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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

足底板の特集に関する取材は終えた。

以前、足底板の特集を組んだのは1995年の17号。13年前になる。前回は、季刊で132ページ、特集が主体だったので、その特集に91ページを割いた。

現在は、月刊で52ページ。判型はA4になったので、ページあたりの情報量は25%増だが、特集に充てるページは15~20ページになる。月刊なので、ひと月(実際には取材と編集で約2週間)の時間で、組める特集ページとしてはかなりのボリュームになる。

今回は、DVDの作製、日本整形外科スポーツ医学会教育研修委員会編『大学生・高校生のための現場のスポーツ医学入門』の改訂・増補版の編集、第34回日本整形外科スポーツ医学会のランチョンセミナーのチラシ(フライヤー)の作成、NPO神戸アスリートタウンクラブ10周年記念誌の作成などが重なり、効率よく行わないといけなかった。

効率はよいほうがいいに決まっているが、物づくりは必ずしもそうとは言えないことがある。効率を求めると、逆に質が低下することもありうる。

足底板についても、同様にむずかしい問題がある。

費用、時間、完成度。これらは別の要素で、それらがクロスするあるポイントを見つけなければいけない。最高によいものをと追求する姿勢は当然必要だが、それが提供できるものになるかどうかは、費用や時間の問題もあり、一概には言えなくなる。

13年たてば、いろいろなことが変わる。足底板がどう変わったか。あるいは変わらない部分はどこか。今回の特集はそこに焦点をあて、足底板からスポーツ医療をみていくことにもなるだろう。

現在、原稿をまとめている最中。まだまだという段階。がんばります。(清家輝文)
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栄養学的に言えば、日々の食事を規則正しく取ることが基本で、サプリメントはあくまでも補助食品と考えられていた。

しかしです。編集というこの仕事は一般の方と異なり、超不規則な生活が続きます。それだけに時間的な制限もあり、理想的な食事を適切な時間に取ることは困難です。

事実、私は2週間ほど口内炎になってしまいました。舌先に炎症が起きていて痛む。それが続いたのです。痛みがひどく、さすがに焦りを感じました。そこで口内炎に良しとされるビタミンBを求め、近くのコンビニでショコラBBを購入。そして昼食を松屋の豚丼に切り替えました。すると一日で治った。不思議なものです。最近では他にもマルチビタミンや、ブルーベリーエキスなど、サプリメントで補うことに気を遣っています。野菜もちゃんと摂らないと駄目だと実感しました。

実は編集部では今、血圧を下げる薬や、元気が出ると言われるサントリー・セサミンを愛飲しています。時間的にもゆっくりしている暇がないため、こうしたものに頼るしかないというのが現状です。取材などで、理想的なことを語られる先生方に対して納得し原稿を書きながらも、現状の自己矛盾には反省の毎日です。写真は今日の昼食。お弁当にサプリメント。こうした光景は現代で珍しいものではない!?

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わかってるんだけど なかなか簡単ではないですよね。(三橋智広)