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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.217(2020年1月号)←詳細&購入はここ!
SQ表紙217
『特集 股関節鏡の現在
── 診断、治療、リハビリテーション」
1.「股関節鏡視下手術──適応疾患の診断」
錦野匠一・錦野クリニック 整形外科
 
2.「股関節鏡視下手術の現状」
宇都宮 啓・産業医科大学若松病院 整形外科

3.「股関節鏡術後のリハビリテーション」
高橋 誠・産業医科大学若松病院 理学療法士

4.「FAI関節唇損傷術後のアスレティックリハビリテーション」
畑中仁堂・じんどう整骨院アスリート

10日、大阪の森ノ宮医療大学で、廣橋先生にお会いし、音声の一部再録をし、少し打ち合わせをして、徳島へ。徳島大学で夜10時から特集のための座談会。

「機能回復」をテーマに、まず荒木秀夫先生に問題提起、話題提供としてレクチャーしていただき、その後ディスカッション。

メンバーは理学療法士の鶯さん、中国武術のハンさん、音楽と脳の研究をされている近久さん、心理カウンセリングの早渕さん。みなさん荒木ゼミにいた人たち。コオーディネーションで共通している。

座談会はこんな感じ。
座談会


12時半まで行いました。とても面白い内容です。編集はたいへんかも。16日入稿なので、あまり時間はありません。でも、がんばりましょう。

そのあと、みなさんは帰宅。荒木先生とお話ししていたら、長くなり、結局4時半まで話し込んでしまいました。

ホテルに帰ったら、もう空が白んできました。さあ、がんばって、やりますか。(清家輝文)
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