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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

このブログを始めて、4カ月がたとうとしています。おかげさまで、ユニークアクセスが月2000を超えました。月に2000人以上の方に見ていただいていることになります。まだ少ないかもしれませんが、みなさん、スポーツメディスンの分野に関わる人です。決して少数ではないでしょう。これからみなさんとともに発展させていきたいと考えています。

アメリカから24件のアクセスもあります。その他外国からのアクセスもちらほらあります。先月で、アクセスしていただいている都道府県も40になりました。間もなく全国からになると期待しています。毎月アクセス数は増えていますので、どんどん充実させていかなければと思っています。

以前にもお知らせしましたが、右欄「メールフォーム」から送信していただければ、各種案内その他を掲載しますので、よろしくお願いします。もちろん無料です。

いろいろな情報を掲載することで、スポーツメディスン分野の豊かさが広がることと思います。ほんとうに幅広い分野なので、できるだけ多くの人からの情報を掲載したいと考えています。交流の場でもあると考えていますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
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6月29日は、神戸・ポートピアホテルで、NPO神戸アスリートタウンクラブ(KATC)の総会と創立10周年記念式典ならびにパーティ。

前日の(財)スポーツ医・科学研究所開設20周年に続き連続です。KATCは、阪神・淡路大震災があった95年から2年後に出された「神戸アスリートタウン構想研究会提言書」を受けて、98年4月17日に発足した。

私はその構想研究会のメンバーでもあった。スポーツ医・科学の分野が震災復興に関わるということは、今から思えば当然だが、当時はそういう視点もあるのかと初めて気がついた。この研究会でほんとうにいろいろなことを勉強させていただいた。大きな財産になっている。

10年間、楽しい優秀な仲間たちとクラブつくりに関わり、今では日本を代表するような大きなスポーツNPOになった。当日は、神戸市を初め、神戸の企業や団体の方、有識者などが多数おみえになり、励ましのお言葉をいただいた。楽しい一日だった。

少々疲れたが、2日間、充実していた。この2日間については、次号103号でも記事を掲載しますので、よろしくお願いします。(清家輝文)