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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


本誌82号「特集 足の話」で紹介した、三宅秀敏氏(上級シューフィッター)が、「アスリートクラブ神田店」に引き続き、「アスリートクラブ横浜店」を、6月7日(土)にオープンした。
三宅氏 アスリートクラブ
誌面でも紹介したように、アスリートクラブでは、足の測定をしたのちに、自分の足型にあった足底板をつくり、オーダーメイドのシューズをつくってくれる。
三宅氏自身もウルトラマラソンなど走られる現役市民ランナーであることや、三宅氏の親身になって対応してくれる人柄から、全国から多くのランナーやアスリートたちが、自分の足にあったシューズを求めて、アスリートクラブを訪れる。

前回の取材をきっかけに、私も2足ばかり、ビジネス用にとシューズをつくっていただいた。そのときに自分ではわからなかった足のクセや足の問題など、するどい指摘をいただいた。それまでデザイン重視や楽だからと購入していた靴が、自分の足にあっていなかったり、いかに自分の足を知らなかったのか反省。
今では、そのときに作っていただいた靴が、1日中仕事で歩きまわっても疲れないため、からだは正直なもので、その2足を自然に選んで履き続けてしまう。

スポーツ選手なら、なおさらパフォーマンスに影響してしまうものだから、自分の足にあったシューズでベストパフォーマンスを発揮してほしい。

お知らせしているように、本誌No.102も「足底板」の特集である。こちらも参照いただき、自分のシューズについて見直してみていただきたい。

なお、「アスリートクラブ横浜」の地図を紹介しておくので、自分のシューズについて真剣に見直したい方は、一度足を運んでみてはいかがだろうか。(田口久美子)

横浜地図
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