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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

かねてお知らせのとおり、7月4~6日は第34回日本整形外科スポーツ医学会の取材等で、編集部はそちらに行きます。そのため、この公式ブログも更新されない可能性があります。

恐れ入りますが、ご了承ください。できれば、明日くらいは最新情報を提供の予定ですが…。

6日は市民公開講座です。日曜ですが、アップできればその模様をお伝えできるかもしれません。

また、興味深いことがたくさんあるかと思いますので、近々のこのブログ情報、ご期待ください!
(清家輝文)
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本誌100号記念の読者プレゼントの抽選も無事に終わり、
各クライアントさんへのご報告を随時行っているところです。

そんなわけで、大変お待たせしましたが、今月中には、ご当選者の方には
各メーカーさんから、当選商品がお届けされると思います。

ご希望の商品が当選された方は、おめでとうございます。
また、惜しくも抽選にハズレてしまった方、大変申し訳ありません。

今回、大変多くのご応募をいただき、ありがとうございました。

次回のこうした記念企画はいつになるかわかりませんが、
引き続き、本誌をよろしくお願い申し上げます。
(ヤマハ株式会社さんご提供のサウンドフープの読者プレゼントは現在応募受付中です)
(田口久美子)
明日から、「第34回日本整形外科スポーツ医学会学術集会」が2日間、都市センターホテルで開催されます。この学会は、医師、コメディカル、運動指導者など幅広い人が参加できます。また3日目は市民公開講座も用意されています。ぜひ、ご来場を。

この学会、「エコ」がテーマで、学会長(武藤芳照東大教授)の意向で、クールビスです。ネクタイは不要です。室温は24度です。全員懇親会は、SWIMパーティと呼ばれています。泳ぐのではなく、Scientific, Warm, Interesting, Memorableがテーマというわけ。面白い趣向もありますから、ご期待を。

私は取材に入ります。103号では、会長パネルを中心に紹介します。明日8時30分から開会式なので、かなり早起きです。

体調を整えないと。明日、会場でお会いしましょう!(清家輝文)