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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.215(2019年11月号)←詳細&購入はここ!
SQ215表紙
『特集 足関節捻挫後遺症の課題を整理する」
1.「慢性足関節不安定症に対する治療の現状と課題」
小林 匠・北海道千歳リハビリテーション大学 健康科学部
リハビリテーション学科 理学療法士
 
2.「足関節捻挫が関節機能に及ぼす影響と課題」
越野裕太・理学療法士、博士(保健科学)、NTT 東日本札幌病院リハビリテーションセンター

3.「足関節捻挫がスポーツパフォーマンスに及ぼす影響と課題」
峯田晋史郎・大阪体育大学 スポーツ医科学研究室、日本学術振興会 特別研究員PD

4.「足関節捻挫における後遺症が将来的な健康に及ぼす影響と課題」
寺田昌史・立命館大学スポーツ健康科学部 講師

(有)ケアーステーションの村木良博さんから『第10回国際テニス・スポーツ会議』のご案内をいただきましたので紹介します。

この学会は、テニスの医科学に関する国際学会(STMS)で、ドクター、トレーナー、科学者、コーチが一同に会する国際会議です。
専門カテゴリーに分けられているそうだが、参加登録をすればすべてのセッションの聴講が可能とのこと。

参加登録者特典として、10月4日のAIGオープンテニス(女子準決勝)の観戦チケットや10月2日の歓迎レセプションおよびテニスプレーセッション、そして昼食がついているという、お得な国際学会のようです。

会期:2008年10月2日(木)~4日(土)
会場:シュラトン都ホテル東京(港区白金台1-1-50)
参加費:7月31日までに登録→A)医師(STMSメンバー)25,000円、非会員30,000円
                    B)医師以外のトレーナー、コーチ、科学者、治療家など
                    (STMSメンバー)15,000円、非会員20,000円
                   C)研修医(卒後5年以内)  15,000円
                   D)同伴者(家族など)     10,000円
                   E)パーティー参加費(受付順にて先着100名) 10,000円
     8月1日以降の登録→A)医師(STMSメンバー)30,000円、非会員35,000円
                    B)医師以外のトレーナー、コーチ、科学者、治療家など
                    (STMSメンバー)20,000円、非会員25,000円
                   C)研修医(卒後5年以内)  20,000円
                   D)同伴者(家族など)     15,000円
                   E)パーティー参加費(受付順にて先着100名) 12,000円
                   
プログラム内容の詳細は、上記、第10回国際テニス・スポーツ会議にリンクされているHPをご参照下さい(ただし英語)。

テニスにかかわらず、有意義なセッションが数多く組まれているそうで、プロのトレーナー、学生トレーナーにかかわらず多くの方々にご参加いただきたいという内容になるようですので、ご興味のある方はアクセスしてみて下さい。    (田口久美子)
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仕事ばかりしていると、だれでも疲れることがある。一定の町や都市にばかりいると、ふと全然違うところに行きたくなる。

そういうことってありますが、そういうときオススメなのが、写真家・野町和嘉(のまち・かずよし)さんのホームページ。

たくさんの写真が掲載されています。ぜひ、見てください。

まさに「魂を揺さぶる」ような写真です。

席を立って、どこかに行きたくなるか、走り出したくなったり、いっぺんに目がさめたり。

この写真をみた感想などお聞かせいただければ。右のメールフォームからでも、ご存じの方は私のアドレスにでも。

スポーツと関係ないようですが、大いにあると思います。まずはご覧下さい。(清家輝文)
103号、色校正、黒焼き校正、終わりました。これですべてフィニッシュです。

と、喜びたいところですが、最終確認ですむ段階で、「あれ? ここ直したのに直ってない!」というところがいくつか出てきて、最後の修正がごっそりもれていたことに気がつき、大慌て。気がついたからいいものの、いやはや冷や汗ものでした。

今日は、DVD「変形性股関節症の運動療法」のジャケットや中に入れる資料の作成をしなければいけない。ほかにもたくさん仕事があり、くたびれている暇もないということになる。今月中にやらないとね。

今度の特集で取材させていただいた荒木先生は、スポーツの指導はもちろん、医学、音楽、教育、高齢者、障がい者、子どもなど、幅広く活動されている。その意味で、私たちがいう「スポーツメディスン」を実践されているということになる。この荒木先生に会っていただきたい人がいて、できるだけ早い機会にその場をもうけようと考えている。

編集という仕事をしていると、「この人とこの人が会えばどうなるのか」と思うことが少なくない。それが実現すると、痛快ですらある。そこから生まれるものも多い。

さて、今回はどうなるか。今から楽しみ。

明日は宮下充正先生の「秩父宮記念スポーツ医・科学賞<功労賞>」のパーティ、「宮下充正先生と遊ぶ会」と題されている。遊んできます。(清家輝文)