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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

今日は、朝DVDの文字校正をし、急いでお昼に新宿で会食し、そのままHFJへ。

最終日ということもあり、かなり賑やかでした。マシンの写真などは三橋が紹介しているので、ちょっと変わったところを。

P1000027.jpg

写真は、「Dサプライズ」という低カロリーのお弁当を1カ月56食(朝、昼)提供するというもの。これではメニューがはっきり見えませんが、奥野さんが、「どや、このメニュー!」と叫んでいるところです(ウソです。叫んでいません。でも、おいしいですとのこと)。朝は、100キロカロリー程度。昼は、320~380キロカロリー程度。夜はこれまでどおり食べても大体1カ月で3~5キロは減量できる計算とか。

運動メニューとセットにして提供すると喜ばれそう。

こういうものがHFJで出たのは初めてではないか。やっぱりメタボは意識されているようです。すでに注文もあったとか。

ご飯は、マンナンヒカリ(大塚食品が開発したこんにゃく製粉を使った米様食材)を使用しているようです。お弁当のほうは、レンジでチンして、いつもの器に移せば、いつもの雰囲気で食べられます。

詳しくは株式会社ヘルスプロモーションのサイトを参照してください。(清家輝文)
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今年も行ってまいりました、HFJ2008!!

観にいかれた方も多いのではないでしょうか。

しかし、僕が会場に着いたのは午後の4時過ぎ。

ほとんどが終わりかけかな?と一抹の不安が。

ブログ写真4

ブログ写真1


というのも今回は午後の3時に着く予定が、埼京線を新宿で逆方向に乗り違えるというミスを犯してしまったからなんです。なぜか席について本を読んでいたら安心してしまったんですね。

ブログ写真3

ブログ写真2


ということで、写真も少し寂しいものかもしれませんが、。

実際には会は盛大に行われていたとのことです!! (編集部・田口談)

(三橋智広)