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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

こんにちわ。今日も梅雨晴れの天気に恵まれた東京ですが、先日14日は副都心線が開通されました。比較的に埼玉からのアクセスが良くなったようで、JRに比べ渋谷まで5分の短縮とか。

便利なことは非常に歓迎ですが、都内のデパートは競争が激化。とくに池袋周辺のデパートは新宿へ客足が流れないように、大規模な改築を行ったり、街頭で集客のため呼び込みを行うなど白熱していると言います。

そしてこの副都心の開通に合わせて、リニューアルオープンを果たしたのが、アディダスパフォーマンスセンター原宿。YMビル内にある同店舗はJR原宿駅や、地下鉄・表参道からのアクセスもよく、流行に敏感な若者が集まるところに立地しています。

そのプレオープン記念の6月13日、私潜入取材に行ってまいりました。
まずはパスカル・マルタン・アディダスジャパン社長が挨拶。メモもありましたが、非常に日本語がお上手です。

社長desu

ここではこれまで以上に、ランニング商品を充実させ「フットスキャン」を常設、これを使って顧客の足をさまざまな点から分析し、そのデータをもとに適したシューズ選びを行うというサービスが展開されるそうです。

ゲストには左から、白戸太郎さん・プロトライアスリート、市橋有里さん・ランニングアドバイザー、清水圭さん・タレント、などが参加。アディダスの新展開に話題が集中しました。

アディダスイベントdesu


今回の特集は足底板。現在締め切りを前に編集部は奮闘しています。

毎回のことですが、今回も少しでも良いものにしていきますので、
皆さん楽しみにしていてください。(三橋智広)
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