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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

このブログを始めて、4カ月がたとうとしています。おかげさまで、ユニークアクセスが月2000を超えました。月に2000人以上の方に見ていただいていることになります。まだ少ないかもしれませんが、みなさん、スポーツメディスンの分野に関わる人です。決して少数ではないでしょう。これからみなさんとともに発展させていきたいと考えています。

アメリカから24件のアクセスもあります。その他外国からのアクセスもちらほらあります。先月で、アクセスしていただいている都道府県も40になりました。間もなく全国からになると期待しています。毎月アクセス数は増えていますので、どんどん充実させていかなければと思っています。

以前にもお知らせしましたが、右欄「メールフォーム」から送信していただければ、各種案内その他を掲載しますので、よろしくお願いします。もちろん無料です。

いろいろな情報を掲載することで、スポーツメディスン分野の豊かさが広がることと思います。ほんとうに幅広い分野なので、できるだけ多くの人からの情報を掲載したいと考えています。交流の場でもあると考えていますので、よろしくお願いします。(清家輝文)
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6月29日は、神戸・ポートピアホテルで、NPO神戸アスリートタウンクラブ(KATC)の総会と創立10周年記念式典ならびにパーティ。

前日の(財)スポーツ医・科学研究所開設20周年に続き連続です。KATCは、阪神・淡路大震災があった95年から2年後に出された「神戸アスリートタウン構想研究会提言書」を受けて、98年4月17日に発足した。

私はその構想研究会のメンバーでもあった。スポーツ医・科学の分野が震災復興に関わるということは、今から思えば当然だが、当時はそういう視点もあるのかと初めて気がついた。この研究会でほんとうにいろいろなことを勉強させていただいた。大きな財産になっている。

10年間、楽しい優秀な仲間たちとクラブつくりに関わり、今では日本を代表するような大きなスポーツNPOになった。当日は、神戸市を初め、神戸の企業や団体の方、有識者などが多数おみえになり、励ましのお言葉をいただいた。楽しい一日だった。

少々疲れたが、2日間、充実していた。この2日間については、次号103号でも記事を掲載しますので、よろしくお願いします。(清家輝文)