん向けの専門書をとりあつかっているわけですが、こういう個性のある書店は、普段目にしないような内容の書籍がたくさんあり、興味深いものです。
当然、スポーツ関係者にも関わってくる内容の書籍もありました。
せっかくなので、「これ必要!」と思われる本を購入。

法律的な内容の書籍は、一見、敷居が高く感じますが、
むずかしい内容も、わかりやすく解説されているものも出ており
法律に関する書籍を購入したいときは、専門書を豊富に取り扱っている弁護士会館の書店がおすすめかもしれません。


そうこうしているうちに、お待ち合わせの時間になったので、9Fの第2東京弁護士会のロビーへ移動。
研究会代表幹事の菅原哲朗先生(キーストン法律事務所)、白井久明先生(京橋法律事務所)、片岡理恵子先生(京橋法律事務所)に「スポーツ法政策研究会」について、お忙しいなか、お時間をとっていただき、お話をうかがった。

スポーツの分野はいい意味でも、悪い意味でも、大雑把なところがある。
しかし、事故の問題や、ドーピングや特待生問題など、さまざまな問題が取り沙汰されて
いる昨今、問題が起こったときに、どう対応したらよいのか、
「知らなかった」ではすまないのである。

「事件は現場で起こってるんだー!」というのは、あるドラマの名セリフですが、
まさにスポーツ現場でも同様です。
だからこそ、現場の人たちが関心をもって、積極的に参加してほしい研究会です。

取材した内容については、本誌のNo.102の「OR.NOTE」にて紹介するので、
是非、ご参照いただきたい。(田口久美子)
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昨日、東京・新小岩にあるはちすばクリニックFTEXインスティテュート代表の川野哲英先生を訪ね、足底板の特集で、FOI(ファンクショナルオーソティックインソール)について取材。

写真は、はちすばクリニックの概観。
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FTEXでは、テーピング、エクササイズ、マニュアルセラピーとともにFOIが用いられている。機能、動きという視点でヒトのからだをみていく。当然、足底板だけの話にはならない。

川野先生には年に何度かお会いするが、足底板について聞いたのは久しぶりで、その進化は想像以上だった。

取材後は、同クリニックの若い人とも話す機会があり、こちらもよい刺激になった。

川野先生には、長い間お世話になっている。新しい時代がもうそこにきている感じがする。待つのではなく、手繰り寄せるように、その時代に入っていきたいものだ。(清家輝文)