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月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.214(2019年10月号)←詳細&購入はここ!
SQ214表紙画像サイズ
『特集 ファンクションを見る眼」
1.「「ファンクションを見る眼」を語る」
川野哲英・FTEX Institute 代表、はちすばクリニック副院長
 
2.「ファンクショナル・テーピングの考え方と、実施に際しての機能評価、実際の方法の概要」
小林寛和・日本福祉大学 健康科学部 リハビリテーション学科 理学療法学専攻

3.「機能的足底板(Functional Orthotics Insole:FOI)」
原田昭彦・一般財団法人弘潤会 野崎東病院 アスレティックリハビリテーションセンター リハビリテーション部課長、PT、JSPO-AT

4.「ファンクショナル・エクササイズの基本的な考え方、運動・関節運動の捉え方」
川口浩太郎・PT、PhD、JSPO-AT、兵庫医療大学リハビリテーション学部 FTEX Institute FEXリーダーズ・ユニット


大阪に行ったときに見たポスター。

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そう「食博」です。85年から始まり4年に1回大阪で開催されています。知ってました? 次回、第7回は来年4月30日からインテックス大阪にて。前回は66万人、これまで350万以上の人が訪れたとか。

大阪らしいと思います。「日本最大の食の祭典」というキャッチもそそられます。

多くの食材が高騰し、みんなやりくりに四苦八苦の日々ですが、生命の根源である「食」については真剣に考えないと、先がありません。

「食育」、そのスポーツ版である「スポーツ食育」などの動きも活発になってきています。「食べる」ことを通じて学ぶことはたくさんあります。

「食博」、うまく時間がとれれば、行ってみようと思っています。

さて、現在、特集が佳境に入っています。昨日、荒木先生のレクチャー部分を完成。今日は座談会部分を完成させる予定です。面白いですよ。ご期待ください。(清家輝文)
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