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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

このブログを始めて、4カ月がたとうとしています。おかげさまで、ユニークアクセスが月2000を超えました。月に2000人以上の方に見ていただいていることになります。まだ少ないかもしれませんが、みなさん、スポーツメディスンの分野に関わる人です。決して少数ではないでしょう。これからみなさんとともに発展させていきたいと考えています。

アメリカから24件のアクセスもあります。その他外国からのアクセスもちらほらあります。先月で、アクセスしていただいている都道府県も40になりました。間もなく全国からになると期待しています。毎月アクセス数は増えていますので、どんどん充実させていかなければと思っています。

以前にもお知らせしましたが、右欄「メールフォーム」から送信していただければ、各種案内その他を掲載しますので、よろしくお願いします。もちろん無料です。

いろいろな情報を掲載することで、スポーツメディスン分野の豊かさが広がることと思います。ほんとうに幅広い分野なので、できるだけ多くの人からの情報を掲載したいと考えています。交流の場でもあると考えていますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
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6月29日は、神戸・ポートピアホテルで、NPO神戸アスリートタウンクラブ(KATC)の総会と創立10周年記念式典ならびにパーティ。

前日の(財)スポーツ医・科学研究所開設20周年に続き連続です。KATCは、阪神・淡路大震災があった95年から2年後に出された「神戸アスリートタウン構想研究会提言書」を受けて、98年4月17日に発足した。

私はその構想研究会のメンバーでもあった。スポーツ医・科学の分野が震災復興に関わるということは、今から思えば当然だが、当時はそういう視点もあるのかと初めて気がついた。この研究会でほんとうにいろいろなことを勉強させていただいた。大きな財産になっている。

10年間、楽しい優秀な仲間たちとクラブつくりに関わり、今では日本を代表するような大きなスポーツNPOになった。当日は、神戸市を初め、神戸の企業や団体の方、有識者などが多数おみえになり、励ましのお言葉をいただいた。楽しい一日だった。

少々疲れたが、2日間、充実していた。この2日間については、次号103号でも記事を掲載しますので、よろしくお願いします。(清家輝文)