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         スポーツ医学とスポーツ現場をつなぐコミュニケーションブログ
 
月刊スポーツメディスン最新刊紹介
月刊スポーツメディスンNo.210(2019年5・6月合併号)←詳細&購入はここ!
210表紙
『特集 セラピストの手の使い方」
── 治療技術の向上のために
 
1.「肩関節疾患を診るうえでのセラピストの手の使い方」
勝木秀治・関東労災病院 中央リハビリテーション部理学療法士、専門理学療法士(運動器)東海大学医学部 基礎医学系生体構造機能学領域
 
2.「体幹、下肢のスポーツ障害への運動療法で大事なセラピストの手の使い方」
園部俊晴・コンディショニング・ラボ(インソールとからだコンディショニング専門院)
理学療法士、運動と医学の出版社代表取締役社長

3.「臨床動作促通法の紹介」──正しい動作に誘導するために
鈴木俊明・関西医療大学大学院 保健医療学研究科
 

暑い日が続きますね。

19日は、グランドプリンスホテル赤坂(以前は赤坂プリンスホテル)で、宮下充正先生の秩父宮記念スポーツ医・科学賞<功労賞>受賞のお祝い。180人くらいが参加して賑やかな会。

写真は、宮下先生ご夫妻を左に冒頭であいさつされる発起人代表の林裕三氏。

宮下先生

宮下先生は、来年5月14~17日、富士山、富士五湖で開催される第11回IVVオリンピアードの組織委員会の会長を務められる。ヨーロッパ以外では日本が最初。ウォーキング、サイクリング、スイミングを主たる主たる種目とする、誰でも参加でき、勝ち負けのない国際大会。

自然、健康づくり、精神的充実感が基本理念とか。世界中から人が集まる。いい経験になるのは間違いない。どなたでも参加できるので、ぜひ。

20日は、汐留で「アール・ブリュット」(生の芸術)の展覧会を見に行った。知的障がいなどを有する人の作品も多い。アール・ブリュット自体は、正規の美術教育を受けていないが、表現したいという思いが形になったものと言えばよいか。今回の特集で荒木秀夫先生がレクチャーする「障がい者」の能力を改めて知った。荒木先生は、測定できる能力をみな測定できたとしたら、健常者も障がい者も総得点数は変わらないのではないかとおっしゃっている。それを思い出した。

20日はそのあと横浜でJATACの全国活動報告会。「整膚」(せいふ)という手技を経験。押すのではなく、引っ張る。その発想が面白いと思い、早速自分でもやってみた。たしかに、目の周りをやってみると、すっきりします。ま、長く続けないと意味がないでしょうが。

今日は、第25回アスリートのためのライフスキルプログラム研究会。これについては、本誌誌上でも紹介していきます。

ということで、また明日。(清家輝文)
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